塾選びのお悩み解決します!

勉強方法・参考書選び・塾選びなどに困ったら!

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知ってますよね!Part 1

 塾選びのお節介!                    其の伍

 本日の話題は 私立の現状 です。(名古屋市内ですけどね)
コレに関しましては すでに私立中高に通われてる方には不要かとも思いましたが
これから私立中学受験をお考えの方々に知っておくといいこと(っていうよりすでに知ってる内容が多いかもですが)
を中心にお話していこうと思います。

では

まずはコチラもグループ分けから始めさせていただきます。

〈仕組みによるグループ分け〉(色分けは失礼があるかもなのでしません)

① 高校卒業と同時に外部受験が当たり前のグループ
② エスカレーターで大学まで上がるのが当たり前のグループ
③ ①と②の中間のグループ

といった3つのグループに分けられるのではないでしょうか?
①~③にはキッチリとしたライン引きはありませんので
ある学校は①ですとか この学校は②です といったグループ分けではありません。
では
その現状を考察していきます。(実名でいいんですかね。極力略字とかにしますね)
①のグループの最たる例はやはり東海ですかね。
 県下でも屈指の進学校で国公立医学科にも 以前3桁なんて凄まじい年もありましたね。
 ただ最近は地元の国公立医学科へ進学される方が多くなってる気がします。(気のせい?)
 理系の方が多く、文系B群ともなると「C群」なんて呼ばれていた時代もありました。
 しかし
 中学入学後勉強しなくなるお子さまも結構いらっしゃるようで、
 そうなってしまうと6年間勉強しなくなってしまう子もいるとか・・・
 6年間勉強しなかったお子さまでその後も4浪、5浪・・・となっていく方々もいるようです。
 恐ろしいですね。(もっとすごいお話をいっぱ~~い知ってますけどね。今回は控えます)
 次は
 南女ですかね。
 しかし
 南女は年度によりますが、③のグループの要素も持っています。
 今年は恐ろしい実績を残したようで、理Ⅲに・・・人らしいです!
 でも
 意外と上の大学に推薦で行かれる方もいるようです。
 ココも授業の進度はかなり早いですから、落ちこぼれてしまうと・・・とんでもないことに! なるようです。
 また
 年度にもよりますし、コレは学生にもよりますが高2あたりからの上位層の雰囲気は様々なようです。
 (コレ以上言うと恐ろしいことになりそうなので控えます)
 次に
 淑徳ですが
 最近結構がんばっている学校ですね。(師匠のとこからも今年、現役で京大入ったらしいですし)
 国公立への合格者数もなかなかです。(浪人も結構いますけどね)
 また
 指定校推薦枠や私大の一般受験もかなりの実績があるらしく、問題点はあまりないように思われます。
 しかし
 進度はやはり早めなので落ちこぼれないようにがんばらないといけませんね。
 へまいりましょう。(市内じゃないじゃん!  まっ一応です。 結構メジャーですしね)
 何年か前、現役で理Ⅲに2人合格!なんて年度もありましたが、年度によってかなり変化のある学校です。
 上位層はかなりレベルの高い国公立へ進学されます。
 しかし
 ココも色々問題点はあります。
 まず学校の課題の量的問題であったり、通学時間とか・・・
 でも学校側がかなり熱心な感じは見受けられますね。
 名古屋へまいります。
 いろいろとコースを新設したり、一昔前になりますが指導者を改革したりと
 かなりがんばっている学校です。
 しかし
 そういった学校の思惑とはウラハラな感じが否めないですね。
 宿題テストや補習なども かなり熱心に行われているようですが・・・結果が・・・ですね。
 上位の大学を狙われるのなら浪人覚悟が必要かと思われます。
 (最近 上にエスカレーターで何人ぐらい行くんでしょうかね・・・知ってますけどね)
 愛知は上記の名古屋と 昔からよく比較されますね。
 元々何年か前までは男子校でしたね。当時は内来(6カ年のお子さま)の子たちをⅢ類などと呼んでまして
 高校から入ってくる(外来)Ⅰ類(普通科)Ⅱ類(選抜科)と分けておりました。
 当時の実績は Ⅲ類からも少数ではありますが上位大学へ進学されていましたし、
 Ⅱ類からの実績が結構よかった学校です。
 しかし
 男女共学となって数年経ちましたが 実績は・・・ですよね~
 在学生の質もかなり・・・となってるようです。(昔が良かったわけではないようにも思われますが)
 しっかりとした管理が要求されるかと思います。
 (ちなみにココも上へのエスカレーター組が結構いますよね)

