塾選びのお悩み解決します!

勉強方法・参考書選び・塾選びなどに困ったら!

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塾選び・勉強のお悩み編 その1

 塾選び勉強全般のお悩み!                    <回答編 壱>

 みなさんGWはいかがお過ごしでしょうか?
祝日にも関わらず多数の方々に閲覧していただき 感無量の塾マニアです。

本日より
ようやく最初に告知した内容で ブログを更新させていただきます。
え? 戻って読み返すの面倒臭い? ですよね~
もう一度ココで このブログの基本的なコンセプトをお知らせ致します。

塾に関するご質問から学習進路成績など
中高生・高卒生に関することなら、なんでも遠慮無くご質問ください。

よくあるコチラからの一方的なアドバイスではなく、みなさまのお悩みにピンポイントで回答していく形式ですので
予めご了承下さい。

もちろん、変な(アホな)塾への勧誘などは一切致しません。(ココ大事です!)
(っていうか、勧誘目的など微塵もないです。あくまでも 「お悩み解決」 です)

ただ単なるお節介なので、気軽に覗いていただければ幸いです。

また 質問していただいた内容に関しましては、なるべく迅速に回答させていただきますが、
こちらの都合などで、少々回答が遅れることもあります。
しかし必ず何らかの回答をしますので、ご参考になれば・・・と願います。
(ココからは付け足しですが・・・)
また
こういった質問に対して
「わたしにも意見言わせて~~!」っと言う方は
コメントをジャンジャン頂けると 他の閲覧者様にも 参考になるかと思いますので
なるべくみなさまが 意見交換できる場にもなって欲しいです。
もちろん
コンセプトなんて あってないようなものですから 変わっていくと思いますので
その辺りも 予めご了承下さい。

以上が簡単ではありますが このブログのコンセプトとさせていただきます。
(定期的に特集もやります・・・前回までの続きとか その他もです)
小難しい説明はさておき 進行しながら説明していきますね。

では

本日の ご質問内容から発表させて頂きます。

質問  (俗に言う) 英才教育って必要ですか?

コレ! かなり頻繁にご質問をいただく内容です。(いきなりズレてしまってますが)
どうなんでしょうね~
大学にはその道のプロが多数いらっしゃいますので お尋ねしたところ
 「専門的な学習は必要ない。 ただし集中力を養う訓練は有効である。」 とのことでした。
専門的な学習とは
簡単な算数とか 簡単な英会話とか 社会の知識(国旗とか地図など)とか 理科的な~とか ですかね。
ただこれ
「必要ない。」とは言いますが 「やってはいけない。」わけではありません。
つまり
集中力をつけるために 計算・英語(?)・地図・・・などを利用するのは構いませんが
学習の方を目的とするのは あまり意味が無いということのようです。
もちろん
お子さまを音楽家に~とか 芸術家に~ または英語圏で育てる~ といった方々は例外ではありますけどね。
(そこに関しては 詳しくはわかりかねます)
ちなみに
わたしは・・・といいますと
幼少期から・・・チェロ(似合わないですか? 放っといて下さい
小学生の頃は・・・そろばん(古臭いですかね)
を習っておりましたが、どれも途中終わりな感じでした。
でも
集中力はついた・・・かな? ぐらいな感じです。  学習塾に関しては・・・けっこう行きましたけどね。(マニアですから)

以上です。(本日のはあくまでもサンプルですからね。 ご質問は実際に頂いたモノです。)

・・・とこのような形式で みなさまからのご質問の中から
その日のテーマ → 回答 → (できれば)みなさまからのコメント → 意見交換 →・・・・・
という進行でブログの更新をしてまいりますので
またご関心があれば 覗いてやって下さい。
また
「〇〇を特集して~」 「◯◯はどうなってるんだ~」 などのご要望があれば
お気軽にメールやコメントにてご意見ください。
(今のところ一番多いご要望は・・・「国公立医学部に入るにはどうすればいいか?を特集して欲しい~」です。
 「やはり・・・」 といった感じですけどね)

あ!
「おもろないぞ~~」 といったご意見は・・・やんわりください。 やんわりですよ!(痛いのはお止めくださいね)
「なるほど~」 「おもろ~い」 のときは・・・ 拍手くださいね  それ見て 変えるかどうか決めます。
なるべく みなさまのお役に立てれば幸いです。

乱文・長文 誠に申し訳ありませんでした。
                  引き出しはたくさん持ってるつもりでも 表現力の無さに悲しくなる 塾マニアでした~。
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  1. 2013/04/30(火) 23:57:48|
  2. 回答の箱
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国公立大学へ行こう~Part 6 その2

 塾選びココ!                    其の陸(は) <高3編>

 みなさんこんにちは。
学参赤本などに関するたくさんのメールをいただいて、ちょっと嬉しい塾マニアです。
しかも!
塾関係者の方からもご質問をいただき これは! かなり嬉しかったです!
なぜかって?
(べつに調子に乗ってるわけではないですよ!)
ご質問者様にも掲載の許可は頂いてますが・・・
 「赤本の活用方法を教えて頂けないでしょうか?」といった内容のメールを頂きました。
しかも
ものすごく謙虚な方らしく
・ご自身の塾がまだまだ未熟であること
・これからも精進して行きたいのだということ
・みなさんに認めてもらえる塾を目指したいこと  などなど
わたしのような卑小で勝手放題言ってる者にさえ(年齢も書かれてましたが・・・わたしのほうが年下なのに・・・)
ご自身の塾にとって「良い事だから」と仰っていました。

コレって                 ちょっと嬉しくなることだと思いませんか?

え?                    騙されてるですって?                    まっ想定内ですよ・・・(シクシク)

でもそういう向上心といいましょうか 謙虚さといいましょうか って
いつまでも持ち続けたいな~ と深く感じさせられた塾マニアでした。
要らないお話でしたね。

本日は  高3編>「シリーズ 絶対現役で受かったる~」 その2 です。

では

新学期が始まりました。(もう始まってますね)
まずはココでの注意!
           始まってすぐの実力テストで 弱点把握を!
とにかく
ここからのテストは常に弱点を理解するためのテストだと考えて下さい。
点数? 大切ですが デキなかったところに常に目を向けて下さい。
順位? コレも大切ですが・・・弱点を見つけて下さい!
最近は第一回目のマーク模試の日程も早くなってるようで(各社毎にお調べくださいね!)
なんと
来週末に模試を実施するところもあるようですね? え!今週末のところもある?
まぁ どこの模試が良いとか、悪いとかはさておき
模試も特にマーク模試は弱点把握にはいいと思います。
(理系の社会とか文系の理科などは まだ学習していない範囲も出る可能性もありますから そのあたりはスルー
 でも構いません)
いいですね!  弱点把握&弱点克服 ですよ!

4月~5月は以上です。

乱文・長文 誠に申し訳ありませんでした・・・

                 「ハ? もう終わり? なんだよ~~(怒)」

そうなのです・・・

実は コレには訳がありまして・・・
閲覧者の方に高3生の方が複数いらっしゃるようで(メールを頂いたのです)
 「実際の 来年の入試に合わせて アドバイスが頂きたいのです」
といった主旨のご意見をいただきました。
そのご要望にお応えしたいと思いましたので
今後はなるべく時期を合わせて連載していこうと思います。     ダメですかね?    いいですよね?
もちろん
更新に関しましては 
それ以外の内容でがんばってまいりますので ご関心があれば また閲覧してやってください。

本日は以上です。

明日からGWですが
受験生には そんなものはありません!
この連休のウチに いろいろな計画を立てたり 弱点克服をしたり がんばってください!
そういったことも含めまして
みなさまも 素敵な連休をお過ごしくださいね~

                                                                塾マニア

あ! わたしですか?  もちろん・・・情報収集ですよ・・・マニアですからね
  1. 2013/04/27(土) 00:27:18|
  2. 高校の箱
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国公立大学へ行こう~Part 6 その1

 塾選びココ!                    其の陸(ろ) <高3編>

 みなさんこんばんは。
本日も張り切ってまいります!

 高3編>「シリーズ 絶対現役で受かったる~」 その1 です。

では

さ~みなさん!高3の4月になりました。
まずは確認から
1.勉強方法は確立しましたか?
2.「合う塾」を決めましたか?(コレは通塾する方だけですね)
3.学参参考書・問題集)の準備はできましたか?
4.入試までの大まかな計画は立てましたか?

3月~4月までに上記のことは決めておきたいところです。(ちなみに・・・増えるかもです)
本日はココの注意をお話していきます。
1・2に関しましては 今のところは省略します。(後ほど・・・です)
に関しまして
よくご質問をいただくのは 赤本 のことです。

            「赤本って早めに用意しておいたほうがいいですか?」
この質問に対してですが
・来年のセンター試験で どんな点数を取っても志望校は変えない方は・・・
 買って下さい。
・来年のセンター試験の 点数次第で志望校は変えちゃうかも・・・って方は・・・
 買うのは止めて下さい。

この赤本ですが
知らない方はいないとは思いますが
京都にある 教学社 という会社が出版している書籍です。
・返品ができない
・解説がイマイチ(解説が掲載されていない大学もあります)
・どこの大学も同じような対策方法が載ってるだけ
などのご意見をよく耳にします。
それに対しては 事実である部分も多々ありますので 否定はしません。
じゃ~無意味か?
といいますと
そうでもありません。
・問題の傾向を見たり(出題されそうな分野とかですね)
・合格最低点などのデータを見たり(これは各大学のHPでも閲覧出来ます)
・募集要項やその変更点を見たり(これも各大学のHP・・・)
などを調べたりするにはいいかもしれません。
でも・・・
それだけなら
立ち読み・・・  または  学校や塾の進路指導室や図書館に・・・  で十分ではないですか?
しかも・・・
それって・・・塾行ってない方々は自分で調べなければいけませんが、塾行ってる人は・・・ 塾の仕事じゃね!
ですよね~

           「なるほど~ 買ってもあんまり意味が無いって言いたいのか?」

・・・違います。

              「はーーー(怒)! ほな なんやねん!」   ですよね~
これはですね~
使い方があるのですよ~ すごく良い使い方があるのですよ~

              「どうせ また メールで・・・ だろが!」    さすがですね・・・

だって コノとっておきの使い方のお話 パクられちゃうんですよ・・・
ですから
メールでのみお教えします。
              「こいつ どーせ大した方法じゃないんだろ!」
そうかもしれません。 でも・・・
塾の関係者様ならご存知のハズですよね? 赤本の素晴らしいご活用方法を・・・ですよね?
              「あ! アレだな! 模試と同じヤツだな?」
みなさん! なんて冴えていらっしゃるんですか~              正解です!
ですから
これもでお尋ねくださいね!

次に
に関しまして
センター試験まで9ヶ月ちょい 二次試験まで11ヶ月弱です。
計画は立ててますか?
・前半は何を重点的にやるのか?
・夏休みはどのように過ごすのか?
・秋以降の計画は?
・センターの勉強は 各科目いつぐらいから始めるのか?
・センターが終わった後の予定は?
など
大まかでいいので決めておくことをオススメします。
これは長期予定ですね。
また
1週間の予定はどうですか?
・学校の勉強と受験勉強の両立は?
・学校と塾の使い分けは?
・平日の予定と土日の予定は?
など
これは短期予定です。(つまり変動していきます)
こうした予定をじっくりと練っておくのも この時期には大切だと思います。(もちろん流動的になる可能性もあります)

さ~いかがですか?
高2の3月~高3の4月 たかが1ヶ月ちょいのように思われますが
意外といろいろ考えておかなくてはならないですね。
そして4月になったら スタートダッシュです!
もちろん
常にご自身の状況を振り返りつつ バテないように 持続できるように 走ってくださいね!

以上が 高3編>「シリーズ 絶対現役で受かったる~」 その1 でした~。

いよいよ次回は1学期が始まります!
ご関心がある方は また覗いてやって下さい。

乱文・長文 誠に申し訳ありませんでした。
                                        なぜかヒシヒシと緊張してくる 塾マニアでした~
  1. 2013/04/25(木) 01:31:23|
  2. 高校の箱
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国公立大学へ行こう~Part 6 その0

 塾選びココ!                    其の陸(い) <高3編>

 みなさまこんにちは。みなさまの熱いご要望(?)に応えまして
シリーズ 「国公立大学へ行こう」 を再開致します。
ホントは高2編までの連載で終わろうと思っていたのです。
なぜなら
国公立大現役合格には高2までに 
          自己管理」   「勉強管理」   「環境管理
を養うことが重要だと考えるからです。
以前にも言いましたが
 管理 という言葉は あまり良いイメージがないかもしれませんね。
特に愛知県内は20~30年前 管理教育 が行き届いていたらしく
 体罰 なども黙認されていたようです。 (ココから 管理=体罰のイメージなのですかね)
それが ゆとり を生み出したかどうかは定かではありませんが
もしかしたら
 ゆとり になってから 自己管理能力 も徐々に低下したかもしれませんね。
あ!
わたし、べつに教育問題を語ろうなんて思ってないですからね・・・(語ったところで・・・スルーですしね)
戻しますね
わたしの言う 管理 は 習慣付け です。 (もうおわかりですよね)
それさえ身につけてしまえば
国公立大学合格はかなり近づいてきます。
しかし!
それを身につけるのが 大変なんですよね~ (公立高校に進学されたみなさん! でしょ?)
                            (中学で転んじゃった私立のみなさん! ですよね?)
ですから
高2までに 習慣付け を身につけることを強調して参りました。
また
様々な 環境 的要素も大切であることも強調して参りました。 (部活・交友関係・塾もそうですね あとは異性?
もう一つは
 勉強方法 ですね。
これに関しましては 詳細をお話しませんでしたが (メールでのご質問には出来る限り回答したつもり・・・です)
個人差もありますし、通塾されている方は そこが 塾の力量 でしたね。
この 勉強方法 ですが
本日はココのお話をして参りますね。 (「はよ<高3編>話せや~」 ですよね まーまー少々お待ちを・・・)

では

わたし、 地頭 って言葉があまり好きではありません。(は~?前に使っとったやないか~・・・ですね)
この言葉・・・なんか変な感じしませんか?
結局のところ・・・ やれば出来る子」 「能ある鷹は・・・」 「要領が悪いだけ な~んて気休めや
または       IQが高い(?)」 「天性の才能」 「ずば抜けてる な~んて天才を連想させる・・・?
そんな変な言葉になってる気がしませんか?
地頭・・・そんなの みんなソコソコなのではないですかね?
確かに
学生の中には たまにですが すごいのがいます! (わたしも すごい子 知ってます)
でもホントにホントに 極々わずかですよね。
その方たちを 「地頭がいい」 と言うなら まー 肯定します。
しかし
たとえ天下の東大理Ⅲだとしても そんな連中ばかりが集まるわけではありません。
つまり
どこの大学であろうが 「地頭」 のいい連中はごくわずかということです。(いないかも・・・ですしね)
ってことは
残りの人たちは 多少の差はあるかもしれませんが 「普通」 の人たちなわけです。
では
その 「普通」 の人たちの中での合否の差は何なのでしょう?
そうなりますと やはり 上記の3つがポイントになりませんか?
さ~ようやく 本日のテーマ 勉強方法 です。
例えば
 自己管理 をして勉強は1日に〇〇時間してました。
 環境管理 もして様々な誘惑にも負けませんでした。
でも 合否 が分かれてしまう。
なぜなのでしょうか?

