塾選びのお悩み解決します!

勉強方法・参考書選び・塾選びなどに困ったら!

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

国公立大学へ行こう~Part 1

 塾選びココ!                    其の壱 <中1編>

 昨晩からブログを緊急連絡のために使用してしまい、誠に申し訳ありませんでした。
メール主様とコンタクトが取れましたので削除させて頂きました。
その間閲覧された方には大変ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。

本日は 「超進学校から国公立大学へ 中1編 を掲載していきます。

では

ちょうど今週から新生活がスタートしましたね。
まだまだ授業がスタートしていない学校や すでに授業が始まっている学校
または
もうテストもやりました! な~んて学校もありますよね。
実は 超進学校とはいえ そのスタートはかなりスロースタートな学校が多いように思います。
学校側の進度はさておき
学生側は 今の段階では大きく2つに分かれているのではないでしょうか?
  すでに塾へ行かれてる方 と 塾へ行かれてない方 です。
いまお探し中という方も 行かれてないグループにしておきます。
しかし
現段階では ココ!マーク入りません。
なぜなら
みなさん ある程度は小学生の頃は優秀であったでしょうし、勉強する癖もついているでしょうから
普通のお子さまなら それほど心配はないかと思います。
ただし・・・
保護者さまの考え方には少しご注意が必要です。
それは何か?といいますと
「小学~年間(人によります)勉強ばかりしてきて、念願の〇〇中学入ったのだから、しばらくは・・・
コレ!危険です!
または
「中入試もほったらかしで合格してくれたから、中学も大丈夫でしょ!
コレも!危険です!
もちろん
〇〇中学に入ることだけが 親子ともどもの最終目標である とか
子どもの人生は子どものものなのだから 落ちこぼれようが がんばろうが その子の自由だ!
とお考えの方々は 以降をお読みいただいても・・・意味ないように思いますよ。
だからといって
アンテナ張り巡らしまくる のもどうかと思います。
じゃ~何に気をつければいいのか?
順にご説明していきますね。
超進学校は徐々に進度が早くなっていきます。(ご存知ですよね)
しかし
最初に学習する内容は 中学生の内容 なのです!(「は~ 当たり前でしょ!」・・・ですね)
中学生の内容は 就学年齢と難易度の相関関係 を考慮しても さほど無理な内容ではないのです。
どういうこと?
ですよね~ (え! わかってらっしゃる? さすがです! けど少しご説明を)
中学生が学習する内容は 普通の子であれば 10歳~14歳 ぐらいでも 十分理解できる内容なのです。
もちろん
すべての内容ではありません。
しかし そのほとんどは 小5~中2 ぐらいまでの 普通のお子さまなら 理解できる内容なのです。
(実際、師匠は小5のお子さまに簡単な連立方程式や2次方程式など中学生の内容を教えていたそうです
 確かにそうすれば・・・アノ名◯研で教わった解法など・・・無駄やったな~)
ってことは
そうです! ちゃんと 毎日の授業の予習・復習  週末には1週間のまとめ テスト前は応用問題の演習
これだけ しっかりやっておけば 何も問題ないのです!
もう1つ
人って年齢とともに頭が良くなってるように感じることってありませんか?
コレ!メッチャ危険です!
「は?(怒) なに言ってんだ!」 「フムフム よく言われてるよね!」
いろいろと思われるかもしれません。
なにも大脳生理学的に~とか心理学的に~ なんて言うつもりはありません。
ソレに関しては どこぞのアホな塾 にお任せ致します。
(アレ、かなり間違ってますしね。騙されないでくださいね!)
「お!塾マニア!今日は攻撃的やん!」
いえいえ アレはあまりにもひどすぎますもんね! 心理学使って・・・アレかよ! 違いますか?
心理学がどんどんチープになってしまいますよ! 本当の心理学っていうのは・・・ 
(このへんで止めときますね 関係者にパクられたら腹立ちますし 乱用されたら・・・見てないですよね)

わたしが言いたいのは
年齢とともに 「1回でデキるようになってる」 という錯覚に陥ってませんか?  ってことです。
つまり
小中高と成長していくにつれ、練習量が減っていきませんか?   ってことです。
ココ! に アンテナ をお張り下さい。

               練習量   繰り返し
コレだけで
中学生の内容でつまずくことはほぼありません。 
つまりコレが実践できれば 塾要らず です。
さらに
この習慣をつけると、国公立大学への最短経路の入り口となります。