次に②なの?③なの?
とわからなくなる学校へいきますね。
 やはり最たるは 椙山 金城 ですね。
 ココ! ②を念頭に受験されるのであればあまり問題はありません。
 指定校推薦枠も結構持ってますし、一般推薦の基準値(平均評定)を取るのも意外と簡単(?)です。
 ですから
 推薦で外部へ という方々にも問題ありません。
 しかし!(ココ今日のポイントです!)
 一般受験で外部へ とお考えになっていらっしゃるなら、特に理系で国公立へ とお考えになっているなら
 ほぼ壊滅的状況です!
 何度もいいますが、誹謗・中傷が目的ではありませんが
 この2つの学校の理系外部受験クラスの状況は あまりにもひどすぎます。
 もちろん
 がんばっていらっしゃる方々もいるんですよ!
 しかし
 学校側の対応の悪さは最たるものです。
 「そんなん当たり前や~」 「金城 椙山 だぞ~」 ですか?
 いやいやいやいやいや・・・
 じゃ~なぜ 理系外部受験クラスがあるんですか? あれはあまりにも可哀想ではないですか!
 学生の中には 本気で国公立目指してるかたも たくさ~~んいるんですよ!
 ですから
 上記の事を踏まえた上でご入学はお考え下さい。(言い足りない感が否めませんが・・・)
 他にも
 名電(正式名称は違ってますよね) 名女大    聖霊 春日(ココも市外ですね) 大谷 国際 などなど
(名電 聖霊 春日 名女 などの情報は入ってきますが・・・あとはゴメンナサイ)

有名ドコロは上記の学校ではないですかね。
ココで説明できなかった学校がありましたら、深くお詫び致します。誠に申し訳ありませんでした。

以上が 簡単ではありますが 私立の現状となります。
おしまい。


「おいおい終わりかよ!」「なんじゃそれ!」「時間の無駄だったわ」「金返せ~」ですかね。


もちろん
コレでは終わません!っていうか 終わません!
では
私立から国公立へ行くには?
こうなりますよね?


あります! です。


しかし
いくつかハッキリとお知らせしたいことがあるので、
次回は

国公立大学 VS 私立大学
コレを掲載したいと思います。
なぜなら
「いつもなぜ国公立にこだわるのか?」 「私立だっていいじゃないか?」
というご意見を耳にするのです。
ですから
まずソコからお話したいと思います。勝手言ってスイマセン。
毎度ですが
ご関心のある方はご覧ください。


ちなみに・・・
塾マニア、明日から3日間師匠と共に県外にて春期講習のお供をすることになりましたので(出稼ぎッス)
またまた勝手言いますが、更新は来週以降となります。本当に申し訳ありません。
「こいつアホか? そんなに期待してね~~よ!」
「自意識過剰かよ!」
「ダメ人間だなw」
こうしたご意見、ごもっともでございます。
でも・・・
ホントにホントに極々わずかではありますが、温かいメールも頂いてもおりますので
そういった(わたしにとって)貴重な(希少でもありますが)方々に(コイツ「釣ら」れてるわw ですかね)
お断り申し上げてるつもりですので、お気を悪くされませぬよう宜しくお願い申し上げます。
(ま~勝手気ままなのが許されるのもブログな・・・ハズ! ですもんね・・・ 違ってますかね)

以上です。

乱文・長文 申し訳ありませんでした。
                                           でも明日からがチョッピリ楽しみな 塾マニア
                                           (あ! ↑勉強になるって意味でです)
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  1. 2013/03/28(木) 22:33:14|
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知ってましたか?Part 4

 塾選びのお節介!                    其の肆

 「50位以内に入ったら」
本日はココからお話します。(「何のこっちゃ?」という方はお手数ですが前回までの内容をお読み下さい)