ちなみに
学参(参考書・問題集など)の違いですか? それあまり大差は・・・ないような気がします。
 塾選び と 学参選び はどちらもよく似ていまして
 本人に合うモノ であれば問題ありません。

合否の分かれめ・・・それが 勉強方法 だと思います。
ちょっとリアルなお話をしますね。
先日、師匠の塾へ遊びに行きました。
先客で勉強相談に学生さんが来られてまして (在塾生ではない方です・・・ちなみに入塾も断ってました)
わたしも同席することを許していただきました。 (理由はこの後で言います)
もちろん
相談者様の了承も得てですよ!
その方、今年名大医学部を受験したのですが、残念な結果となってしまったのでした。
(わたしが同席させて頂いた理由がお分かりいただけましたか?)
ちなみに
超進学校(学校名は完全黙秘させて下さい)で常に10番以内にいた方で
高校の先生からも 通塾していた塾(ココも完全黙秘させて下さい)の先生方からも
 確実! と言われていたようでした。
なのに・・・
なぜ合格できなかったのでしょうか?

師匠は その場で入塾を断ったにも関わらず
その方に ドンドン質問攻め・・・& アドバイスの連発・・・ 
(わたしが「師匠」と言ってしまうのもおわかり頂けますよね・・・わたし以上の お◯介なのです
その時の やり取り を聞いていて わたしも「ピーン」ときちゃいました。

さ~~
本日のポイントです。
高2の2月・3月は もう1度 もう1度 勉強方法の再確認 をして下さい。

「え? それ前にもやったし~~」 「何回やらせるねん(怒)!」 

え~~~っと
              以前の確認で 苦手な科目または分野はなくなりましたか?
なくなっていれば
問題ありませんけど・・・どうですか?

もう1つ
高3から  をお考えのみなさま また 転塾 をお考えのみなさま
高2の2月・3月中に  を使ってくださいね。(あ~~~もう4月でした~~~~すいませ~ん)

これが 高3編 最初のポイントです。

以上です。

乱文・長文 誠に申し訳ありませんでした。

ちなみに
先ほどの師匠のお話の続きですが・・・
散々質問&アドバイスをしたにも関わらず・・・
最後には
 「入塾はお断りだけど、アドバイス聞きたければいつでも来ていいよ」・・・ですって・・・?
え~~っと
塾に騙され慣れてる方々から見ると・・・怪しいですよね。
ま~わたしが 師匠を擁護するのは当たり前ではありますが・・・
お金?・・・取らないでしょうね(勉強の指導するわけではありませんし・・・)
入塾要員のキープ?・・・(これが 空かないんですよ~ その塾 しかも途中から・・・入れないでしょうね~)
合格した時に実績に入れる?・・・(ドコかのアホな塾と同じことしますかね?)

 「ハ~(怒)! なら 何が目的なん?」

目的・・・? いえいえ   ただの・・・ お節◯なオッ◯ン なだけです。 (師匠~~~ごめんなさ~~~い)

 「そんなアホな塾あるわけないだろ!」

いえいえ そこだけではないですよ! 意外とたくさんあるかも・・・ですよ!

 「なんだ~ 塾マニア、 師匠の塾の宣伝したいだけか!」

いえいえ それなら名前出したら 早くないですか? しかも・・・今年も満員御礼らしいし・・・
名前出してしまったら・・・わたし・・・永久出禁になるらしいですし・・・

え~っと
怪しいと思われる方、裏側を探ろうとする方 などなど
様々な方がいらっしゃるとは思いますが
わたしは わたしに 合った塾 に出会えたことをお伝えしたいだけですよ。
そして
みなさまが いつか 合った塾 と言えるような 素敵な塾に出会っていただきたいだけです。
そのあたりを どうかご理解下さい。
余計なお話が長すぎましたね。

以上です。(2回目ですね すいません)

たぶん みなさまから 「こいつダメや、完全に師匠に洗脳されてるわ」 と思われてるかも・・・ですが
            まー それで志望校合格できたのですから 仕方ないかもですよね~ と思う 塾マニアでした~
                                                           (前置き長っ!)
  1. 2013/04/24(水) 00:01:58|
  2. 高校の箱
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国公立大学へ行こう~ ちょっと一息

 塾選びココ!  の途中ですが・・・

 みなさん、こんにちは。
週末は相変わらずバタバタだった塾マニアです。

本日の内容は
学参・・・つまり学習参考書に関してです!
コレ・・・
意外とメールが来るんです。
もちろん
わたしは 「この参考書はダメ!」 とか 「あの問題集は買い!」 などとは言いません。
なぜなら
わたしにとっての良し悪しが みなさまにとっての良し悪しに 直結するとは思えないからです。
ですから
メールの回答もオススメとかダメ出しはしていないのです。

でも
学校の先生に尋ねても、その先生が昔使っていたモノとか学校で買わされたモノしかススメなかったり・・・
塾で尋ねても、大手の予備校は各社の出版物をススメてくるのが当たり前だし・・・
友達の中にも参考書ススメてくるマニアみたいな人いますよね・・・
しかも
なんとなく参考書・問題集買っちゃったりしてませんか?
わたしも書店で よく学参コーナーへ行きます。 
すると・・・
わかって買ってるのかな~  と思わずにはいられない方々を頻繁に見かけます。
どうせ部屋のオブジェにしかならないのに~  と思ってしまいます。  いかがですか?
しかも・・・もっとすごい方々は 
今って4月!新学期ですよね。 書店に親子で来られて 店員さんにオススメ学参をお尋ねになって・・・
山のように学参を購入されてる方々・・・
いらっしゃいませんか? (う~~ん それちょっとおかしくないですかね?)
実は
参考書・問題集にかかった費用って すごいことになってませんか?
1冊の単価はそれほどでもないとは思いますが、無駄に買ってしまった参考書類の金額ってご理解されてますか?
1度お子さまとお話してもいいのではないかと思います。
学参をテーマに話すとメッチャ長くなりますから ココらへんで止めときます。(いつか特集・・・したいかも)

では
本日の内容は何か?(もうバレバレですね)

         参考書・問題集のお悩み解決します!
コレの告知だけです。
ご関心のない方は以下は・・・スルーです。

では

【ご注意】

・これは参考書をススメるものではありません
(出版社と・・・とか マージンが・・・とか アフィが・・・とか 怪しくなりますもんね)

・これは参考書にダメ出しするものでもありません
(せっかく買った または 買わされた ものですから それを使いましょう)

・みなさんがお持ちの参考書・問題集を どのように使えばいいのか? その取り扱い方をご提案するものです。

・ただし 使い方には個人差がありますので このブログでの特集は致しません

・最初は高校生用の参考書・問題集に関してのご質問を承ります。

・わたし1人の意見だと かなり偏りができるので 信頼できる複数の先生方のご意見を聞いての回答となります。

・回答までに少々お時間を頂くこともありますので 予めご了承下さい。

以上をご理解ください。(上記は書き足していく可能性があります)

【ご利用方法】

メールにてのご質問のみ承ります。

zyukumania@ 後ろにyahoo.co.jp をつけて下さい。
 (離して記入することで迷惑メールが回避できるらしいので離しました。メール送信する時はお気をつけください)

・ご使用中の学参(参考書・問題集など)の題名をお知らせ下さい。
 (不明のものは回答できない場合もあります)

・ご自身の状況を大まかで結構ですから お知らせ頂けると より詳細にご説明ができます。
 (性格とか・・・ 学年とか・・・ 志望校・学部とか・・・などなど)

・ご不明な点がございましたら、メールまたはコメントにてお知らせ下さい。

以上です。

本日はこのへんでご勘弁を~~
明日から 高3編>「絶対現役で受かったる~編 をがんばります!

 「塾マニア また変なこと始めようとしてんな~」 ホント お節介ですよね。

乱文・長文 誠に申し訳ありませんでした。
                                          ついつい要らんことしちゃう 塾マニアでした~
  1. 2013/04/23(火) 00:00:34|
  2. 学参の箱
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0

国公立大学へ行こう~Part 5α(㌁) その3

 塾選びココ!                    其の伍(ほ) <高2編>

 みなさんこんにちは 塾マニアです。
本日もがんばってまいります。

では

高2編α(㌁)
本日は夏休み明け~2月までのお話です。
いよいよ本番まで残すところ1年半前後!
この1年半前後という期間は なかなか重要です。
なぜか?
ちょっとお話しますね。
公立高校にありがちなお話なのですが
公立高校ってかなりぬるま湯なところがあるらしく
一般的にありがちなパターンとしまして
高3の文化祭(学祭)前後から 受験モードに入られる方々が多いのです。
もちろん
その時の 学力の立ち位置 にもよりますが
現役時の受験までに間に合わない方々が結構大勢います。
すると
受験直前までの学力に合わせて 志望校を下げたり、私立単願にしたり・・・という方々と
受験直前までの学力は無視して 志望校に突撃していく方と(俗に言う 「記念受験?」 )に分かれていくようです。
公立の超進学校では後者の方々もかなりいるようですが
もちろん
玉砕される方が多いようです。(つまり・・・浪人ですね)
そして
ココから1年、純粋に受験勉強だけに特化していくのです。(もちろん全員うまく乗り切れればいいのですが・・・)
すると
1年後には かなりの方々が国公立大学に合格していくようです!
(例えば コレは例の師匠のところのお話ですが 桜◯高から・・・公立の超かどうかは・・・進学校ではありますね
 京大に入られた方がいたようです・・・もちろん 本人の1年のがんばりですよ!)
もともとご自身が狙われていた第一志望大学なのかは定かではありませんけどね。
このことを考慮しますと
期間は 1年半 (何度も言いますが 学力の立ち位置 にもよりますよ!)
これが国公立大学合格にかかる平均的な受験勉強の期間だと考えられます。(人にもよりますけどね)
さ~それを現役に戻してみます。
すると高2の夏休み明けって 結構大切な時期になってきますね。
しかし!
ここから具体的なお話に入っていきます。
受験勉強と申しましても 高2のこの時期では まだ履修課程は全てが終了しているわけではありません。
ってことは
以前にも言いましたが
学校の進度に合わせた勉強と それ以外の勉強とを両立させていく時期になってまいります。
それ以外の勉強とは?
具体的にいきますね。
理系ですと
やはり数ⅢC、理科だと物理の電磁気分野以降、化学の三態から平衡にかけて、生物の・・・
文系ですと
日本史の近現代以降、国語の・・・などなど
(詳細は 学校 または  の教科担当の先生(講師)にお尋ねくださいね・・・塾で尋ねる・・・ですよ!)
以上のような部分の先取り学習や受験レベルまでの問題演習などの勉強に時間を割り当てていくべきです。
これが高2の2月まで。(やれるといいな~)

 「塾マニア~もう少し具体的に教えてくれよ~」・・・ポイントです! もうお分かりですよね!

また
センターレベルの学習に関しましては
軽めにつかんでおくと なお良いのではないかと思われます。
これはご自身が受験されるちょうど1年前の高2の1月初旬までです。(かなり理想論ですけどね)
ちなみに
大手各社は
高2生対象に 1月のセンターの前後に(本番の日程に合わせてやってくれるところもあるようです)
センター試験体験講座を行う予備校などもあるようなので 受けてみるのも良いかと思います。
(しかも 結構無料でやってくれるところが多いみたいですよ! その後の集客のためでしょうけどね)
これを受けてくる目的ですが(え~っと客集めには引っかからないでくださいね)
ご自身のセンター受験まで ちょうど1年の段階での弱点を探してくることです。
また
センター試験は ちょっとスピード競技っぽい要素があります。(特に国・数・英 ですかね)
ですから
そのスピード感を体感してくる目的もあります。
あとは マークシートとか(マークミスね) 問題の質とか(コレはいつかまた特集したいです)などなど・・・
あ!
あとは この1年前のセンター模擬体験で かなりの高得点を取れる方は・・・も~突っ走ってくださいね。
しかし
あまり点数が取れない方も 心配には及びませんからご安心を。(あくまでも1年前ですから!)

あともう一つ
そろそろなんとなくで構いませんので
志望校とか志望学部は決めておいてもいい時期ではないかと思いますよ。
(ただ これはそれぞれの考え方もありますので・・・決めておいてもいいかな~ぐらいの感じです)

では本日もまとめてみます。
高2の夏以降は 学校の進度に合わせつつ 先取り受験レベルの問題演習を同時進行させる。
ただし先取り受験レベルの問題演習はなかなか独学だと難しいかも・・・なので・・・(もういいですよね)
 ココ! の可能性も出てきます。
また
センターの内容も軽くでいいのでやっておく。
その確認弱点把握のために
大手が1月に行う センター体験テストを受けてみる。マーク模試ではないですからね!
できるだけ
志望校または志望学部を決めておく。

以上が高2の夏休み明け~2月までのお話です。

さ~~ココまで来ますと 本番まで 残り11ヶ月弱! 
いよいよ
高3です!・・・
「アレ? 塾マニア 最初の方で 高2の2月まで掲載って・・・言ってなかったか?」
                え! なんという記憶力!・・・言いました。
ここまで来れば
も~あとは突っ走るだけじゃないですか~~大丈夫ですよ~~
これにて 「超進学校から国公立大学へ」 は終わ・・・・っていいですか?
っていうか
高3生は こんなアホなブログ見てない・・・ですよね?

え! 見てる方もいるんですか!・・・わざとらしいですね(メールもらっちゃってます)
書きます!イヤ 書かせて頂きます! っていうか 書かせて下さい!

でも・・・
まだお子さまが低学年の方々は・・・要らないですよね・・・
え! 書いて欲しい? う~~~ん いいんですか?
(「オマエ、何を一人芝居してんだ・・・アホか」 ですよね・・・すいません)
では
来週は 高3編>「絶対現役で受かったる~編を お送りいたします。
(ホントにいいのかな~ 飽きませんか?)

乱文・長文 誠に申し訳ありませんでした。

                                  みなさまが飽きてるんじゃないかと心配な 塾マニアでした

みなさま 素敵な週末を~~(余計なお世話ですよね)
  1. 2013/04/20(土) 13:32:53|
  2. 高校の箱
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国公立大学へ行こう~Part 5α(㌁) その2

 塾選びココ!                    其の伍(に) <高2編>

 本日も前置き無しでいってみま~す。

では

高2編α(㌁)
本日は高2の4月以降~夏休みまでに関するお話です。
まず最も大切なのは定期テスト! です。(え!まだテストなの?)
なぜなら
まだ履修していないところは大切なところが多いのですよ。
ですから
まだテストを無視するわけにはいきません。
ただし
入試科目に関係のないものは・・・ご自由に・・・です。
(推薦とかを狙ってない限りは問題ないかと思われます)
ちなみに
国公立も一般推薦があります。(各大学ごとにお調べくださいね)
コレ!ご存知かとは思いますが
かなりお得な情報もありますよね~
例えば
「国公立の医学科ならどこでもイイ~~~~」 って方は
せっかくココまで真面目に成績キープしてきたわけですから
このままの順位を維持してみるのもいいかも・・・です。
平均評定のラインをクリアーできれば(他にも条件があったりもしますので、お調べくださいね)
1回分多く受験することができるのです!
しかも
センター試験の得点が必要なのですが・・・めっちゃ低い点数で合格していく方も結構いるのです。
わたしが知るかぎりでも
600点台で・・・国公立医学科! なぬ~~~
なんて方もいます。 (医学科のセンターのボーダーをご存知の方から見て、どうですか?・・・600点台って)
もちろん 900点換算ですよ!
こんな特典までついてくる可能性があるんです。
さ~いかがですか?
受験勉強の為に 定期テスト捨てますか? それとも・・・
意外と高2以降もテストが大切な理由がおわかりになってきましたか?
ちなみに
模試に関してですが
受けるのは問題ありません。 出題範囲も問題ありません。(理社以外は)
しかし・・・
偏差値や判定のランクは・・・ダメです! 信用してはいけません!
コレに関しましては
高3編でも繰り返し言いますが
もう1度言いますよ
高1~高2の模試 高3の記述系の模試 に関しては
受けるのはいいんです
しかし
         偏差値や判定は 見てはいけません!
わかりましたね!
ただし!
見なければいけない方々もいます!