しかし・・・しかしです。
全員が実践できるわけではありません。 
(今回、色使いすぎですかね。一応内容によって使い分けているのですけどね。見難かったらすいません)
原因は様々ですが・・・
部活動(なにも悪いとは言いません) 友達などの環境 中学に入った開放感 などいろいろですね。
原因となるものにまで なかなかアンテナも張りにくいですよね。
なぜなら 家から遠い環境であったりすると 学校帰りに何してるかわかりませんし、
師匠もよく目にするらしいですが、学校帰りにコンビニぐらいはしゃーないですが
ゲーセン行ったり ゲーセン行ったり ゲーセン行ったり・・・・・
(ゲーセンだけではなく 遊びに行っちゃうんですよね~ボーリングやカラオケもね)
特に東◯の子たちはゲーセンが好きらしいです(千種のタイホウですか)。
また南◯女の子たちは栄や名駅、大須でよく見かけますね。
ただし
気分転換ぐらいなら まだいいのですが お子さまにソノ認識や節度があるかどうか・・・(ソコなのかな~)
そういった要因がもとで 成績は落ち始めます。(だからといって行き帰りの送り迎え・・・します?)

さ~~~本日1回目の~~~ ココ!
ココ が 塾選び のタイミングになります。

では
どんな塾を選べばいいのでしょうか?
必要性にもよりますが
キッチリ管理してくれる塾」 「繰り返し学習をしてくれる塾」 「予復習と演習をやってくれる塾
こんな感じになりますかね。
しかし
ひどい状態になると・・・お子さまが反抗的になり、塾もサボり、転塾を繰り返し(タライ回し)・・・
行き着く所は・・・落ちこぼれ・・・

そこで気をつけていただきたいのは
万が一
成績が落ち始めたら 子どもが行きたがる塾 ではなく 子どもが行かなきゃと思える塾 をお探し下さい。
最初に言いましたが
中学の内容は難しくありません! しかも難関の中入試を経験してきたお子さまなのですから
中学の内容でつまずくことは普通はないのです!
それでも つまずいてしまったということは 自己管理の欠落 でしかありません!
だとすると
自己管理の修復を行うことが大切です。
もちろん親子で修復出来れば、この段階では 塾は要りません
しかし
親への反抗もしてしまう年齢でもあります。
そんな時 塾を探しても 子どもは自分にとって都合のいい塾(寝れる サボれる 遊びに行ける など)を
選んでしまいがちです。(経験済みです・・・威張ることでは決してないですね)
それが 行きたがる塾です

「ん?どういうこと?」

子どもが行かなきゃいけないと思える塾を探すのです。

「どうやって?」

行かなきゃいけない と思える理由は子どもによって様々です。
そして そう思わせることが その 塾の力量 なのです。(つまり塾の良し悪しです。・・・と師匠が申しておりました・                                                         ・・師匠パクってごめんなさい)


「え!ってことは 中学の内容をやってるうちは塾って普通は要らないの?」
もちろんです!
①毎日の授業の予習・復習  ②週末には1週間のまとめ  ③テスト前は応用問題の演習
コレができて、テストでも点数が取れてれば 何も問題ありません!
「え!それだけで国公立大学行けるの?」
あの~~~
本日のは <中1編> なんですけど~~
中1に必要なのは 上記3つと テストの点数だけです。
といいますか
上記3つがキチッと出来てるかどうかの目安がテストの点数です!(ですよね!)
そして
点数が取れないということは
何かが足りなくなり始めてる証拠です!
その時は ココ! です。
ただし
めちゃくちゃ難しいテストをしてくる場合もありますから
そんな時は・・・
こんなん大学受験に必要な~~~~い と笑ってあげてください。(コレも大切です!)
なぜなら
本当にそうなんですから!
しかし
わたしの経験上、東◯も南◯女も 中学生から メチャ難なテストはあんまりありませんよ!
問題の最後の方に ちょい難な問題があったり
実力テストで難しい問題が出てくることはありますが、そんな時は点数 ではなく 順位 を見てあげて下さい。
目安になる順位が取れてれば
こんなん誰もできないし、中学生の内容だからいいよ!勝負は大学受験よ!
と 励ましてあげてくださいね。(コレも大切です!)