では

ココまでのポイントをもう1度言いますね。
まずは
・自分の通っている高校から過去5年平均現役で何人の生徒が国公立に進学しているかを確認する。
・全体順位が出る実力テストなどの目標設定をする。
勉強環境生活環境の管理をする。
ココを徹底してみて下さい。
ちなみに
なぜ管理にこだわるか?
それは、愛知県内の公立高校の現状を考えると、明らかに管理とは対局に位置しているからです。
勉強やるもやらないも自由。
成績が悪くても先生からキツく言われない。
全体的にぬるま湯な環境になっている。
進路指導もほとんど生徒任せ。(三河地区や尾張地区の公立高校は例外的な高校も多々あります)
このような状況が
国公立大学へ進学している人数が30年前と比べても激減している理由なのです。
そこで必要となってくるのが 管理 ということになります。
ただし
管理 という言葉はあまりいい響きではないですよね。
なぜなら
その昔、愛知県は「文部省の飼い犬」などと言われていた時代がありまして管理教育が・・・
とか
昨今話題になっている 「体罰」 なども管理教育の・・・
など
管理 というのがあまりいい響きのない言葉になっています。
しかし
わたしのオススメする 管理 という言葉は
公立高校のぬるま湯から抜け出し、是が非でも国公立大学へ行く! という目的のための管理ですし、
他者からされるものではなく、自発的にする管理のことなのです。
ソコだけは変な意味で捉えないことを願います。

さ~本題です。
50位以内に入ってからは
目標設定が変わります。
次に来るのが 志望学部の目標 志望大学の目標 です。
ん?
なんかコレ逆じゃない?
って思われましたか?
そうなのです!
つまり
保護者様は勉強しない子どもたちに 「まず将来の夢を決めなさい!」
                       「それになるためにはどれぐらい勉強しなくてはいけないか考えなさい!」
といった具合に
遠い未来の目標設定からアプローチされますよね。
もちろんコレも間違いではありませんし、現に将来の職業を夢見て日々がんばって勉強している学生もいます。
しかし
それは公立高校の現状を考えるとかなり少数派ではないでしょうか?
今回のテーマは 公立高校から国公立大学へ ですから、ソコはご了承ください。
続けますね。
学部や大学名を決めるにあたって やはり重要なのは学年順位と志望大学(学部)の相関関係です。
例えば
開校以来、国公立大医学科へ進学0人の高校から 医学科を望むなら やはり学年ダントツトップであることが
最低限要求されますし、
ウチの高校は 名大医学部だと だいたい~番ぐらいの人が進学してる。 といった感じです。
ソコを把握されたら、次の学年順位目標が立ちます。
おわかりでしょうか?
つまり
毎日の勉強目標は学年順位という かなり具体的でわかりやすく、下手をすると隣に座ってるコイツか!
っといった感じで 目標設定がしやすいのです。
コレを1年生のウチに身につけておくと 自己管理能力が身についていきます。
そうすると
「順位を落としたくない」 「あと5番上げたい」 など
具体的で直近の目標が設定されていきます。
すると
2年生の夏前後からは勉強時間にかなりゆとりができてきます。
その時がチャンスです!
受験勉強の方にも時間を充てるようにする時期です!
なぜ2年生の夏前後なのか?
コレは
従来の公立高校から国公立大学へ進学されている方々の例を考えれば簡単です。
つまり
3年生の部活引退後、大体夏前後から本格的に勉強しだします。
もちろん
浪人される方々が大半なのはご存知かと思います。
その後1浪して合格される方は 結構多いですよね。
ってことは
受験勉強期間は1年半ってことになりませんか?
この1年半~2年ぐらいが一般的な公立高校から国公立大学への勉強に必要な期間ということになります。

ここまででご理解いただけたでしょうか?

公立高校から国公立大学へ現役で合格するには?

1年生~2年生夏までは 自己管理能力の習得と習慣付け を徹底すること。
受験勉強期間は 1年半~2年を考えておくこと

コレがアプローチ法の1つではあると思います。

「当たり前や~」「知ってるわ~」・・・という方へ            すんません。当たり前過ぎましたね。

「それができないから困ってるんだ!」
「どうやって実践させるんだ!」 ・・・という方へ            そういうアプローチをしてくれる塾へ
                                        行ってみるってどうですか?

「そんな塾あるんか!」ってなりますよね。               探せばあるはずです!
                                        っていうか絶対あります!