 「塾マニア、とうとうご乱心か?」 「なに言ってるか全然わからん(怒)!」 「言ってることメチャクチャやん!」

いやいや
コレ!絶対お気づきの方々いるはずなんです!
そうですよね?

 「うんうん 当たり前や~」 「塾マニア、みなまで言うなや~」 「そんなに無知ちゃうよ~」   ですよね~

模試に関してのみなさまの勘違いに対しては
ココでは指摘致しません。(ご心配ならメールください)

 「え~~~何で教えてくれんのや~」

良いご質問です!

またまたまたまた 言いますが・・・  このブログのタイトルはなんでしょうか・・・?
おわかりになりましたか?
塾で尋ねてみてはいかがですか? ってことです。
もちろん
チラシで謳うようなスーパー優秀な講師陣がいらっしゃるわけですから (完全な嫌味ですよ)
簡単にお答えいただけると思います。 (完全な嫌味ですからね)
しかも
コレ、かなり簡単な部類の質問です。 (答えられなかったらダメな部類です)
もっと高度なご質問もいっぱい用意してますしね。
あと・・・
みなさまには 何度となく 塾関係者様からの ありがたい(嫌味ですよ)メールのお話はしましたよね。
(相変わらずきますけどね・・・閲覧しなきゃいいのに・・・ですよね)
ってことは
この記事も見られてるわけです。
ってことは
みなさまが アホな塾 でご質問されても・・・パクられちゃうわけです。(かなりヒント出しましたけどね)
そうなると
その塾の良し悪しが判断できます?

そろそろわたしが なぜこのようなブログをやってるかの 真相がおわかり頂けているでしょうか?
第一は お節介! (これは不変です!)
第二に 中高生及びその保護者様の中で塾をお考えのみなさまへのご提案 (生意気ですね)
第三に より多くの方々が塾選びを もっと真剣にしていただきたい という願い (なんやそれ)
第四に コレは 塾関係者様への・・・・・え~~っと・・・内緒にしときます。
第五に ・・・
第・・・ ・・・ ・・・ ・・・
その中に 良い塾の見分け方! っていうのもあるのです。
そして
このブログを塾関係者様方が閲覧されてる現状を考慮しまして (自意識過剰だと思います? ウラは取れてます)
万が一
真面目なそして倫理観のある関係者様であるなら、 様々な改善に繋がらないか?
そんな夢物語のような願望も込めています。 (無理なのは承知しております)
ですから
みなさまが 塾を見極めることができれば 塾の質が上がっていくと思いませんか?

塾って 教育の一部分を担うお仕事なのに 現状って どうですか?
     無限の可能性を秘めている子どもたちを相手にしているのに どうですか?
     お子さまを思う保護者様方の大切な思いを どうお考えですか?
     これって 言い出したらキリがないですよね?

学校や教師にも 言えることなのかもしれません。
でも
少しでもまともな塾が増えたらな~ と切に願ってしまうのです。

こんな風に考えてしまうので、わたしって やはり塾マニアですね。

かなり余計な話が・・・すいません。
もどしますね。

定期テストが大切なことは もういいですね。
そして・・・
ココカラが 本日のポイント! です。
テスト明けすぐに テスト範囲だったところの大学入試の問題に手を付ける!
これどうですか?
え? もう高校の内容に入った頃からやってる?・・・失礼しました~
そんなステキな方はいいのですが
まだだった方々は これオススメです。
「それよりも前にやった範囲はどうすんの?」
いいご質問です!
え~~っと             夏休みって ご存知ですか?

以上です!

ここまでが 高2の夏休みまでの お話でした~

乱文・長文・生意気な文・中途半端な文・・・誠に申し訳ありませんでした。

               みなさまが どの塾行っても「当たりだった!」と言ってしまう日を夢見る 塾マニアでした~

あ!無理なのはわかってますからね(クドいですね)
  1. 2013/04/19(金) 00:10:46|
  2. 高校の箱
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国公立大学へ行こう~Part 5α(㌁) その1

 塾選びココ!                    其の伍(は) <高2編>

 さ~本日は前置きなしで早速いっちゃいましょう~

では

高2編α(㌁)

拝啓
上位者様方へ
高2になるまでの4年間または1年間(高校からですね)
よくぞ幾多の障害(部活・ボラ・フェス・・・遊び・遊び・遊び異性もかな?)を乗り越え
また
様々な噂・ヤッカミ・勘違い・錯覚などに振り回されず
自分のペースで または 危機管理能力で ココまでたどり着きましたね!
まずは
おめでとうございます!                         敬具

と言いたいところですが・・・それはココまでの序章にしか過ぎません。
ココからあと1年9ヶ月ちょいの 長いようで短い 
            現役国公立大学合格への旅 が始まります!
これまでの時間で旅の準備ができた ぐらいに思ってくださいね!
では行きますよ~
まず本日は
高1の2月終わりから高2の4月初旬までをご説明します。
上位層の方の1番最初の最重要課題は 苦手科目の克服! です。
特に国・数・英です!
理・社は ほとんどの学校が高2から選択制になっていたりしますし、まだ初期段階だったりしますので
早い時期に克服するには・・・なかなか難しいハズです。
ちなみに
高2または高3の理科・社会の選択ですが 少し詳細にご説明しますね。
まずは
文系ですと
国公立に必要な科目は社会2科目 理科1科目が 一般的です。
社会は
世界史・日本史・地理 から1科目(ただし二次試験のことを考慮すると 世界史か日本史が良いかと思います)
現社・政経・倫理 から1科目だったのですが!
2~3年ほど前から倫政という科目が1つ増えまして これは倫理+政経がくっついた科目です。
そして
ほとんどの主要国公立は この倫政を必須科目に指定してます!(センター試験ですね)
また
東大なんて・・・二次試験の社会は 世界史・日本史・地理 から・・・2科目必須になってます!
ですから
社会選択はメッチャ大事になりますからね! くれぐれも気をつけて下さい!
ただし
新課程に入りますと何年かは入試科目の変更が毎年のように起こりますので
(あと現首相が変なこと言い出すから文系に理科?・・・何を考えてるんでしょうかね・・・)
毎年の入試動向を詳細にお調べくださいね。
次に
理科ですが
文系の理科選択は現状ですと 物理・化学・生物・地学 から1科目です。(オススメは・・・止めときます。)

理系にいきますね~
理科は2教科選択 社会は1教科選択が 一般的です。
社会は文系と同じく 倫政 を必須科目に指定してる大学が増えました。
(もちろん 日本史・世界史・地理 から1科目選択しても 可です。ただ平均点の動向を見てると・・・)
ちなみに
わたし塾マニアは・・・なんと!日本史選択でした・・・理系ですよ・・・(でも・・・9割以上取れたからいいのです)
問題は理科ですね。
工学部と一部の医学科(お調べくださいね)は 物理・化学の選択を指定されますが
基本的には
物理・化学・生物 から2科目の選択となります。(3科目とも必要なところも稀にありますね・・・強者や)
オススメですか?・・・止めときます。(根拠もあるんですけどね)
現状ですと
物理・化学が多いですね。 化学・生物も結構いますけどね。(どうも化学は外せないみたいですね)

理科・社会は以上のようになりますので
受験で選択される科目が決まっていらっしゃる方は 高2からがんばるのがオススメです。
(ただし 文系の理科 と 理系の社会 は高3からって方がほとんどです)

さ~お話を戻しますね。
国・数・英の中の 苦手科目の克服! です。
詳細まで言い出すとキリがありませんので
簡単に言いますと
苦手意識のある科目・分野などを 高1の最終試験後~高2が始まる4月までに徹底的に潰しておいてください。
ただし
数学や古典・漢文などはまだ全てが終わっていないかも なので、履修したところまででいいです。
もちろん
苦手なところはな~~~い!なんてステキな人はペースを崩さず、高2の4月を迎えてください。
次に
勉強のペース配分ですが
学校の勉強は引き続き重要です!
そして
受験勉強も少しずつですがウェイトが高くなってきますから
受験勉強の余力を残しつつ 学校の勉強もしていくのがオススメです。
(ただし4月初旬だと意識だけ持っておく程度で十分です)
あとは
に関してですが
継続的に行ってらっしゃる方は引き続きその塾の指示に従ってください。
現段階で塾へは行ってない方は(なかなかやりますね~)
この春休みに塾選びをお考えなら・・・よ~~~く考えて決めてくださいね(今はもう4月中旬ですけどね)
では
なにを考えるのか?
・塾に何を求めていくのか?
(なんとなくは止めましょうね。「友だちがみんな行き始めたから~」なんて理由はダメですよ)
・どんな形式が自分に合うのか?
・受験終了時まで通えるかどうか?
・学校の進度に邪魔にならないか?
・費用はどれぐらいかかるのか? (これは保護者様ですね)  などなど
考えなければならないことは意外とあるもんですよ!
それと・・・
まだをお考えになっていない方は
必要に迫られたらで結構ですから その時にお考え下さい。(ココは煽る気は全くありません!)
どうせなら
塾なしで 最後まで突っ走るのも・・・要らないことは言わない方がいいですね。

以上が 高1の2月終わりから高2の4月初旬までの準備期間にやっておいた方がいいことです。

次回は 高2の4月以降を掲載しますね。
ご関心があれば また覗いてみて下さいね。

「なんや 塾マニア! αにはやけに丁寧やないか~!」 ですか?

β・γの方々を蔑ろにしているつもりはありません。
でも
結局βやγの方々も 勉強し出せば 本日の段階まで来てるハズなので  (ですよね!)
ココからは極力丁寧にいきたいと思います。 

以上です。

乱文・長文 申し訳ありませんでした。

                             なんか書いてるだけで当時の緊張感が蘇る 塾マニアでした。(汗)
  1. 2013/04/18(木) 00:16:52|
  2. 高校の箱
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国公立大学へ行こう~Part 5β(㌼)

 塾選びココ!                    其の伍(ろ) <高2編>

 みなさんこんにちは。
最近みなさまからのブログへのご要望が多くて嬉しい限りの塾マニアです!
しかも
「本日、学校で保護者会がありました。そのときに塾マニアさんのブログのお話を
 みなさまにしちゃいました。いけなかったですか?
 ちなみに
 塾マニアさんがよく仰ってる『行ってはいけない塾』もチラシを配布しにきていましたよ。」
(以下メール主様のご感想や個人情報なので略します。もちろん掲載のご許可は頂いております)

こんなメールまでいただき(本日です!)
いえいえ~~嬉しい限りでございます~~~!
たとえ
ウソだとしても~~~勘違い気分で喜んでいま~~~す! ってとこですかね。(決して調子には乗れませんけどね)
1人でも多くの方々が真剣に 塾選び をお考えになり、
なるべくをお使いになり、本当に お子さまに合う塾を真剣にお探しになっていただけたら
こんなに嬉しいことはありません! (生意気言ってすいません)
そして
またアホな塾は来てるんですね・・・
(悪態つきますね)
そんなもん配ったって 「ウチの塾は折込広告入れても生徒が来ないダメな塾なので本日も配布に~」とか
              「この時間社員が暇してる塾なんです~」など
いかにアホな塾かを宣伝しに来てるだけですよね。
みなさま、くれぐれも騙されないように!ですね。(当たり前ですね)
(こんなこと言うからアカンのですかね。でも事実だと思いませんか?)
              
本題にいきますね。
本日も 超進学校から国公立大学へ」 <高2編 です。

では

高2編β(㌼)
 中間層の方々(少しずつ柔らかい色にしていってるのですが・・・)
学年順位が もうちょっとでヤバっ!・・・って方から  
        上位か? と言われれば・・・違うかな~って言う方々までです。
(多分一番人数の多い階層ですね。そして塾にとって一番都合の良い お客様 ですね)
また
この階層に入っていらっしゃる方の特徴ですが(思い当たるフシが・・・ないですか?)
・「オマエ(あんたorお母さん)知っとった~? が口癖の方・・・ホラ!思い当たるフシが・・・
 この台詞の後は
 「近所で東大入った人が使ってた参考書~(行ってた塾~)」とか
 「上位の〇〇くん(ちゃん)が~~~  以下同    」
 こういう口癖ありませんか?
・「たまたま~~~ が口癖の方・・・いるでしょ!
 この後の常套句は
 「やってないところがテスト(模試なども)で出ただけだよ~」
 「順位が下がっただけだよ~」
 結構核心を突いてないですか?
・「~~なんて意味無いじゃ~~ん
 これはまさに・・・本日聞きました。
 「~~」の部分は苦手科目だったり苦手分野だったり・・・勉強・・・なんて入ってる方も・・・
 だんだん耳が痛くなりませんか?
など(もっといっぱ~~~いありますね) 「ウチの子、こんなこと言ってます~などあればお知らせください」
ちょっとマシな方だと
・「結構勉強してるのに!」  ・「わからないわけではないのに!」  ・「自信あったのに! など
この層の方々の特徴は様々なのです。(言葉だけではないですしね)
では
この層の方々に必要な 勉強方法の再確認 は
得意だと思ってる科目! 本当に得意なのですか? 錯覚してませんか?
苦手科目の克服の仕方を真剣に考えてますか? そして克服法をわかってるんですか?
上位の方々と同化してるような錯覚に陥ってませんか?
などなど
出てくる出てくるなのです!
前回同様ですが
この層の方の中にはすばらしい学力を持った方々もいっぱいいるのです!
なんで勉教しないの? なんでもっと上狙わないの? がんばりましょうよ! って人がいっぱいいるのです!
その反面
やればできるって言葉を=潜在能力が高い(?)と勘違いしている人も多くいらっしゃいます。
(しかもよく考えてみて下さい・・・当たり前ですよね・・・お気づきですよね)
この言葉・・・保護者様からもよく耳にしますが
その言葉の中に 「本当はよくできる」 って意味を含んでませんか?
違いますよ! 逆を言えば「やってもできなかったら、すごく問題ではありませんか?」ってことですよ!
こんな方も多々います。(もしかして、わたし・・・みなさまを敵にまわしてますか?)
そうではなくて
やらなければできない という認識を持って欲しいのです!
それだけで変われる方もいるのです!