では もう1度まとめてみます。
中学生の内容を履修している間は上記①~③に気をつけつつ、 練習量 と 繰り返し を徹底する。
点数と時には順位でチェックをする。(褒めたり励ましたりもお忘れなく・・・わかってますよね・・・すいません)
コレだけでOKです!
しかし
点数や順位が下降したら ココ!
その時は 自己管理の欠落 ですので、ご家庭で解決できれば問題なし。
解決できない場合は 塾選び をお考え下さい。
塾選びのポイントは 行きたがる塾 (お子さまにとって都合のいい塾) ではなく
お子さまの性格や不足している部分を考慮されて 行かなきゃと思える塾 を探すことです。
特に自己管理能力の修復や自覚させることが大切になります。
それができるかできないかは 塾の力量 つまり良し悪しです。

以上が<中1編>となります。

乱文・長文 矛盾してそうな点 まとまりのない点 誠に申し訳ありませんでした。
次回からも精進致しますので ご勘弁を・・・

                                  行きたがる塾で親にメッチャ迷惑かけてしまった 塾マニア 
スポンサーサイト
  1. 2013/04/06(土) 00:06:06|
  2. 中学の箱
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
<<国公立大学へ行こう~Part 2 | ホーム | 国公立大学へ行こう~Part 0>>

コメント

そう言えば・・・

閲覧件数・拍手に関しまして・・・
みなさま、本当にありがとうございます。

少し断っておきますが、
この閲覧件数と拍手に関しましては
わたしの数は入っていません(設定でそうしてます)
つまり「自演行為」は一切ありません。(虚しいじゃないですか!)
みなさまのご厚意のみですので
「しゃ~ないな~、塾マニア、拍手しておいてやるわ~」ぐらいに思っていただけたら、
「拍手」頂ければ幸いです。
(まー全くなくても続けますけどね!)

一応言っておいたほうがいいかと思い、
要らぬコメント載せてみました~
(ホントは心ないメールを頂いたからっていうのは・・・内緒です。 グスン・・・)

楽しんで頂けたら・・・と思ってるだけなんですけどね
  1. 2013/04/06(土) 13:11:53 |
  2. URL |
  3. ZyukuMania #-
  4. [ 編集 ]

何度もすいません。

そうそう
知り合い同志で「拍手」しあったり
「閲覧件数」伸ばし合ってるなどもないですからね!

どこかの「アホな塾」のブログみたいなことはやってません!

どういうこと?
つまり
塾の関係者同志で(各校舎長がみんなで)ブログ操作しあったり、
在塾生にコメント頼んだり、
(まだいっぱい怪しい行為はありますが)
そんなアホな行為は 一切しません!
あしからず・・・

(「塾マニア、変なメールで相当怒ってんな?」・・・「お、お、怒ってなんかいません!(汗、汗)」   虚しくなってるだけです。)

至って真面目にやってるつもりなのに・・・
コレもわたしの不徳の致す・・・ですね。
以降精進致します。
  1. 2013/04/06(土) 13:22:27 |
  2. URL |
  3. ZyukuMania #-
  4. [ 編集 ]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://zyukumania.blog.fc2.com/tb.php/22-1b21a368
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

塾マニアとは・・・

ZyukuMania

Author:ZyukuMania
愛知県内を中心に
すべての塾・予備校を
熟知しているかどうかは・・・

自身は至って真面目な・・・ つもりですが・・・ ご意見・ご質問は 下段コメント欄 または zyukumania@ 後ろにyahoo.co.jp へ お願い致します。

呟き(T_T)

呟いてもいます・・・

Twitterなども始めてみました・・・  別サイトなどへも

このブログをリンクに追加する

カレンダー

マメに更新がんばり・・・たいです!

08 | 2017/09 | 10
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

開けてなるほど!

ご連絡方法がスグに見つからない方への 学参(参考書・問題集など)もココで・・・

連絡の箱 (3)
学参の箱 (1)
注意の箱 (19)
面白い箱 (3)
便利な箱 (1)
回答の箱 (10)
呟きの箱 (26)
中前の箱 (1)
中学の箱 (5)
高校の箱 (15)
浪人の箱 (2)
特殊な箱 (5)
ツボの箱 (22)
未分類 (20)

最新の記事

なるべく古い方から閲覧頂いたほうが・・・ いいかもです

みなさまからと塾マニアからの

コメント・返信・ご連絡などです

検索される方は

キーワードを入力してください

閲覧頂いた有難い方々の人数

非常に嬉しいのですが・・・

ブロとも・・・って言うんですね

この人とブロともになる

さすがに・・・いないですよね

QRコード

コレもあんまり必要ないような・・・

QR

月別アーカイブ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。