え~~っと
ココのブログの名前は 塾選びのお悩み解決いたします! です。
ココまでのお話って塾をお選びになる時の目安になりませんか?

以上です。

次回からは 私立の現状 を連載していきます。
(こちらのほうがご関心ある方が多いと思っていたのですが、
意外と公立シリーズに関するメールを多数頂きましたのは わたしとしましては かなりビックリでした。)

乱文・長文 申し訳ありませんでした。
                                                                塾マニア

ちなみに・・・
公立高校から国公立大学医学科へ 現役で 合格を目指されている方に関しまして
私立の有名なトップ2校からでも なかなか現役で合格するのは難しい現状を考えますと
かなりの勉強量を要求されますから すごくがんばらないと! です。
実際情報収集してみると
公立高校からの国公立医学科の現役合格者数って・・・悲惨な状況です。
(ご存知ですよね)
  1. 2013/03/27(水) 19:23:31|
  2. 高校の箱
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知ってましたか?Part 3

 塾選びのお節介!                    其の参

 またまた更新が遅れてちょっと焦り気味の塾マニアです。
前回に引き続き「公立から国公立へ入るには?」です。

では

前回、公立によくありがちなグループ分けをしました。
1・5・6のグループ及び影でコッソリ勉強を続けていくお子さまは問題なく国公立へ進学される方が多いです。
(前回の掲載の後 「私は塾行かずに国立入った!ただし、コッソリメッチャ勉強しましたけど。」
 という内容のメールをいただきましたので一応・・・でもメッチャ少数派ですよね)
問題になるのは
2・3・4のグループのお子さまです。
このグループに入ってしまう方はほとんどが「1浪覚悟」という結果になることがほとんどです。
ではどうすれば このグループの方々が国公立へ進学できるのでしょうか?
やはり
高校入学当初からの 
                        危機感管理
                        学習環境管理
                        生活管理

この3つの管理を軸に様々な事にアンテナを張っておくことが大切になります。
「それができないから困ってるんだ~」とか「そんなの当たり前でしょ!」といったご意見になるとは思います。
では具体的にお話していきます。
まず始めに
ご入学された高校の過去5年分の現役での国公立合格者数をお調べください。
                     (↑ココ 学校によっては浪人生と混ぜている学校もありますのでご注意を)
例えば過去5年の平均国公立合格者数が50名だとすると
「学年で50番以内に入っていないと現役合格は厳しい」
という意識を持たせるところから始められるとわかりやすいかと思います。
そもそも
公立とはいえ(前回お話したように内申+当日点で入学してきます)1年生の4月の段階では
学力にはあまり大差は無いハズです。(もちろん、例外的なお子さまもいますけどね)
ということは
その段階ではほぼ同じスタートライン(「学力の立ち位置」といいます)に立っているのですから、
危機感があるかないかでその後の「立ち位置」は変ってくるハズです。
ですから
当面の目標は実力テストで(定期考査では学年順位が出ない学校も多いですからね)
50位以内に入ることが目標となります。

次の段階は
実力テストでの順位が出た後です。
目標としている50位以内に入れれば順位をキープまたは上昇させていくことが目標となりますが、
50位以内に入れなかった場合が問題となります。
(ちなみに一般的な名古屋市内の公立は1学年で320~360人の学生がいますから
 51位以下って270~310人もいるんです。つまり確率的には以下になることの方だ多いですね)
入れなかった場合は
学習環境の管理を再構成する必要が出てきます。
手っ取り早い方法としましては
同級生または友人の中に50位以内に入ってる人がいるかどうかがカギとなります。
知ってる人の中に50位以内の方がいれば、その人の学習環境を聞くのが一番の近道となります。
しかし
順位があまりにも悲惨な状況になるまで放置してしまうと、全く参考にならなくなってしまいますので
早めのケアが大切なのは言うまでもありません。
「間に合わなかったらどうするんだ!」「ウチの子と性格が全く違っていても大丈夫なの?」といった
意見もございますが、
まずは簡単な流れだけをお話させてください。
(様々な状況におけるご質問も受け付けますので、コメントまたはフリーメールをご利用ください。)
続けます
50位以内に入っている知人が
1日に何をどれぐらい勉強しているのか?
塾へ行っているのか?または家庭教師や添削ゼミなど外部のモノを利用しているか?
普段とテスト前はどのように勉強しているのか?
学校の授業をどのように利用しているのか?
こうした 学習環境に目を向けることが大切になります。