上記の内容からもお分かりいただけるかと思いますが
すごく幅のある階層ですね。
ですから
本日もまとめてみます。
まずは
客観的にも主観的にも
勉強はされてる方
こういう方々は勉強方法の再確認をしてください。特に苦手科目の克服法を中心に!です。
自分で気づければ問題なし。しかし それでも克服法がわからない方は  ココ!  です。
ちなみに
塾が指導する克服法は それぞれの塾の特徴だと思いますので
面接のときなどにお尋ねになることをオススメ致します。
「え!塾マニア教えてくれないの?」・・・スイマセン・・・わたしの方法論は師匠からの受け売りなので・・・
どうしても聞きたい方はメールでもください。(ふざけんな~!ですね)

勉強してると錯覚している方
勉強方法にかなり問題があると思われます。
まずはお早めにお気づきになることと 再確認 が重要です。
あ!
もう1つ
「勉強してるのに~~~(涙)」って 深刻になってしまい、ノイローゼっぽくなったり、ヒステリックになったり、
ひどいと軽い鬱病のようになってしまう方もこのグループに入ります。
こうなると誰も手がつけられなくなります。
しかし もし もしも 落ち着いている時で 人とお話ができたり 受け入れる状態があれば(あれば!ですよ)
勉強方法の再確認 を行なってみてください。

やればできると錯覚してる方
まずは
やらなければできない という認識を持ってください。
また
本日の記事内の 「この階層の方の特徴」 に思い当たるフシはないか?
真剣に考えてみて下さい。 そしてできるだけ早く 変わる ことが重要です。
(簡単に言ってすいません 変わるのが難しいんですよね)

そして
全グループに共通ですが
ご自身でお気づきになれたり、ご家族のおかげでお気づきになられれば、問題ありません。(ほぼ稀な気がしますが)
しかし
お気づきになられなければ・・・  ココ!    だと思いました?   え!違うのか?

いえいえ違います。

実は本日の一番言いたいことは 上記のことではありません。

「なぬ~~~~引っ張っただけかい!」 「どんだけ出し惜しみするんだ!」 ですかね・・・すいませんでした。

ココカラが一番言いたいことです。

この階層の方は~~ この中間層にいる方は~~~~

          一番気づけない方々なのです!  (危険度MAXな色に見えます?)
なぜなら
本当に気づける人が多いなら
         超進学校の実績はもっといいはず! だからです!
でも
実際はどうですか?
市内で有名な 〇〇◯(英字3文字の塾)も~~ 〇〇〇〇(英字4文字の塾)も~~
全国区で有名な アノ〇〇予備校も~~
超進学校の上位層は合格者出てますけど(意外とスベってもいますけどね 調査済みです)
それ以下の方も結構その塾に行ってるハズなのに~~
       全然受かってないじゃないですか~~~!
もちろん
受かってる人も稀にいますけどね。

ってことは・・・
未だに気づけてない方が 多々 多々 いらっしゃるということになりませんか?
相変わらず上位層と同化し ソコに便乗し 錯覚し・・・落ちていく・・・
そんな学生を 毎年多数見ます。
なぜでしょう?
その要因になってるかもしれないことを 本日は上のほうで書かせていただきました。
(できるなら もう一度ご覧下さいね)
ですから
本日のまとめ
中間層の方々~~~~
色々なことを間違えていることに
そろそろ
              気づこうとしませんか~~?
これが
本日の一番言いたかったことです!
(色がメチャクチャですいません)

ちなみに
万が一 万が一 お気づきになり始めたら・・・
もしよろしければ メール・・・もうわかってますかね。

高2編β(㌼)は以上でございます。

乱文・超長文 誠に申し訳ありませんでした。

あと・・・
「中間層の方々がどれぐらい閲覧されているか理解できていない塾マニア自身が
一番気づけてないんじゃない?」
・・・
           チッ、それぐらいわかってますよ いくらアホなわたしでも・・・(涙)  (悪態ついてすいません)

                                    いよいよ明日はα(㌁)か~と気を引き締める 塾マニア
  1. 2013/04/17(水) 00:11:56|
  2. 高校の箱
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国公立大学へ行こう~Part 5γ(㌏)

 塾選びココ!                    其の伍(い) <高2編>

 週末は更新などの件でアホやりまして誠に申し訳ありませんでした。
本日より 超進学校から国公立大学へ 高2編 を再開します。

では

まず本日は結論から先に言っちゃいますね。
高2の最大のポイントはズバリ
           勉強方法の再確認です!
これは全ての方々に当てはまることだと思うのです。
 「どういうこと?」
ですよね~。
順番にご説明致します。
高2の4月ともなりますと、
全体レベルでは上位の方と中間層の方、下位の方・・・と学力はバラバラ
個人レベルでも得意科目と不得意科目の差がハッキリとしているハズです。
もちろん
全体でも上位だし不得意科目も特にありません!(キッパリ) ・・・なんて人は・・・突っ走ってください!
そんなどこの塾へ行っても喜ばれそうな方は以下はスルーして・・・(いいのでしょうかね)
様々な状況の方々に対応できるようにお話を進めて参ります。
あ!
もう目敏いみなさまはお気づきですね・・・
「塾マニア・・・上の番号の横の・・・γ(㌏)・・・って・・・まさか!・・・また引っ張る気か(怒)!」
いえいえ
そんな引っ張るなんて~~(汗)(汗) ただ・・・わたしのような文章能力では・・・みなさまに・・・わかりやす・・・
無理なんで・・・  ・・・  ・・・ ごめんなさい。

高2編γ(㌏)
 下位層の方々
困ってる度が高い方から順にいきますね。
下位とはいいましても 様々でして
この段階から国公立医学部へ進学される方も稀ではありますがいますし、
医学科以外であるなら ココからでも十分に間に合う方々も多々いらっしゃいます。
では
この層の方々は何から始めればいいのでしょうか?
まずは
勉強の習慣を身につけることから始めるのは言うまでもないと思います。
ってことは・・・自分でできますか?・・・となります。・・・
もう1つ
いつから勉強しなくなりましたか?
そこからまずは考えてみて下さい。
下位層ということは勉強はあまりしてないと考えられますし、勉強の習慣もすでになくなってしまっているはずです。
自分で始められれば問題ありません。
しかし
ほとんどの方々は自力では無理・・・なのではないでしょうか?
ってことは・・・      ココ!   ってことになりますよね。
ただし!
気をつけなくてはならないことが多々あります!
それをまとめてみます。
絶対に デキる子たちに便乗しない!(その方々とは明らかに違うのです!)
自習室・ブースなどで放置されない!
 (プリント渡されて「コレを今から解いてね~」って自習室やブースに入れられても・・・寝るでしょ!サボるでしょ!)
管理のあま~いとこへは行かない!
 (行かなくなっちゃうんですよね~。遊びに行っちゃうんですよね~  ってことは・・・ちょっと恐そうかもってところを
  選べるかどうかが・・・カギですよ!  
  ちなみに大学生のバイトって、何がいけないか? それは威圧感の無さ・・・かも・・・そう思いません?
  やさしそうですよね~チャラそうですよね~なんといいましょうか友達感覚といいましょうか
  しかもこの層の方々にはナメられちゃうんですよね~・・・だから・・・いけないのかも・・・どうですか?
  社員講師も変わらないとは思いますが)
決まった時間ガッツリと指導してもらう!
 (「オイオイまだ終わってないんだけど(怒)!」と言ってもらえるぐらいが理想ではありませんか?)
時間外でもガッツリ指導してくれる!
 (コレに関しては・・・なかなか難しいですよね・・・別料金払えばOKなところはいくらでもありますが・・・
  タダでやって・・・あ!・・・コレ以上は何も言いますまい・・・です)
などなど
あとは苦手なところを克服してくれ、得意なところは伸ばしてくれるとか・・・コレは当たり前すぎですよね!
これ以上はあまりにも多すぎて出しきれません。

ではまとめてみます。
下位層の方々勉強方法の再確認としまして
            勉強の習慣を再度(?)身につける!
です。
 「オイオイ塾マニア、前もそんなようなこと言ってなかったか?」
はい!言いましたよ!
なぜ再度同じ事を言うのか?
それはですね~ ココから始めなければならない人が高2生にはいっぱ~~~~~い いるからです!

もう1つ!
勉強の習慣ですが早ければ早い時期の方がいいに決まってますからね~
高望みしても間に合う時期は もうそろそろ終わっちゃいますよ~(現段階で無理な大学はもちろんありますしね)
ココで始めないと 上位校へは浪人必至となりますよ!
「テメー塾マニア!煽ってるんじゃねー(怒)!」
え?
煽りますよ! だって・・・まだ間に合うのに 煽られないんですか?
もしかして現役合格したくない人ですか?
それなら仕方ないのですが・・・

高2編γ(㌏)は以上です。

乱文・乱暴文・煽り文 誠に申し訳ありませんでした。

「あれ?塾マニア!なんか今日あっさりしてるやん!あんまり面白くもないし・・・ネタ尽きた?」
いえいえ
面白くないのはいつものことですが・・・
ただ・・・


本当は ホントは
 一番がんばって欲しいのはこの方達なのに~~~!

わたしにも・・・威圧感が・・・な・・・い  のです。(バイトってダメちゃんです)
すごいジレンマなのです~~~~!
師匠~プリーズ Help me~~~なのです。

                                            応援することしかできない虚しい 塾マニア

でも次回もがんばります。(多分) 

  1. 2013/04/16(火) 00:14:26|
  2. 高校の箱
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塾マニアから一言

 塾選びココ! の途中ですが・・・

 塾マニアです。
あの~
みなさまからの温かいお言葉(コメント)に関しましては 大変うれしく思っております。
                本当にありがとうございます。

しかし
なんていいましょうか・・・
わたしを怪しんでいらっしゃる方々も多々いるようなので
本日はそのお話をさせていただきます。

では

閲覧者さまの中でブログやられていらっしゃる方はいますか?
その方々にご質問なのですが・・・
どれぐらいの時間で書かれてますか?
様々だとは思いますが
わたし、塾マニアは だいたい合計1時間です。・・・短いですかね(だから誤字・脱字が多いのかもです)
あともう一つ
どんなに忙しい学生でも 1日1時間ぐらい空き時間あると思いません?
なぜこのようなご質問をするかといいますと
なんか わたしがブログの更新をするたびに
最初は心配してくれる心優しい方々からの応援コメントが多かったのですが
「そんな暇な学生いるかよ!」 「おい大学いってるのか!」 「学生ってウソやろ!」・・・(メッチャたくさん言われます)

ココ最近は 「塾マニアはただのネット好きなニート」 なんて 痛~~~いメールまでいただきました。

まぁ いちいち構うのもなんかな~と思うのですが
一応それに対しても お答えしちゃう・・・アホな塾マニアなのです。(興味ない方はスルーですよ~)

え~っと
通学時間や休憩とかお昼休みとか 普通ならテレビを見ている時間 ネットサーフィン(?)してる時間
お風呂入ってる時間・・・などなど
もちろん
四六時中なんてことは あるわけもなく 暇な時に本日のポイントを携帯とかにメモります。(計20~30分ぐらいです)
自宅PCに送信(まったくメモらない日も・・・っていうか メモらない日の方が多いです)
夜 ポイントをまとめて校正しながらブログ更新・・・(コレも20~30分です)

コレだけをしてるだけで 「暇な学生?」 「ネット好きなニート?」・・・
痛いメールやコメントのみなさん
どんだけPC触ってるんですか? どんな尺度でものを測ってるんですか? 
ま~人の感じ方は様々ですから 仕方がないことだとは思います。
こんなことを掲載しても どうしようもないことも理解しています。
でも
自分の尺度でしかものを測れないなら
                     見てもしゃ~ないでしょ こんなブログ
ま~わたしも自分の尺度で このブログやってるわけですから
偉そうなことは言えませんが
それでも
温かい 本当に温かい コメントやメールをくださる方々と情報を共有しながらやってる気持ちはあります。
もちろん
それだって同情のような気持ちでメールやコメントをくれる方もいるかもしれません。
わたしの勘違いかもしれません。
でも
勘違いなアホのやってることですから そっとしておいてください。

「なんか 塾マニア 怒ってるのか?」 「なんか可哀想じゃない」 「もうやめたれや~」 「凹んでるやん」・・・



いえいえいえいえいえいえいえいえ


わたしは メッチャ元気で~~~す!!!!!
明日は 続きを更新しま~~~~~す!

ご興味のある方は また見てくださいね~~~~~

「コイツ・・・懲りんヤッチャ」 ですか?
「もっと嫌がらせしたる」   ですか?
「アホは構ってられんわ」  そう思っていただけたら幸いなのですが・・・
「そうやって また挑発するから~」  いえいえ挑発する気など微塵もありません。  
お願いしているだけです。 文面で申し訳ないのですが 頭を下げているつもりなのです。
ですから
もうご容赦ください・・・なのです。

以上です。

あ! でもわたしはメッチャ元気です! みなさんのお陰です!

乱文・長文 申し訳ありませんでした。

                                     明日もがんばりたい 塾マニア
クドいかもですが ネタがないわけではないですからね・・・

<追記>
あ~~~今日って土曜でした~~
週末は・・・PC触れないのです・・・
                   更新は来週がんばります~!
アホでスイマセンでした。 
  1. 2013/04/13(土) 00:10:06|
  2. 呟きの箱
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国公立大学へ行こう~Part 4

 塾選びココ!                    其の肆 <高1編>

 いや~最近バタバタですが、なんとか更新は頑張りたい 塾マニアです。
前の記事に 「拍手」に関する事を掲載させていただきましたが、
以前から存じ上げてる方々、新しく知り合いになった方々、
本当に本当にたくさんの方から 心のこもった温かい応援をいただきました。
お名前(ハンドルネームって言うんですかね)を一人一人あげて お礼を言いたいぐらいです。
          本当にありがとうございました。
まだまだ痛いのも来てますが・・・
これからもがんばります!・・・(勘違い?ですかね)←ココもご指摘受けましたが・・・性格なのでご容赦を

本日は 超進学校から国公立大学へ」 <高1編 を掲載していきます。

では

超進学校では中3段階から高校生の内容を勉強していますが、
学校生活の中では   高校進学   です!
入学式があったり、制服が変わったり、校舎も変わりますね・・・などなど
生活環境は少し変化があります。(通学路が変わったりはあんまりありませんから 結構ビミョーですね)
それとは対照的に公立高校の方々は様々な大きな変化の時期でもあります。
ココで少しご注意!
中高一貫の方と 高校から公立の方 高校から私立の方を 分けてお話を進めていきます。

まずは
中高一貫の方々
なるべくお子さま側の感じ方に合わせてご説明させて頂きます。
勉強に対する感じ方にはほとんどと言っていいぐらいに変化はありません。
しかし
部活動や友達、先輩といった交友関係などの環境に対しては かなり大きな変化を感じます。
後者に関してはわたしが特筆すべきといいましょうか
お子さまそれぞれ その感じ方も様々なので 敢えて何も言うことはないのですが
前者!つまり勉強に対する感じ方には かなりの注意が必要です。
なぜなら
ココから上位と下位の差がどんどん広がっていくからです。
上位層に関しましては
引き続き現状をキープすることと そろそろコース選択(文・理だったり 志望学部だったり)を
現実的に考え始める時期ではあると思います。(既に決まってる方は引き続き突っ走ってください)
問題は中間層と下位層です。
実はこの時期が6年間の中でも1番大切な時期だと考えます。
上位に追いつくのもこの時期を逃せば ほぼ不可能ですし
放っておくと・・・とんでもないことになってしまいます!・・・どうなるか?
高1で落ちこぼれると・・・高2はまだなんとかなっても・・・高3になる段階で・・・留年・・・そうなると・・・中退・・・
マジ?
マジです。
実は超進学校では 年度や高校にもよりますが
知らない方には意外や意外 中退しちゃうお子さまがいるんです・・・マジです。(当時いましたし・・・)
これもいつかテーマにしなければ・・・と考えてはいます。
ちょっといいですか?
中入試のための勉強って いつからされましたか? (個人差はかなりあると思いますが)
一般的には 小4前後ではないでしょうか? (強者は別にして・・・です)
そこから苦節(でもないかな)3年! ようやく希望(または不本意な)中学に入った段階で
どこのだれが 自分または自分の子どもが 中退 することを想定しますか?
良し悪しの問題ではなく心情の問題としてです!
コレ、大問題ですよね!
話を戻します。
こういった恐ろしい問題も含めて、何が原因かを探していくと
これは中3~高1の間の 勉強に対する考え方が大きな原因の1つだと考えます。
ですから
お子さまというより 保護者様が 1番アンテナを張らないといけない時期 だと考えます。
(特に中間層・下位層の方々です)

高校から公立の方々
何もかもが新しくなり、勉強にも、環境にも 大きな変化がある時期ですね。
中3の頃の入試に対する猛勉強で かなり管理は行き届いていたと思います。
しかも
超進学校の公立に入学したということは
中学の内容に関しては この段階では県内でもトップクラスではないでしょうか?
(私立は高校の内容やってますしね)
公立高校の超進学校は
私立に比べると医学科などのレベルの高い大学を狙われている方の数は意外と少なく
地元なら名◯屋大の医学科以外が目標って方がかなり多いです。
医学科狙ってるわけではないから とか 東大・京大進学を考えてるわけではから
そういった理由ではないと思いますが
高1から急激に 管理 の低下が始まります。
部活動、交友関係、学校帰りの開放感・・・などなど
そのほぼすべてが勉強に反映してくる感じは否めないはずです。
学校内では
高1の初秋あたりから成績に差がひらき、気づけば高1の終わりには・・・
もちろん
公立高校の保護者様のお考え方にもよるかとは思いますが
中学卒業段階で 自分の子どもが高校で落ちこぼれる なんてお考えにはなってなかったと思います。
では
公立から国公立大学に進学するには(もちろん現役で)どうすればいいのでしょうか?
オススメは半年後を目安に ココ! ということになります。
半年なら まだ塾へ行っていた頃の感覚が残ってますし 差が開き始めるのが10月前後であることも考えますと
入学から半年後ぐらいを目安に ココ! と言わざるを得ないです。
(ただし、進度についていけなくなったり、学習内容が理解不可能になっていれば・・・です)

高校から私立の方々
・・・泣いて下さい・・・
とにかく
大変です。 見ていて可哀想なぐらいにハードになります。
学校側が与えてくる課題、休日返上しての補講(完全に授業です)、春休み(入学前のです)、夏休み、冬休み・・・
とにかく勉強できる1年間です。
塾ですか?
う~~ん   学校用の補助的な塾は行く意味ありますが 受験用とか別進度の塾は・・・やめたほうが無難かと・・・
しかし!
そんなに悲観する必要はありません!(悲観って表現が悪いですね)
その1年の 管理 っていうか半ば強制(?)の中で そこそこついていければ・・・
そのへんの国公立なら確実に現役で・・・ってステキな結果がついてくるのです!
ですから
高校から私立の方々は高1段階での注意はありません
とにかく
高校が与えてくるものを ガツガツ食いまくってください!
当たり前なのですが 絶対進度についていってくださいね!

3つに分けてのご注意となりました。
本日はまとめはしませんが (決して面倒だからって・・・ごめんなさい!)
みなさまにご注意です!
高1とはいえ(この 1 って数字が気の緩みになってる気がしますが)
高1終了段階で  国公立大受験まで あと約1年10ヶ月 しかないことをご理解下さい。
特に
公立高校から国公立大学を目指されてる方々!
かなりの人数が浪人している現状をご理解ください。(他の方々がご注意しなくてもいいわけではありません。)
少子化などの影響で全入時代突入などと言われていますが
それでもそれなりの国公立はまだまだ難関ですし
医学科などは難易度が上がってるなんてデータも出ていたりします。

高校の学習内容はすでに難易度が増し、
教科書レベルを学習していてもまったく解けないぐらいの難易度の高い問題を
国公立大学は出題してきます。
万が一
お子さまの成績が下がったら、速やかに ココ! をお忘れなく!
以前にも言いましたが
ココからの内容は 教科にもよりますが 大学受験に直結する内容が多々出てきます。
くれぐれも お気をつけ下さい。
高1の最大の敵は 気の緩み ということです。

以上となります。

ちなみに
みなさんからいただいた温かい応援の言葉の中に
「塾マニア、学業大丈夫か?」 とか 「お身体を大切に」 といった温かいお心遣いから
「あんた、ホントは学生じゃないでしょ」 とか 「そんな暇な学生いるかい!」 といった・・・
やや厳しめ(痛い)のお心づ・・・ご批判?ですかね・・・または・・・なんでしょうかね
といったお言葉をいただきました。
好意的な方には
「ありがとうございます。 でも暇を見つけて書いてますので大丈夫です。 学業はまだそれほど忙しくもありません。」
です。

好戦的な方には
「・・・放っておいてください。 ただのブログですし、そんなに時間かけてませんから。」
です。

また要らぬこと書くから・・・痛いのが飛んでくるんですかね。
何度も言いますが
                          なら見なきゃええやん
ま~見るのも自由ですけどね。

乱文・長文 誠に申し訳ありませんでした。

                                        
人間の睡眠時間が2時間ぐらいだったらいいのにな~ と
昔からよく思うんですよね。
そしたら もっといっぱい・・・・・でも しゃーないですよね
                                             寝てるのか?寝てないかなの 塾マニア
  1. 2013/04/12(金) 01:59:53|
  2. 高校の箱
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国公立大学へ行こう~Part ・・・

 塾選びココ!                    其の・・・ <番外編>

 みなさんこんにちは。
前回、痛いメールでちょっと凹んでましたが(本日も来ましたしね・・・痛いヤツ)
ブログの機能の中に「ブログの拍手」という項目がありまして
そいつを ポチリ としましたところ・・・
なんと!なんと! みなさまからの温かいコメントが来ていたことを 初めて知り(「遅いだろ!」ですね)
より一層がんばろうという気持ちになれた   塾マニアです!  (前置き長いですね)

 「オマエそんなこと言って、拍手もらおうと思ってんじゃないのか!」 ですか?
いえいえ
 「良かったぞ~」「なるほど~」「しゃ~ないな」と思っていただけたらで結構です。
でも
本当に嬉しかったです! この掲載にての御礼ではございますが
本当に 本当に ありがとうございました。

本日は ちょっと余談めいたお話ですが、
 塾マニアはなぜこんなことをしているのか? その核心の一部を掲載していきたいと思います。

 「は~~~(怒) 続きやれよ~~~」 「ネタが尽きたんか~~」 とか思われますよね。
いえいえ
前回から高校生の内容のお話に入りまして
塾選び も本格的になってきます。 わたしも次回からは ココ! を連発してくるかもしれません。
しかし
その時に必ずと言っていいぐらい じゃ~どんな塾えらべばいいんだ! といった
ご質問を受けます。(というか既にかなりの方々から受けてます)
そのご質問に対してのヒントになればと思い、本日の内容とさせていただきました。
(「興味ないわ~」 「それは結構です」 という方は以下はスルーでお願い致します)
また
本当の意味で 「合う塾」 に出会った時の感動 を わたしの経験を踏まえてお話できればな~とも思っております。
(まぁ なんのかんの言っていてもしょうがないですから 始めますね~)

では

わたし塾マニアは小学生の時から いろいろなホントにいろいろな塾へ行かせてもらいました。
今となっては 本当に両親には申し訳なかったと 思っています。
その甲斐があってか 成績もそれほど悪くはなかったです。
しかし
どこの塾に行っても 「違う!ココじゃない!」 「ココはダメだ!」 「ココ最悪や!」 など
塾マニアというより 塾批判マニア になっておりました。
そんなわたしの在り方を 通っていた塾関係者様方は 鬱陶しく思っていたかもしれません。
でも 通ったすべての塾にとって (合格者数に都合の)良いお客様 だと思われていたのか
 辞めます と言ったときの 引き止め工作たるや・・・凄まじかったです。(勘違いですかね・・・普通ですね)
あ!
断っておきますが わたしはそんなに自意識過剰でもありませんし 自己顕示欲もありませんから~
ちょっと頭デッカチなところは否めませんが・・・
そして
いつからか 「合う塾」探しの旅 のような状態になってしまいました。(父さん、母さん ホントにごめんなさい)
と同時に
「塾マニア」 になるための小さな芽が育ち始めたのでした。(そんなカッコイイものではないですね)
それからというもの
人の噂先輩からの有難い(お節介?)情報両親が仕入れてくるクチコミ
それがガセだろうがお構いなし(その頃には「どれも信じられない!」って状態になり)    
挙句の果てには
新聞広告・チラシ・HPなんか全くない(ある意味)ディープな塾にもジャンジャン行くようになり
なんと
道半ばで現役時の受験に突入・・・        (結果はおわかりでしょ)

 見事、 木っ端微塵 となりました~~~(試しに受験した私大は正規合格でしたが・・・払えないっす~)
                                               ↑「医学部受験の記事をご参考に

 「塾マニアザマ~(怒)!」 ですかね 「なんだ~私大受かった って・・・地頭イイんやん!」 ですか?
ハ~~(タメ息)
       地頭良かったら スベらんわい!!!!!
(大変お見苦しいところをお見せして 申し訳ありません。 ちょっと思い出したら・・・)

なんと言おうが なんと言われようが       浪人決定    です。

 そんなに塾をコロコロ変えてるからだろ!」 「ガキのくせに批判ばっかしてるからだろ!
どのようなご批判も ごもっともでございます。 (浪人しちゃたんですから!)

浪人が決まってからは まったく何もする気が起きず
 「ま~親にもススメられたし、浪人は駿◯かな~」 なんて 何の根拠もなく・・・過ごしていましたが、
それでも納得できず、親には内緒で 塾選び 再開!  (両親へ ホントごめんなさい)
しかし
あんなにたくさん歩きまわっても 見つからなかったのですから
「合う塾」に出会えるハズもなく・・・あきらめかけていた   そんなある日・・・

忘れもしない駿◯への学費納入期限の前日・・・(ウソっぽいですか? イヤイヤホントなのです)

ココだけの話ですが(ブログでアホですね)            見つかっちゃったのです・・・

その時のお話をしますね。
(「も~ええわ」 「何やそれ!(怒)」 「思い出に浸ってろ!」 ってお怒りの方は・・・以降スルーで)

前々から 気にはなっていた塾だったのですが
まず
外観・・・そりゃもうお化け屋敷かい! または 昭和の遺物? って感じですし
もちろん
広告も無ければ HPもない 情報がなんもない・・・
そんなマニアックな塾・・・普通はノーマークですよね。
なぜか
その日の朝、目覚めたら その塾のことが妙~~~に気になりまして(前から知ってるには知っていたので)
午前中に いざ探検! ぐらいの意識で出かけました。
母からは 「明日、駿◯の期限でしょ!」と言われ
わたし  「今日1日で決めるから」  と答え  出発!
確か~午前11頃に その塾に到着したら・・・なんと!

                   中のシャッター(日除け?)閉まってる・・・

 「なんや~~!(怒)コノ塾! 新入塾生かき集めるこの時期に  休みだと~~~~」
(なぜをつけたか? 実はそんなの塾の良し悪しとは・・・関係な・・・い とは言い切れませんが・・・ないのです)
 「客を舐めてるのか~~!」 となり 「ん? なんか書いてあるぞ!」 とその塾の壁に
なにやら書いてあることに気づきました。
 「クッソ~~~、どうせありきたりの常套句だろ~~が~~~」 と思ったのですが
読んじゃったんです・・・わたしってホントにアホやな~ と自分でも呆れてました。
 「ん、なになに」 「少数精鋭?」 「管理?」 「厳しい?」・・・などなど

・・・ちょっと気になるがや~(名古屋弁ですいません)  なんて思ってるわたしの背後に・・・黒いデカい影・・・

 「なんか オモロイもん 書いてあるか~」 と身の丈180㎝を超えるガタイのいいオッサンが・・・
 「なんや 浪人か 興味あるなら中で話ししたるで~」

わ、わた、わたしの知る限りでは 塾講師っていうのは(汗)(汗)
スーツにメガネ か 茶髪でチャラそうな兄さん(若者受けねらってるのですかね) 
厳格そうなちょっと年配のオジサマ・・・女性の講師だと・・・などなど
し、しかし・・・このオッサン! なんかちゃう! と思い
 「じゃ~ちょっとイイですか?」 と 恐る恐るわたし
 「中入ってき~~~」 と 関西弁丸出しのオッサン

            オッサン改め  師匠1号との出会いです!
(もちろん、その後大学でも師匠2号・3号・・・と師匠はたくさんいますよ!)

その日から
わたしは その塾の塾生になることを 固く決意しました・・・
そして
その塾での1年間(正確には11ヶ月ちょい) ホントに充実した毎日を送ることができたのです。
(ツッコミは後から処理しますから ちょっと突っ込むの止めて読んでください!)
1年後
見事、第一志望・・・  合格!  (ちなみに 一緒に浪人していた仲間・先輩方も 全員第一志望合格!

晴れて大学生になりました!

と、ココまでが合う塾に出会った時までの感動と
そこでの素晴らしい1年間をお話してきました。
なんのためでしょうか?(アノ人に似た言い方は修正しました)
合う塾に出会えば 絶対伸びるからです!
では
ツッコまれそうなご意見だけ 先に断りを入れておきますね。
   その塾に誘導する気はサラサラありません あくまでもわたしにとって「合う塾」だっただけですから。
   どんなにご質問されてもその塾はお教えできません 双方にご迷惑がかかりますので。
しかも
その塾は こんな情報化社会なのに 広告もHPも一切ないです! 情報 ゼロ です!
(ですから 見つけるには 「足」 しかありませんから あとはみなさん次第ですかね)
「じゃ~~なんで そんな塾の話するんだよ~」 ですよね。
わたしが言いたいのは
世の中の ホントにホントにたくさんの
  広告やHP、クチコミや少数の人々の噂、「あの人も行ってるんだよ~」なんて便乗 などなど
そのようなものに 
                    騙されないで下さい! (全てがウソとは言いませんよ!)
             を使って 本当にお子さまに 合う塾 を選んでいただきたい!
それだけなのです。
では
塾マニアはなぜこんな(お節介な)ことをしているのか?
それは
わたしが過ごした ソノ塾 での経験によるものです。
師匠が なぜわたしの師匠になり得たか? (師匠~~~生意気言ってすいませ~~ん)
師匠の塾は かなり変わってまして
わたしが在塾していた頃 満員御礼状態 だったのです(宣伝ではないですからね!事実なのです)
しかし
師匠は新しい子や親の面接をするするするするのです!
そして
その子に「合う塾」の候補を ジャンジャン教えるのです!(もちろん提携とかしてるわけでもないです!)
つまり
                  塾なのに 塾選びを手伝う塾 だったのです・・・
コレ・・・メッチャ変じゃないですか?
どこの塾だって
新規の塾生が欲しいから アホほど広告入れますし 新聞には載せるし HPで謳いますし
               心◯学なんて適当なこと言いますし・・・(もうクドいですね)

普通は他の塾に生徒紹介しませんよね~
あ!心◯学ついでに
わたしが 行かないほうがいい塾リストに載せてる塾ですけど(そんなリスト・・・あるんかな~)
名前変えて 全く別の名前で 医学部専門 と 女子校専門 なんてやってますからね~
つまり
紹介はするかも・・・ですが・・・月謝の行き着く先は一緒ですからね~~
ちなみに 教え方はほぼ変わりません・・・まったく 懲りないですね(タメ息)

話を戻します。
しかし
師匠の塾は 提携している塾など あるはずもなく(だってメジャーな塾でも その子に合えばススメてるのです)
一円のお金にもならないのです。
このことに関しまして
師匠にお尋ねしたところ・・・・・だそうです。(ま~企業秘密で~~です)
師匠のお考えはともかく
わたしは コレかも! と思い、 全く違う学問をしておりますが (バイトで高校生は教えてますけどね)
全くのお節介で こんなブログをやらさせていただいております。

 塾マニア・・・師匠に騙されてない?」 「いや、塾マニアと師匠は同一人物じゃない?
 「最終的にはなんかウラがあるはず!」 「こいつ・・・実はただの落ちこぼれ・・・?