最終段階としましては
やはり 生活管理が大切です。
「学習環境」が整っても生活リズムが狂ってしまっていると、すぐに成績は下降していきます。
ですから
ある程度は1日のリズムを作ることをオススメ致します。

ただし
ココに掲載しました例は高1の春からを念頭に書いておりますので、予めご了承ください。

「そりゃこれだけ管理すれば国公立に入れるかもしれないが・・・」
「ウチは管理って言葉には抵抗があるから・・・」
「子どもの自由を奪ってしまうのでは?」
「親の言うことを聞いてくれる子なら・・・」
も~~言い出したらキリがないですよね。
ですから
もし、もしですよ
よろしければご相談ください。
現在の状況をお知らせいただければ、極力最善の方法を できる範囲でお知らせしたいと思っております。
「何様だ!」「何者だ!」「偉そうに!」などのご意見をお持ちの方には 無理にとは言いません。
しかし
「なんのかんの言っても国公立大に行って欲しいよな~」と
願っている方だけでも構いませんので、
ご相談頂ければ幸いです。

今回は以上です。

次回は「50位以内に入ったその後は?」
から お話していきますね。
ご関心のある方は閲覧してみて下さい。
                                                                塾マニア

あ!以前にお問い合わせいただいたので言っておきますが
フリーメールに関してですが
ヤフーなどで簡単に取得出来ますのでご利用するのもいいかと思います。
どういうことか?
PCや携帯などの端末がコレほど普及している時代ですが
アドレスって個人情報っぽいモノが多いじゃないですか?
ですから
「メルアド知られると面倒だ」「変な勧誘してくるのでは?」など
心配がいっぱいですよね。
そんな時はフリーメールアドレスが楽です。
すぐに解約できますし料金も全くかかりません。
セキュリティーなどに関しましては わたしもほとんど無知ですのでみなさまでお調べ下さい。
ちなみに
フリーメールで勧誘とかは絶対しませんし、「勧誘」 「誘導」 「釣り」 「自演」 「ステマ?」(どうやってやるんだ)
こういったインターネット上における問題点につながる行為がしたいわけではありません。
(まともな相談できなくなるじゃないですか!)
ですから
「もう少し詳しく聞きたい」 「ウチの子のケースだとどうすれば?」 「こういう時はどうするべき?」など
みなさまが真剣に(そこまで真剣でなくてもいいですが)お悩みになっていらっしゃることに
少しでもアプローチできれば幸いです。

(2度目の)以上です。

乱文・長文 申し訳ありませんでした。
                                                                塾マニア
  1. 2013/03/26(火) 20:36:02|
  2. 高校の箱
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知ってましたか?Part 2

 塾選びのお節介!                    其の弐

 国公立後期合格者発表にドキドキの塾マニアです。
今回は
名古屋版公立の現状」「私立の現状」といったテーマで、お話していきます。
連載になると思いますので、興味のある方はお付き合いください。

では

公立の現状

現在の公立を高校に関しまして言うなら、
ズバリ
3校残し
ということになります。
3校とは 旭丘、明和、菊里 ということです。
昔の学校群制度の頃とは大きく図式が変わりまして、
以前なら 千種、旭丘、菊里、向陽、明和が まぁ有名でした。
さらに中村、瑞陵、桜台もなかなか・・・    単独校もなかなかがんばっていた・・・
なんて時代は昔話です。
ただし、
これは大学受験における国公立合格者数に関しましてのお話です。
相変わらずのぬるま湯状態は(規則が緩~~い)変わっていません。
しかし
「3校残し」とはいえ、がんばっている公立もないことはなく
年度によって または 校長が変わったり 様々な要因で良くなる年もなくはないです。
ただ 安定した合格者数を出してるか? と言われると なかなか難しいようです。
コレが現在の状況です。

おしまい・・・
「詐欺やんか~~」「おしまいかい!」「金返せ~~」(もらってませんけどね)




なんてことにはなりません!
さ~ここからが塾マニアの本領発揮の場です!

では

公立から国公立へ入るには?

コレが今回のテーマの1つめです!
まずパターン分類からいきますね。
愛知県内の公立高校は中学校の内申点+当日のテストの点数で合否が決まります。
この「内申点」が曲者です。
「学校間の上下はどうやって調整してるのか?」「定期テストの点数のみなのか?」
「あの子よりテストが良いのに内申は悪かった」など
様々な問題はありますが、そういった問題を(無理やり?)乗り切り、
見事公立に合格していきます。
しかし
現状ではその「内申点」と「当日のテスト」(コレもかなり問題ありますよね~なんで全て統一のテストなん?)
この2つをカバーするべく中学生は県内有名塾は
中3に(15歳ですよ!)アホみたいな時間と量を与えていきます。
佐鳴・名進研・明倫・秀英・西塾・・・数え上げればキリがありませんね。
さらに地元密着型の中小塾、個人塾・・・
やっていることは みな大差はありません。
こうした現状を乗り切り
公立に入学していきますと まず大きく2つのグループに分かれます。
1つめは 中3で勉強やらされすぎて、まったく塾に行かないグループ
(ココで浪人または大したことのない私大に行ってしまう確率90%って感じですね)
2つめは 転塾して塾へ継続して行くグループ
(ココで現役または浪人で上位の国公立へ行く確率60%って感じですかね)
以上のような2つのグループに分かれていきます。

1つめのグループの方々は
その後部活などに勤しみ、気がつくと成績も200位~300位付近を(320人中です)ウロウロしだします。
そこからはさらにいくつかのグループに分かれていきます。
1. 成績が落ち始めたら すぐに塾などで対策を始めるグループ
2. 部活引退の高3のGW前後に塾へ行き始めるグループ
3. 部活引退が高3の夏以降とかセンター直前でその後付け焼きで塾へ行くグループ
4. 部活と塾のことなどなにも考えずにそのまま突っ走るグループ

(この中ですと なんとか国公立へ間に合いそうなのは  のみですかね。)

2つめのグループの方々は
部活などに入られる方もいますが、程々に行い、受験期が近づくと早々に退部される方もいます。
また受験までのスケジュールを考え、塾を変えたり講座を増やしたりしていきます。
ここも2つぐらいのグループに分かれます。
5. 現役で入れる国公立を見極め、その大学へ合格していくグループ
6. せっかくがんばったのだから上位の国公立や医学部or法学部へと考え浪人も視野に入れるグループ

以上のような6グループに分けてみましたが、いかがでしょうか?
「オレは違うぞ~~」「うちの子は~~です」などのご意見があれば またお知らせ下さい。

そして
このグループの方々がどうすれば国公立へ行けるか?
これを次回から掲載していきますね。

今回は以上です。

乱文・長文 申し訳ありませんでした。
                                                                塾マニア
  1. 2013/03/22(金) 15:59:05|
  2. 高校の箱
  3. | トラックバック:0
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知ってましたか?Part 1

 塾選びのお節介!                    其の壱

 この時期、塾探しの相談を受け、バッタバタ状態の塾マニアです。
前回から更新がかなり遅くなってしまいました。

では

今回は「塾選びのお節介」というテーマで、みなさまに知っておくといい情報などを掲載していきたいと思います。
「ん?コレどこの塾のこと?」なんて疑問に思われましたら、フリーメール宛てにご質問ください。
(何度も言いますが、塾・予備校の誹謗・中傷が目的ではございません。)
題して
まともなお仕事しましょうよ!」です。
みなさまはご存知でしょうか?
「クーリングオフに関しまして、当塾は法令よりも・・・・・」という広告のことを。
コレ
結構、塾・予備校の広告で目にしますが、
料金に関してって意外と揉める原因になるのです。

そこで注意!