やはり こんなふうに思われちゃいますか?
それもまた わたしの不徳の致すところですかね。(だったら見なきゃいいのに・・・って感はありますが)
それでも
わたし、塾マニアは続けたいです。どんな風に思われても このお節介だけは!

以上が本日の 塾マニアはなぜこんなことをしているのか? でした。
次回から
また 超進学校から国公立大学へ を再開しますね~
ご興味があったら また ご覧下さいね!

以上です!

超乱文・超長文 誠に申し訳ありませんでした。

コレが みなさまの塾選びに お役に立てば幸いなのですが・・・

                                いつか師匠◯号と呼ばれる日が来るとは思えない  塾マニア
                              
                                あ! 呼ばれたいわけではないですからね・・・冗談ですよ冗談
  1. 2013/04/11(木) 00:15:11|
  2. 呟きの箱
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国公立大学へ行こう~Part 3

 塾選びココ!                    其の参 <中3編>

 みなさんこんにちは。
最近、(塾)関係者様から様々な内容のメールをいただき、嬉しいの1.5割 悲しいの8.5割の塾マニアです。
嬉しいのは
 参考になりますよ!」 「ウチの塾も日々精進していきますね~」 「ココの部分使ってもイイ? な~んて
ちょっと調子に乗ってしまいそうな内容から(決して調子にはのりませんけどね!)
ちょっとヘコむのは
 すごいウザいんですけど」 「営業妨害か!」 「勝手なこと言ってんじゃねー な~んて 
チョット痛いものまで様々です。(そんな気はサラサラないのですけどね・・・)
フリーメールって恐いですね。(素性わかりませんしね)
ひょっとすると(塾)関係者の「成りすまし」?・・・なんのために?ですよね。
しかも
一通一通返信もしているのですが・・・なんも返って来ません・・・当たり前ですかね。

 「なんだ塾マニア!同情でもしてもらおうとしてんのか!」

え! 同情してくれるんですか? ・・・ してくれませんよね・・・(涙)
ただ・・・
           イヤなら読まなきゃいいのにな~         (独り言なので小さく でも 濃く呟いてみました)
と思ってしまうのです。(だってブログですからね)

余談が過ぎました。

本日は 超進学校から国公立大学へ」 <中3編 を掲載していきます。

では

さ~いよいよ中3です!
超進学校はこの前後ぐらいの時期から 科目にもよりますが 中学校の内容を終了し
高校の内容 へと入っていきます。
高校の内容と言いましても 中学の内容の段階で 
 「ココは高校生になるとな~」 とか 「この話は高校で詳しく~」 また 「ココがどんどん難しく~」 など
授業中に飛び交うこれらの言葉によって なんとなく準備ができるというか、自覚みたいなものが促されます。
しかし
高校の内容も最初は・・・アレ? あんま難しないやん! っていうかメチャ簡単だし~
というところから始まります。・・・コレ、結構なトラップです! (すぐ難しくなりますよ~)
こんな感じのスタートですね。

 「そんなん わかってるわー 早くポイント言わんかい!」

はい! ポイントを言います! (急いで言います!)

中学の内容が終わった段階で
絶対理解しておいた方がいい内容の点検をすることです!
コレを忘れないように! ということです!
コレ、そんなに大変なことではありません。
では
何を点検するのか?    (なんかわたしのこの文言・・・だれか みたいですね・・・なるべく使うの止めます)
とにかく
点検のポイントは 英語 数学 がメインです! (他の教科はやらなくてもイイ・・・という意味ではありませんからね)
それぞれの科目の具体的な点検ポイントを挙げていきます。

【英語】
 ・ とにかく中学レベルの 単語・熟語 コレ絶対やっておくべきですね!
 ・ 中学レベルの文法! 超進学校だと高校レベルの文法を中学生に教えている学校もありますが
   本当に 本当に 理解できている方は結構少ないです!
 この2つは最低限点検してくださいね。
 他にもできるなら
 簡単なリスニング 簡単な速読(速読の意味間違えないでくださいね) ・・・など
 もう少し欲を言えば
 例文をすぐ言えるようにする とか ですかね・・・・・「ん? ソレ、どういうこと?」
 ココは各塾の企業秘密(なのですか?)かもしれませんので、お尋ねください。(そんなん秘密ちゃうわ!ですかね)
 他にも言い出せばキリがないので、次へいきます。

 【数学】
 ・ 基本的な計算(展開や因数分解・連立方・・・わかりますよね)
 ・ 関数の基本(コレは 高校の数Ⅰや数Ⅱでもやりますけど 1度理解しておいたほうがいいです)
 ・ 図形の問題(コレは頻出の問題演習などで公式確認などもしながら 点検することをオススメします)
 最低限(何度も言いますが最低限は)この3つは点検して下さい。
 他だと
 昨年から学年によって 新課程の学習が入ってきていますので、
 ソコに直結しそうな分野の点検ですとか
 (塾マニア、高校の新課程指導内容は確認したのですが・・・中学の内容は・・・まだ・・・です
  すいません だって~バイトのお相手は高校生なんですも~~ん)
 確率の基礎とか・・・(欲出すと・・・増えますね)

以上が 英語 数学 の大まかな点検ポイントです。
最低限(もうクドいですね)5つは点検してください!(英語2つ 数学3つ です)
 「ソレ以外の科目はやらなくてもいいのか?」
いえいえ
上述したのは あくまでも 国公立大学へ 行きたければ! です。
この 国公立大学 という言葉! 微妙なニュアンスを含みますよね。
なぜなら
かなり幅が広いですよね。(あ!ちなみに どこの大学が悪いとか良いとかを言いたいわけではありませんよ!)
あくまでも入試レベルの話ですからね!(「入る」ってことだけを 取り上げるとです!)
ですから
最低限という言葉も 入試レベルで簡単な国公立大学でも良ければ! ってことですからね!
もちろん
現役で! って条件付きなのは言うまでもありません。
そうすると
目標大学の入試レベルが上がれば
理系でいえば 物理や化学、生物の基礎知識
文系でいえば 歴史や公民などの基礎知識 
文理共通でいえば 簡単な現代評論用語や簡単な古文・漢文・・・など
言い出せばキリがありません。
ですから
点検は 中学の内容終了段階におけるお子さまのレベル と 目標とする「国公立大学」のレベル を
(目標大学が決まってない方々が多数いらっしゃると思いますので、お子さまのレベルだけでもいいです)
考慮してくださいね。

この点検を
中学内容(略しますね)終了段階(中2の春休み前後ではないかと思いますが)から
高校内容がまだ簡単な間に しておかれることを 強くオススメ致します。

その後は
高校内容の学習に入っていきます。
ほとんどの超進学校では 中3で学習する内容は 数学ですと 数Ⅰ・数A 英語はそれほど難しくない内容です。
(もちろん学校によって 難易度はかなり差があります。 特に英語は差がある印象です)
しかも
外来 とか 外進 と言われる 高校から入ってくる学生に配慮してなのかどうかは定かではありませんが、
進度はさほど早くないように思われます。
しかし
特に数学英語ですが
つまずきはじめたら(もうおわかりですね!)   ココ!   です。
コレが中学内容と大きく違うところです!
なぜなら
数Ⅰ・数Aといえど(内容を知らない方々のために・・・ちなみにⅠとかAとはいえ簡単ってわけではありません
既に 大学入試に頻出の分野 が多々出てくるのです!
例えば
「確率・個数処理」 とか 「平面幾何」(意外と盲点です) 「整数」・・・などなど
名◯屋大学の入試問題でも「常連」と言われている分野は(あくまでもご存知ない方のためにです)
数Ⅰ・数Aなどからの出題なのです。(融合問題とかは別ですけどね・・・ご存知の方にはすいません)
ですから
中3・・・というより 高校内容に入りましたら
定期テストの点数実力テストの点数・順位 にアンテナをお張りくださいね。
ちなみに
公立高校から または 高校から私立へ進学された
みなさ~~~ん
  (お待たせしました~)
ココからは 
みなさんも同様ですよ~~~~  (見難くなってすいません)
あと
余談ですが
公立高校 や 高校から私立へ進学されたみなさん!
「部活」に関しましては
前回の記事を よ~~~~~っくご覧下さいね!
コレ、高3の段階で とんでもない事態を招きますよ!!!!!

かなり見難くなってしまって本当に申し訳ありません。

では
本日の まとめ です!
中2から中3・・・というよりは 中学内容終了時~高校内容始まりの間に
点検」 を必ず行うこと! 特に 最低限 数学 英語 は上記のポイントを踏まえて 絶対に行なってください!
そして お早めに修正しておくこと!(他教科に関しましては・・・もういいですね)
高校内容に入ったら
数学・英語のテストの点数や順位アンテナを張って、
(もちろん、学校の先生やご家庭で修正できれば問題ないのですが)
本人やご家族、または学校だけでは解決できない状況になったら
(良い意味では 大学入試レベルの問題に触れる 悪い意味では 全く理解不能 といった状況です
 なぜなら 入試レベルはなかなかご家庭では・・・いかがですか? え! 「バカにするな!」ですか?
 失礼しました~)
ちょっと余談ばかりで申し訳ありません。
気を取り直して~
解決できない状況になったら~                   ココ!     です。
(高校入試にて進学された方々も同様です!)

本日の<中3編>は以上となります。

乱文・超長文 見難い色使いなど お見苦しい点が多々ありまして 誠に申し訳ありませんでした。

                                         痛い(心ない?)メールにだって負けたくない!
                                         でもちょっと(かなり)凹み気味の
                                                                塾マニア
  1. 2013/04/10(水) 00:03:34|
  2. 中学の箱
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国公立大学へ行こう~Part 2

 塾選びココ!                    其の弐 <中2編>

 前回のコメント欄に掲載した中に漢字の間違いがあり、
それをご指摘されこっ恥ずかしかった塾マニアです。
(返還昨日じゃなく変換機能のバカヤロ~・・・ではなく・・・わたしがアホなだけですね)

本日は 超進学校から国公立大学へ 中2編 を掲載していきます。

では

超進学校も中2ともなりますと、進度にも慣れ 勉強に関しましても手の抜き方ズルに慣れ始める頃です。
コレは なにも悪いことではなく言い換えれば 臨機応変 ということなのでしょう。
しかし
危険な事のほうが多いように思います。
本日はまず
中1~中3までに潜む 「危険な意識」 に関していくつか注意を挙げていくことから始めます。

1.テストへの意識
 読んで字の如くです。
 つまり
 テストで悪い点を取っても何も感じなくなることです。
 最初は平均点を切ってしまうところから始まり、赤点じゃなければいいか~ となり
 最後は総点でセーフティーゾーンにいればいいかな~ と意識の低下は留まるところ知りません。
 
 真面目にやってどうするの?」 「どうせ進級できるじゃん!」 「高校行ったらがんばるわ!
 な~んて言い出すんですよね~。

 コレ!なんで起こるんでしょうね?
 理由は様々ですが、やはり管理能力の問題が一因ではないでしょうか?
 つまり
 自己管理 とか 危機管理 などですね。
 例えば
 私立中学へ進学された方に質問ですが、
 「公立高校の入試」って どう思われますか?
  ・ 煩わしい
  ・ 内申など不透明な要素が多すぎる
  ・ 中3であんなに勉強させて、やり過ぎでしょ(小6も・・・ですけどね)
  ・ 入試のためだけに・・・・・  など
 賛否両論というより否定派のほうが多いですかね?
 しかし
 全然違う見方をすることもできまして
 理由はともかく
 中3で1度危機意識を持たせる という側面もあります。
 どんな高校へ進学するか? とか その高校の大学進学率は? などの問題はあるにしても
 中学生の学習内容の遅れに関しては
 超進学校で中1~中2の段階で遅れをとってしまった学生に比べると、まだマシなのかもしれません。
 その証拠に
 東◯高校では 高2の段階で6カ年と3カ年が同じテストを受けますが(今もそうなんですかね?)
 上位は6カ年(内来)の学生が多いですが、年度によっては20番ぐらいから3カ年(外来)の学生も
 入ってきます。
 もう1つ・・・
 350番以下に関してですが・・・
 ほぼ6カ年(内来)ばかり・・・300番以下と言った方がいいのですかね。
 つまり
 中2の現段階では 自分の家のお子さまが高2で300番以下になるとはお考えになってないですよね。
 できれば20番以内に・・・いや50番以内に・・・いやせめてA群に・・・(テストへの意識低下が・・・感染ですか?)
 しかし
 確率論で考えれば100番以下になる方が多いわけです。(放っておくとですよ!)
 もちろん
 年度にもよりますが、300番台でもすっご~~~く優秀だ! って年度も稀にありますが、
 ホント稀です。
 
 では
 そのような事態になるのを防ぐには?・・・ココ!(あれ?色薄くない?・・・さすが!よくお気づきになりましたね!)
 コノ時点で即 塾選び となるかどうかは・・・ご家庭次第です。
 以前にも言いましたが、
 まだこの段階(中2)では 中学生の内容ですから 修正はいくらでもききます。
 ですから
 即、 「塾へ」 とはならない可能性もあります。
 しかし
 あまりにもひどくなる兆候が見られましたら・・・ ココ! です。

2.部活動などの盲点
 「部活動」って 「なんでやるんですか?」 (あ!塾マニア、別に部活動廃止運動なんてしてませんからね!)
 
 理由はホントにたくさん、たくさんあるのだと思います。
 しかし
 誰も 「毎日の勉強に支障をきたす程に頑張って欲しい!」 とは思ってませんよね。
 それより
 「気分転換に」 とか 「友人や先輩たちとの触れ合いの場に」 
 時には 「勝負の厳しさ」 「練習の大切さ」・・・などなど
 お子さまになんらかの人間性といいましょうか 社会性といいましょうか・・・
 (ごめんなさい あまり的確な言葉が見つかりません)
 つまり
 プラスの部分を望まれて 部活動 をお考えではありませんか?
 しかし現状はどうでしょうか?
 部活動が要因で成績が低下するとは一概には言えませんが、
 低下の可能性になる要因を挙げてみます。
  ① 顧問の先生が超進学校であるという認識が薄い 
   (つまり妙に熱血漢・・・ちょっとその部が強かったりするとアルアルですよね)
    コレちょっとヒドい例を知ってます。
    ある学校のサッカー部、夏には高3生は引退しているハズなのに
    その年はたまたま強くなってしまった年で、気の弱い3年生が顧問につかまり
    「冬の大会までやってくれないか?」と迫られました。
    「いや、受験勉強が・・・」と断ろうとすると、
    「先輩の中にも 最後までがんばって 国公立大学行った先輩いるんだぞ!」と 凄まれ・・・
    3人の高3生が最後の大会まで頑張るハメに・・・
    結果・・・3人とも・・・浪人・・・しかも大会もソコソコで負けちゃいました(コレはあまり問題ではない?)
  コレ!
  本人たちが頑張らなかったからしょうがない! 勉強は個人の問題!
  辞めれなかったヤツが悪い! 途中で引退したって合格の保証は?
  
  みなさまは ホントにそのように思われますか? (顧問は全く責任なんて取ってく・・・のにね)

   ② 部活動が終わってもなかなか帰ってこない
     間違いなく・・・遊びに行ってるかな・・・ゲーセンですね
     しかし
     お子さまは なんのかんの もっともらしい理由を述べ・・・
     週に2日は遅くに帰って来るようになったら・・・ココ! です。
     もちろん
     ご家族で話し合われても 変わらなければ ココ!

   ③ 部活から帰ってくるとすぐ寝てしまう
     正論を言わしてもらっていいですか?
     部活やってるってことは 疲れて帰ってくるのは当たり前ですが
     慣れてきたら 体力も同時についてるハズなのですから・・・
     勉強がんばってやれないですか? (「絶対無理だ!」 と言い訳することに関しては プロ級ですけどね)

 まだ他にもいっぱい挙げられますが
 いかがでしょうか?

 では
 どうすればいいのでしょうか?
 え~~っと ココからは とにかく 国公立大学へ コレを念頭にお話しますからね! お忘れなく!

 とにかく
 ・毎日の勉強に支障をきたさないこと!
  部活が理由で勉強しない とか 早く寝てしまう とか 授業中寝・・・コレ完全にダメです!
 ・気分転換程度にできること!
  帰ってからの勉強への余力を残すこと!
 などなど
 お子さまの性格や環境、状況などを 1度お考えになるのも手かと思います。

あとは やはり お友達 先輩 異性 といった交友関係も・・・ですかね。
ただし!  (ココは赤色 敢えて止めました)
交友関係に関しましては 細心のご注意が必要です!
コレを理由に
お勉強の低下などのマイナス要素に繋げると・・・
お子さまは メチャクチャ キレます!!!
特に
中2~高1ぐらいで仲良くなった人たちを 守ろうとするといいますか 悪く言う人達を敵視するといいましょうか
コチラ側に 全く悪意がなくても 敵対心むき出しにしてきます。
(実は 周りの言うことが 意外と図星だったりもするからですけどね)
ですから
特に 交友関係が 学力低下の要因かな? と思われた時の お話し合いは ご注意を!

さ~では
本日も まとめてみます。
中1の後半から中2は 管理能力の低下 に気をつける!
目安は テストへの意識低下」 「部活動の盲点」 「交友関係 です。
それぞれ
家庭内でのお話し合いで 修正できれば問題なし!
修正できなければ ココ! です。

「おいおい塾マニアよ~ ソレって塾で修正できるのか?」

いいご質問です!
できます! っていうか・・・ もうおわかりですよね?

それは~~~~~    それこそ! 塾の力量  です!
見抜くのはみなさまですよ! 
(決して怪しい塾には騙されないでくださいね! 心◯学とか 心◯学とか 心◯学とか・・・ですね)

以上が<中2編>となります。

乱文・長文 矛盾してそうな点 まとまりのない点 誠に申し訳ありませんでした。
次回からも精進致しますので ご勘弁を・・・
                                            上記に見事にハマってしまった 塾マニア
  1. 2013/04/09(火) 00:16:05|
  2. 中学の箱
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国公立大学へ行こう~Part 1

 塾選びココ!                    其の壱 <中1編>

 昨晩からブログを緊急連絡のために使用してしまい、誠に申し訳ありませんでした。
メール主様とコンタクトが取れましたので削除させて頂きました。
その間閲覧された方には大変ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。

本日は 「超進学校から国公立大学へ 中1編 を掲載していきます。

では

ちょうど今週から新生活がスタートしましたね。
まだまだ授業がスタートしていない学校や すでに授業が始まっている学校
または
もうテストもやりました! な~んて学校もありますよね。
実は 超進学校とはいえ そのスタートはかなりスロースタートな学校が多いように思います。
学校側の進度はさておき
学生側は 今の段階では大きく2つに分かれているのではないでしょうか?
  すでに塾へ行かれてる方 と 塾へ行かれてない方 です。
いまお探し中という方も 行かれてないグループにしておきます。
しかし
現段階では ココ!マーク入りません。
なぜなら
みなさん ある程度は小学生の頃は優秀であったでしょうし、勉強する癖もついているでしょうから
普通のお子さまなら それほど心配はないかと思います。
ただし・・・
保護者さまの考え方には少しご注意が必要です。
それは何か?といいますと
「小学~年間(人によります)勉強ばかりしてきて、念願の〇〇中学入ったのだから、しばらくは・・・
コレ!危険です!
または
「中入試もほったらかしで合格してくれたから、中学も大丈夫でしょ!
コレも!危険です!
もちろん
〇〇中学に入ることだけが 親子ともどもの最終目標である とか
子どもの人生は子どものものなのだから 落ちこぼれようが がんばろうが その子の自由だ!
とお考えの方々は 以降をお読みいただいても・・・意味ないように思いますよ。
だからといって
アンテナ張り巡らしまくる のもどうかと思います。
じゃ~何に気をつければいいのか?
順にご説明していきますね。
超進学校は徐々に進度が早くなっていきます。(ご存知ですよね)
しかし
最初に学習する内容は 中学生の内容 なのです!(「は~ 当たり前でしょ!」・・・ですね)
中学生の内容は 就学年齢と難易度の相関関係 を考慮しても さほど無理な内容ではないのです。
どういうこと?
ですよね~ (え! わかってらっしゃる? さすがです! けど少しご説明を)
中学生が学習する内容は 普通の子であれば 10歳~14歳 ぐらいでも 十分理解できる内容なのです。
もちろん
すべての内容ではありません。
しかし そのほとんどは 小5~中2 ぐらいまでの 普通のお子さまなら 理解できる内容なのです。
(実際、師匠は小5のお子さまに簡単な連立方程式や2次方程式など中学生の内容を教えていたそうです
 確かにそうすれば・・・アノ名◯研で教わった解法など・・・無駄やったな~)
ってことは
そうです! ちゃんと 毎日の授業の予習・復習  週末には1週間のまとめ テスト前は応用問題の演習
これだけ しっかりやっておけば 何も問題ないのです!
もう1つ
人って年齢とともに頭が良くなってるように感じることってありませんか?
コレ!メッチャ危険です!
「は?(怒) なに言ってんだ!」 「フムフム よく言われてるよね!」
いろいろと思われるかもしれません。
なにも大脳生理学的に~とか心理学的に~ なんて言うつもりはありません。
ソレに関しては どこぞのアホな塾 にお任せ致します。
(アレ、かなり間違ってますしね。騙されないでくださいね!)
「お!塾マニア!今日は攻撃的やん!」
いえいえ アレはあまりにもひどすぎますもんね! 心理学使って・・・アレかよ! 違いますか?
心理学がどんどんチープになってしまいますよ! 本当の心理学っていうのは・・・ 
(このへんで止めときますね 関係者にパクられたら腹立ちますし 乱用されたら・・・見てないですよね)

わたしが言いたいのは
年齢とともに 「1回でデキるようになってる」 という錯覚に陥ってませんか?  ってことです。
つまり
小中高と成長していくにつれ、練習量が減っていきませんか?   ってことです。
ココ! に アンテナ をお張り下さい。

               練習量   繰り返し
コレだけで
中学生の内容でつまずくことはほぼありません。 
つまりコレが実践できれば 塾要らず です。
さらに
この習慣をつけると、国公立大学への最短経路の入り口となります。

しかし・・・しかしです。
全員が実践できるわけではありません。 
(今回、色使いすぎですかね。一応内容によって使い分けているのですけどね。見難かったらすいません)
原因は様々ですが・・・
部活動(なにも悪いとは言いません) 友達などの環境 中学に入った開放感 などいろいろですね。
原因となるものにまで なかなかアンテナも張りにくいですよね。
なぜなら 家から遠い環境であったりすると 学校帰りに何してるかわかりませんし、
師匠もよく目にするらしいですが、学校帰りにコンビニぐらいはしゃーないですが
ゲーセン行ったり ゲーセン行ったり ゲーセン行ったり・・・・・
(ゲーセンだけではなく 遊びに行っちゃうんですよね~ボーリングやカラオケもね)
特に東◯の子たちはゲーセンが好きらしいです(千種のタイホウですか)。
また南◯女の子たちは栄や名駅、大須でよく見かけますね。
ただし
気分転換ぐらいなら まだいいのですが お子さまにソノ認識や節度があるかどうか・・・(ソコなのかな~)
そういった要因がもとで 成績は落ち始めます。(だからといって行き帰りの送り迎え・・・します?)

さ~~~本日1回目の~~~ ココ!
ココ が 塾選び のタイミングになります。

では
どんな塾を選べばいいのでしょうか?
必要性にもよりますが
キッチリ管理してくれる塾」 「繰り返し学習をしてくれる塾」 「予復習と演習をやってくれる塾
こんな感じになりますかね。
しかし
ひどい状態になると・・・お子さまが反抗的になり、塾もサボり、転塾を繰り返し(タライ回し)・・・
行き着く所は・・・落ちこぼれ・・・

そこで気をつけていただきたいのは
万が一
成績が落ち始めたら 子どもが行きたがる塾 ではなく 子どもが行かなきゃと思える塾 をお探し下さい。
最初に言いましたが
中学の内容は難しくありません! しかも難関の中入試を経験してきたお子さまなのですから
中学の内容でつまずくことは普通はないのです!
それでも つまずいてしまったということは 自己管理の欠落 でしかありません!
だとすると
自己管理の修復を行うことが大切です。
もちろん親子で修復出来れば、この段階では 塾は要りません
しかし
親への反抗もしてしまう年齢でもあります。
そんな時 塾を探しても 子どもは自分にとって都合のいい塾(寝れる サボれる 遊びに行ける など)を
選んでしまいがちです。(経験済みです・・・威張ることでは決してないですね)
それが 行きたがる塾です

「ん?どういうこと?」

子どもが行かなきゃいけないと思える塾を探すのです。

「どうやって?」

行かなきゃいけない と思える理由は子どもによって様々です。
そして そう思わせることが その 塾の力量 なのです。(つまり塾の良し悪しです。・・・と師匠が申しておりました・                                                         ・・師匠パクってごめんなさい)


「え!ってことは 中学の内容をやってるうちは塾って普通は要らないの?」
もちろんです!
①毎日の授業の予習・復習  ②週末には1週間のまとめ  ③テスト前は応用問題の演習
コレができて、テストでも点数が取れてれば 何も問題ありません!
「え!それだけで国公立大学行けるの?」
あの~~~
本日のは <中1編> なんですけど~~
中1に必要なのは 上記3つと テストの点数だけです。
といいますか
上記3つがキチッと出来てるかどうかの目安がテストの点数です!(ですよね!)
そして
点数が取れないということは
何かが足りなくなり始めてる証拠です!
その時は ココ! です。
ただし
めちゃくちゃ難しいテストをしてくる場合もありますから
そんな時は・・・
こんなん大学受験に必要な~~~~い と笑ってあげてください。(コレも大切です!)
なぜなら
本当にそうなんですから!
しかし
わたしの経験上、東◯も南◯女も 中学生から メチャ難なテストはあんまりありませんよ!
問題の最後の方に ちょい難な問題があったり
実力テストで難しい問題が出てくることはありますが、そんな時は点数 ではなく 順位 を見てあげて下さい。
目安になる順位が取れてれば
こんなん誰もできないし、中学生の内容だからいいよ!勝負は大学受験よ!
と 励ましてあげてくださいね。(コレも大切です!)

では もう1度まとめてみます。
中学生の内容を履修している間は上記①~③に気をつけつつ、 練習量 と 繰り返し を徹底する。
点数と時には順位でチェックをする。(褒めたり励ましたりもお忘れなく・・・わかってますよね・・・すいません)
コレだけでOKです!
しかし
点数や順位が下降したら ココ!
その時は 自己管理の欠落 ですので、ご家庭で解決できれば問題なし。
解決できない場合は 塾選び をお考え下さい。
塾選びのポイントは 行きたがる塾 (お子さまにとって都合のいい塾) ではなく
お子さまの性格や不足している部分を考慮されて 行かなきゃと思える塾 を探すことです。
特に自己管理能力の修復や自覚させることが大切になります。
それができるかできないかは 塾の力量 つまり良し悪しです。

以上が<中1編>となります。

乱文・長文 矛盾してそうな点 まとまりのない点 誠に申し訳ありませんでした。
次回からも精進致しますので ご勘弁を・・・

                                  行きたがる塾で親にメッチャ迷惑かけてしまった 塾マニア 
  1. 2013/04/06(土) 00:06:06|
  2. 中学の箱
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国公立大学へ行こう~Part 0

 塾選びココ!                    其の零 <取説編>

 本日より 超進学校から超国公立大学へ をシリーズで連載していこうと思う塾マニアです。
タイトル横の数字・・・気になりましたか?(・・・別にいいんです・・・涙)
以前から掲載してきましたシリーズ 塾選びのお節介! が
嬉しいことに意外と反響がありまして(勘違いな感は否めませんが)
本日からの連載にもリンクしてくることが多々あるのではないかと思います。

では

一概に
超進学校と申しましても、中1夏休みも過ぎれば成績もバラつき、
デキる子とデキない子の差ができてきます。
そして・・・
高1にもなると・・・その差は恐ろしい状況です。
コレは超進学校に限ったことではなく、どこの学校でも同様だと思います。
ですから
今回から塾マニアが連載していきたいのは
超進学校の 学年ごと 成績ごと の国公立への目指し方を軸に
他の私立や公立の方々ともリンクさせた かなり細分化したお話をしていきたいと考えております。
(「また面倒くさいこと始めやがって~」「読みにくいやろ~」・・・ううう がんばります!たぶん)
極力わかりやすくしていきたいのですが、如何せんこの文章力・・・
お見苦しい点も多々あると思いますので、
ソコは みなさまのご賢明な解析力で わかりずらいところも 温かくご理解いただけたら幸いです。

「能書きはいいからさ、塾マニアよ~ なんで 其の零 なん? まさか! 説明だけして、また引っ張るんか! 」

と思ったみなさま・・・さすがです!
・・・半分は正解です。

つまり、この後の掲載を読みやすくしたいと思いまして・・・
取り扱い説明書的なものあってもいいのではないかと思い・・・
え~~っと え~~~っと・・・
全部言い訳です。ごめんなさい。です。

で    (引っ張ってばかりの文面ですいません)
ご説明させていたぎますと
まずは
中1のあたまから始めまして高2の2月までを学年時期ごとに区切ってご説明してまいります。
なぜ2月までか? と言いますと、ちょうどセンター試験まで1年だからです。
それ以降は? に関しましてもなるべくご説明したいと考えております。
また同時に
学力ごとにも区切りながらご説明もしてまいります。
学力は英・数の到達度学年順位などを なるべく具体的にご説明してまいります。
あとは
なるべく私立公立(公立は高校からですけど)ともリンクさせていきたいと思っております。

「ほ~ 塾マニア! 全学年から国公立を狙える 6年間保存版の進路マニュアル 作る気だな!」

えっ!・・・


違います。

「は~~~~(怒)! ほんなら何する気でいるんや~~(怒)」
(「絵(顔)文字ぐらい使え!」ですか? えーっと 絵(顔)文字・・・あまり使いこなせないのです。すいません)

違うのです。
~~保存版 って言葉に抵抗があるのです。
なぜなら
TVや雑誌、書籍などで 頻繁に見かけるこの言葉・・・怪しくないですか?
「なんとなく そう言っておけば みんなが見たり買ったり するだろ」 って感じがプンプン匂いませんか?