体験授業の有料or無料の確認!
入塾を決められた際の納入方法の確認!
その料金で何がカバーされるのかの確認!
(夏期・冬期はどうなるのか?テキスト代は?光熱費は?<←コレ変ですけどね!だって、1人でも10人でも同じって・・・> つまり諸経費が含まれるかどうかですね)
ちなみに
自習室利用に1時間◯◯◯円なんてところもありますのでご注意!
さらに
質問1時間につき〇〇万円なんて・・・とんでもないところもありますからご注意!
ここまでは一般的でみなさまもご存知ですよね。

しかし!
実は大切なのは「退塾する時」の事なのです!
期待感いっぱいで入塾されるわけですが、期待ハズレだった とか 成績が上がらない などの理由で
退塾または転塾をお考えになると思います。(このタイミングは非常に大切ですね)
その際
支払った代金はどうなるのか?
コレ非常に大切です!
特に
年間一括払いの場合、どういう形で返還されるのか?
不当に差し引かれたりしないか?
など
ココに関しましても事前にお尋ねしておくべきです!
ちなみに
とんでもない塾の例ですが、
5月いっぱいで辞める旨を塾に伝えたところ・・・
「でしたら6・7月分の料金をお納め下さい。それで退塾手続きとなります。」・・・ですって
こんな不当なこと言う塾は
塾マニアの絶対行ってはいけない塾 のリスト入りです。
(そんなリストがあるかどうかは、ともかくとしまして)
こういった実例も多々ありますので、
入塾の際には「入る時の料金」と「辞める時の料金」のご確認を必ず行なってください。

以上のような感じでしばらくは更新していきますので、ご関心があればお付き合いください。
また
「こういうときの注意は?」や「こう言われたんだけど、どうすれば?」などのご質問があれば
コメントまたはメールにてお尋ねください。

以上です。

乱文・長文 申し訳ありませんでした。
                                                                塾マニア


 
  1. 2013/03/21(木) 13:18:25|
  2. 注意の箱
  3. | トラックバック:0
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塾選び、マジっすか!Part 4

 医学部受験!編                    其の結末

 みなさんこんにちは。
(それなりに)ご好評だったシリーズ「医学部受験!編」の最終章です。

では

グループのお話です。

このグループに依拠する方々は、まず金銭感覚が麻痺しているのか、お金に関しての心配を
ほとんどしていない方々が結構います。
例えば
11浪して(前回の記事の中に出てきました)帝◯大に合格した方は
浪人中にかかったお金と大学への学費などで
一般家庭の父上様が一生かけて稼がれる給与を軽く超えておりまして、
しかも大学でも留年を2度ほどしてしまう始末・・・(もちろんその分学費は上乗せです)
しかし
この人の伝説(?)はまだまだ続きがあります。
ある年の誕生日、彼の誕生パーティーを「クラブ」(イントネーションにご注意)で開催することとなりました。
お友達も100名以上招待したようで、ちなみに会費などはすべて無料だったらしいです。
宴も終盤に近づき、出席者のみなさまからプレゼントなどをいただき、(その平均金額までは不明です)
お礼にと、ビンゴゲームを 誕生日である彼が開催しました。
(ココまでは結構普通?ですか?・・・わたしとしましては、すでに狂ってる感ありますが)
そのビンゴゲーム・・・
全員が当たるまで何度も繰り返し行われたようで、
わたしの知人は最後から3番目に当たったようです。
しかし!その中身が・・・
イタリアの有名ブランドの皮のジャンバーだったそうです。(もう1度言います最後から3番目の当たりですよ!)
知人曰く「30万~50万ぐらいするかも」でした・・・
お話はココでは終わりません。
宴の最後に彼の父上様の登場です。
全員の前で出席者のみなさまにお礼を述べ、父上様が言った台詞・・・
「◯◯(本人の名前)、今日は本当におめでとう。本当にステキな仲間に囲まれて、オマエは幸せものだ。
お父さんからもささやかだけどプレゼントを用意した。」
本人と父上様の少々の当てっこ合戦(タメ息)の後・・・
「オマエへのプレゼントはこのお店だよ~」ですって・・・(幽体離脱中・・・)
そしてまた別の日
わたしの知人がその彼に「最近欲しいものって何?」っと尋ねると

「そ~だな~あんまり今欲しいものないけど、強いて言えば 潜水艦 かな」
・・・・
それって買えるものなのか・・・

みなさん、どうですか? 希少だとは思いますが、なかなかの生態ですね。
(「そんなヤツおらんわ!」って思いますよね。わたしも最初思いましたもん)

他にも珍獣・奇獣の類はいっぱ~いいますが、わたしはこの方がかなりトップクラスだと思いますがいかがですか?
みなさまからの「こんな奇獣います!」「わたしも珍獣です!」といったコメントまたはメールをお待ちしております。