それに
進路指導って本来は その子その子によって全部違うじゃないですか
その子の性格や環境、状況、ともすれば性別だって 大きく関わってきます。
また
来年度からは「ゆとり教育」がなくなり、既に新高2生以下は新課程の教材を使用してますし、
時間割区分なども徐々に変ってくるはずです。
そうなれば
また状況は変わってきますし、わからない科目や分野も変わってきます。
ですから
進路指導なんて・・・そんな大それたことをしようとも思っておりません。

わたしが掲載したいのは
ココ! という記号(?)といいましょうか、マーク? 
つまり保護者様やお子さまに 塾選び をお考えいただきたい時期や学力を ココ! という注意マークで
お知らせしたいだけです。
(ブログのタイトル通りなのです)
そして
それが お子さまの成績や状況に対しての
みなさまに持っておいていただきたい 俗にいう アンテナ に少しでもお役に立てれば幸いかと
思っているだけです。

どのような掲載になるかは定かではありませんが(頭のなかに構想はあるんですよ!・・・念のため)
もしご興味があれば覗いてみて下さい。

本日は以上でございます。

                                        顔文字・絵文字を使いたくない 塾マニアでした。

                                        なぜなら・・・ふざけた感じになりませんか?
                                        「かわいいじゃん!」 ですか? 本当ですか?

                                          ジャ、マタ |/// |(Д´ )ノ"| ///|ウィーン

                                        どこがかわいいんですか!
                                        真面目さがないじゃないですか!
                                        (ちょっとかわいいですけどね)
                                        ・・・悪ふざけが過ぎました。
                                        誠に申し訳ありませんでした。

 

       
  1. 2013/04/05(金) 00:19:55|
  2. 中学の箱
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知ってますよね!Part 3

 塾選びのお節介!                    其の陸(旧漢字ってちょっとカッコイイですね)

 本日は話題を元に戻してお話していきますね。
私立高校から国公立大学へです。
このテーマに関しまして
「早くやってくれ~」とか「どのぐらいのレベルの高校の話なの?」といったメールを
意外とたくさんいただきました。 誠にありがとうございます。
まず始めは
超進学校以外の学校からご説明させていただきます。
「超進学校ってどこ?」という疑問もあるかと思います。
よって
学年の半数ぐらいが現役で国公立に進学してる学校を超進学校と言っておきますね。(異論はあるかと思いますが)
また
本日の話題は3カ年(高校から私立) ではなく 6カ年(中学校から私立)の方々を対象に進めてまいります。

では

2回程前のブログに掲載しました 私立の現状 でも言いましたが、
超進学校以外の学校は
ほとんどが国公立大学を含めた外部一般受験には対応が非常にマズイです。
学生の話では理科など(物理・化学・生物)は受験直前までに終わらない。とか
直前までに終われないと先生が察知するとプリントの山を配布し(数ⅢCなども同じくらしいです)
「冬休み中に読んどけー」
で終わられている学校がかなりたくさんあるようです。
もちろん
この進度に合わせていたら国公立へは行けません。(ほとんどの方は・・・ですね。例外はいますけど)
ではどうすればいいのでしょうか?

まず一つ目は
前回のブログに掲載した 私立へ行ったその後で・・・ コレをご参考にしていただけたら幸いではあります。
しかし
推薦などが取れなかったり、編入などに必要な単位が取得できない大学にしか進学できなかった場合困ります。

二つ目は
先取り学習をすることです。
コレはわたし自身が指導したわけではありませんが、
例のわたしの師匠が その昔、日◯研でお仕事をしている時(現在は違います)の生徒に頼まれ
家庭教師をすることになりまして、(もちろん小学生です)
コレ、ホントは反則ですよね・・・コレに関しましてはいずれ・・・
そのお子さまに「小学校終了までにはココまで」「中学校終了までにはココまで」・・・と決め指導したそうです。
ちなみに
そのお子さまは中学入試は芳しくなかったようで、
関東方面ですが、超進学校とは到底比べられないような中学にしか行けなかったらしいです。
しかし
そのお子さま・・・東大ですって!(東洋〇〇大とか東海〇〇大って オチはありません)
もちろんその子の高校(中学からのエスカレーターの)からは開校以来初だったようです。
しかも
それが1人だけなら 「たまたまそいつが賢かったんじゃない?」とか「地頭が良かったんだよ!」などと
思われるかもしれませんが・・・1人じゃないんです! かなり複数なのです。(正確な人数は定かではないです)
コレを参考にさせていただくと(師匠~パクってごめんなさ~い)
先取り学習はかなり効果的な方法だと思われます。
そうすると
何を、いつまでに、どれだけ 学習させればいいのか?
ヤル気が大学入試まで保つのか?
といった詳細な学習計画や そのお子さま自身の性格や環境の要因が大きく影響してきます。
実は
同じ質問を師匠に尋ねたんです。
すると

「オマエ アホやな~ ソレが塾や家庭教師の 力量やろ! 
 しかもな ソコは塾講師のカネにしていかなあかんとこやん!」

とのご回答でした。(確かに・・・ですね)

「なんや~オマエの師匠も 焦らし かい!」 ですかね。

いえいえ
そこにすごいヒントがあったのです!



さ~~みなさんはもうおわかりですね。
このブログのタイトルは(お忘れではないですよね・・・涙)
           塾選びのお悩み解決します! です。(一応大きくしてみました)
塾へ直接「」をお運びになって
あ! 最初から 先取り学習ってできますか? なんて 尋ねたら ダメですよ!

ウチの子は超進学校とは無縁の私立中学ですが、国公立大学へ行けますか? とお尋ねください。
塾側がどう受け答えるかはともかく
どういう方法で6年間を指導していただけますか? とお聞き下さい。
さ~~ナント答えるでしょうか?
そして どんな素晴らしい方法を 教えてくれるでしょうか?
また ソノ素晴らしい方法を 直接指導してくれる講師が どんな学習計画で指導してくれるでしょうか?
などなど
お聞きするポイントが定まってきませんか?
ソレこそが このブログの真の目的の一つなのです。(もう1度タイトル言いますか? 要らないですね)
コレは様々な面で結構オススメです。

三つ目いきますね。(ま~~だ あるんかい! ですね・・・あります)
二つ目の方法には落とし穴があります。
それは6年間という時間です。
(関西ご出身の)師匠いわく (文言真似て書いてますので、変な関西弁だったらごめんなさい)

「ホンマはな 先取り は8年欲しいねん。 つまりな 小5から高3までの8年や。
 8年あったら どんなにデキの悪い子でも 理Ⅲも可能やわ。」 とのこと・・・

コレ結構な落とし穴ですよね。
閲覧されてる方のお子さまが小5以下なら問題ない(とはいきませんが)ですが、
すでに中学または高校に通っていらっしゃる方々には
「時、既に遅し」 ですよね。
しかし
超進学校以外の学校に入学してしまい、国公立大学を本気で目指そうと思われているのであれば、
            浪人覚悟で やり直し学習 → 先取り学習
をするしか選択肢はありません。(もちろん他の方法もありますが)
ただし
ご注意が要ります!
ココを食い物に(悪い言葉ですいません)している塾の多いこと多いこと・・・
絶対に 月謝だけを納める 塾にとっての格好の 「お客様」 にはなりませぬように!
ご注意ください。
塾マニアからのご提案は以上となります。
次回は 超進学校から超国公立大学へ(医学科などの難関校を含みます)」 をテーマにしていきます。
ご興味のある方はお気軽に覗いてみて下さい。
(今回のも含めて お役に立ててますかね? まったくダメダメですかね・・・以降精進致します)

ちなみに
ちょっと気になるメールを頂いたので、ココでみなさまに一言
以下コピペです。(ご本人様にはブログへの掲載の許可はいただいております) 

件名 今日、面接に行った者です。

本文 本日はご丁寧な面接をしていただき、誠にありがとうございました。
    ご紹介いただいたブログ、本当に参考になりました。
    面接の時のお話とブログの内容を拝見して、入塾を決めたいと思いますが
    今からでも入塾可能でしょうか?
                  以下省略します(個人情報がありますので)

・・・・・絶句です・・・・・
その後のメールで明らかになったのですが、塾マニアを名乗る塾講師がいたようです。

え~~~っとですね~
わたし塾マニア、神に誓って(神でも仏でもいいのですが)
そのようなことは言いません!!!
わたし自身が塾マニアであることはホントに極々限られた方しか知りませんし、
自分がバイトしている塾でも決して素性を明かすことは致しません
ですから
「成りすまし(?)」は全部偽物です!
メール主様には速攻返信をして、疑いは晴れました。
もちろん
ブログというツールの性質上、業界の方が閲覧しているかもしれません。
(なにも自意識過剰での発言ではありません!)
そうなると
方法論や内容などが盗用または乱用される可能性も理解しております。
しかし
わたしの情報の中にも(師匠の)盗用もあるわけです。
でもわたしは師匠には許可をいただいて掲載しております。
万が一、みなさまがコノようなお話をお聞きしたら 全部偽物 だと思ってくださいね。
(「アホか!オマエが一番怪しいわ!」ですかね・・・そう思われたほうが、まだマシです)
それとも
そのメール自体が・・・「釣り」ですかね? (メール主様には許可をいただきましたが すいません)
でも
「釣り」なら・・・というか「釣り」であって欲しいぐらいです。

いや~~
もしコレが真実で、わたしのブログに掲載してあるフリーメールに送られていなかったら・・・と
考えると、恐ろしいです。
どうかみなさまの良心と倫理観の範疇で閲覧してくださいね。
もちろん
ほとんどの方が 「コイツ、アホやな~」 と思って覗いているのでは・・・というぐらいの認識はありますから~
パクリはいいですが乱用(特にお金が関わる)はお止めくださいね。

以上です。

                                    ちょっと怒ってしまった 塾マニアでした(真実ならです)
 
 

  1. 2013/04/04(木) 00:10:46|
  2. 高校の箱
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  4. | コメント:0

知ってますよね!Part 2

 塾選びのお節介!                    其の番外

 有意義な週末をおくりちょっと満足気味の塾マニアです。
本日は番外編国公立大学vs私立大学です。

では

わたし塾マニアは比較的国公立派です。
理由は多々あります。(決して自身が国立だから・・・というわけではありません)
ではそのメリットとデメリットを挙げていきますね。(私大も含めてですけど)

メリット

1. まずは費用です。(当たり前ですかね)
   私大も最近では安くなったと言われてますが、それでも国公立の比ではありません。
   あまり偏差値(コレも変な言葉ですが)の高くない私大へ現役で行くよりは
   1浪して国公立に行ったほうが安い場合がほとんどです。
   ただし
   1浪すれば絶対国公立にいけるというわけでは・・・ですね。 

2. 就職に強い。(コレも当たり前ですね)
   コレは詳細までお調べ下さい。
   例えば
   今年度の就職内定率は国公立と私立では7~8ポイント国公立が高いだけですが、
   一流企業の内定率までお調べいただくとその差は歴然です。(っていうか驚愕です)

3. 2と被りますが、都道府県のトップ大学はほぼ100%国公立大学であること。
   コレもお調べいただければ簡単にご理解いただけると思います。
   ただし
   学部や学科によってバラつきがあるのも確かではあります。

4. 総合大学が多い。
   コレは全てではありません。(ご存知ですよね)
   では
   「なぜ総合大学のほうがいいのか?」   ですよね。
   みなさんは大学生の在り方に何を望まれますか?
   この質問に対しては様々なご意見があるかとは思いますが
   「広い視野で世の中が見れるように・・・」とか「異なった学問研究分野の・・・」
   「いろいろな学部のお友達と・・・」といったご意見をお持ちの方にはご理解いただけるかと思います。

他にも多々メリットは挙げられると思います。
(また気づいたら書き加えていきますね)

次に
デメリット

1. 入試が大変
   ご存知のようにほとんど全ての国公立はセンター試験+二次試験という2回の試験があります。
   また
   試験科目も多いですね。(理系に古文・・・うーん 文系に微積・・・うーん)
   コレには賛否両論ありますが、わたし個人としましては試験科目が多いことには賛成ですかね。
   (わたしの意見なんて・・・ですね)
   
2. 1と被りますが、同じ大学は最大で2~3回しか受けられない
   コレ、語弊があるといけないので よ~~く読んでくださいね
   現在、国公立大学は前期試験・中期試験・後期試験の3回が行われています。
   しかし
   各大学の動向としまして
   後期試験廃止、前期試験廃止の動きがあります。
   例えば
   名古屋大学の医学科は前期と後期の最大2回受験ができます。
   しかし後期の定員はすごく少なく、いずれは・・・らしいです。
   ちなみに他の学部は前期試験のみです。
   または
   「ど~~しても名市大へ行きた~~い!」と思ったとします。
   すると前・中・後と3回名市大を受験することも可能といえば可能です。(そんな人まずいませんけどね)
   ただし
   同じ大学の同じ学部は前後期の2回が最大なのです。
   ソレに対して
   私大は同じ大学の同じ学部が そりゃまぁ多種多様に受験できます。(センター型とか多科目型とか)
   ココは実際に受験される大学をよ~~くお調べ下さい。

あとは何でしょうね~ センスが悪い(ファッションですかね。こりゃ失礼ですかね)とか・・・
コレも多々あるかもしれません。

さ~いかがですか?
あまり例が挙げられませんでしたが、みなさんはどっちでしょう?
ただし
私大が全体的に悪いか? といえば そうでもありません。
かなり頑張ってらっしゃる私大もあるにはあると思います。
しかし
あまりがんばっていない私大が・・・かなり多くないですか?(国公立も例外ではないですけどね)

「フン!ウチの子、もう私大行ってしまったわ!」・・・という方!

まだまだ大丈夫ですよ!
ココからが
本日の本題です!

「なに!塾マニア、また変な提案してくる気か!」   ですかね。(すいません)

私大へ行ったその後で・・・
コレが本日のテーマです。

簡単に言いますと
1. 編入試験で国公立へ行く。
2. 大学院で国公立へ行く。       です。

コレ!みなさまがお考えになってる以上に簡単だったりするのです!(難しいところもありますからお調べくださいね)
ただし
現在通学していらっしゃる(または今後入学される)私大で、編入試験や院試に必要な単位が取得できるか
どうかが ものすごく大事ですから 絶対お調べくださいね!

ちなみに今年度(あ!もう昨年度ですね)
淑◯大から名◯屋大へ編入した方もいるようです。(週末仕入れたネタです)
学費も安くなるし、結構メリット多い気がします。(デメリットもありますけどね)

コレ、1度お考えになられてもいいのではないかと思いましたので
番外編として掲載させていただきました。
いかがでしょうか?
(「アホか~知ってるわ~」 「ブログで言うなよ~倍率上がるやん!」ですかね
 大丈夫ですよ~ココぐらいならあんま増えませんよ~  です)

ご存知のことかとは思いますが・・・

以上です。

乱文・長文 申し訳ありませんでした。
                                                  4月になり、忙しくなる 塾マニア

ブログの更新だけはがんば・・・り・・た・い です
(そんなに期待されてませんよね~  ガックリ)
   
   
   
  1. 2013/04/01(月) 23:32:14|
  2. 注意の箱
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:3

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