次によくいらっしゃる方々の生態にも迫ってみますね。

このグループの方々も中には(極々少数ですが)4浪ぐらいまでで合格される方もいるようですが
5浪以上となるとなかなか合格するのは難しいようです。
(上の11浪や中には8~9浪で合格したという方も希少種としてはいますが・・・「なんで受かったんか?」って
確かではありませんが、親が・・・を積んだ・・・とか・・・そこまでは事実関係はわかりません)
すると
5浪以上で多いのは、諦めて歯学部や薬学部に転換したりするのが一般的なようです。
ちなみに中部圏では朝◯大や松◯歯科大、または最近増設された薬学部などが有力候補のようです。
(しかし、結局辞めてしまう例もかなり多いようです)

医学部のお話に戻しますが
「そんなデキの悪い子でも医師の国家試験合格するのか?」
「◯◯大でも国家試験の合格率高いじゃないか!」
といった意見をよく聞きますが、コレにもカラクリがありまして・・・
デキの悪いお子さまを集めていらっしゃる大学は、俗にいう「デキない子」を国試には受けさせていません。
受かりそうな子しか受けさせていなければ、合格率が上がるのは当たり前です。
ちなみに受かりそうにない子は単位などを理由に留年させているのが現状です。(翌年の学費も入りますしね)
ですから
国試を受験されている人数(つまり分母)をよくお調べくださいね。
どういうことか?と言いますと
ある年の新入生が150人いたとします。
ってことは6年後には150人とまではいかなくとも140人ちょいは受けていなければいけませんよね?
しかし
実際の分母が90人・・・? おかしくないですか?
それで合格率80%だとしたら・・・72人? アレ?半分受かってない???
コレ!なぜ気づいたか?と言いますと
25年程前の国試合格率を調べましたところ、40%台の大学が(もちろん私立です)あったのです!
しかしある時期から80%に跳ね上がったのです。
変ですよね?
「その大学ががんばったんじゃないの?」と思いますよね?
ですから在校生に実際問い合わせたところ、上記のような事実が発覚したのです。
しかし
くれぐれもご注意いただきたいのは
違法行為は何一つ行なっていない!ということです。
留年したりして(または退学・中退など)受験資格がないわけですから、なにも悪いことはしてませんし、
実際に受験した人数に対して合格した人数も間違ってもいませんし、水増しもしていませんもんね。
わたしが言いたいのは
こうした事実もあることを知った上で医学部受験に望んでいただきたいだけです。

また関係各所から「このブログ、ウゼー」とか「営業妨害だ!」といったご意見に関しましても
(関係者様のような社会的にお偉い方が、こんな卑小なわたしのブログなど見ているわけありませんが)
もう少し様々なことを改善されるべきではないか?
もう少しまともな商売をするべきではないか?
という思いがあるからこそなのです。
もちろん
わたし塾マニア如き輩の言っていることですから、大して変わらないであろうことも理解しております。

今年の例ですが、
今年(平成25)愛知県内の私大医学部後期試験に(すぐわかりますね)
関西にある    塾マニアの行ってはいけない塾   から
150名ほどの塾生が受験されたそうです。
その塾は以前の記事に書いた年1000万(実際はそれ以上でしたね)かかる塾です。
よく考えてください。
15億以上使った連中が受験しているのです。
そこには2000名弱の受験者がいたらしいですが、
その方々が1年で使った総額って・・・・?????

これって受験、つまりは教育というカテゴリーでは
「正しい在り方でしょうか?」「誤った在り方でしょうか?」
「医者の世界にはそんなもん常識だ!」なのでしょうか?
「みんなが理解してるんだからええやないか!」でしょうか?
それとも
「ニッポンジン オカネ タクサンモテマスネ モッタイナイネ」でしょうか?

みなさまの様々なご意見をお聞かせいただけたら幸いです。

以上で「医学部受験!編」を終わらせて頂きます。

乱文・長文 申し訳ありませんでした。

あ!
そういえば
わたし塾マニアが浪人1年にかかった塾代ですが、
わたしが行った塾は4月から国公立二次直前(2月23日)までの45週間で180万でしたよ。
高いですか?
だって朝の9時半から夜10時まで完全に塾の管理下でしたもん。
それ以外は一切支払ってませんよ。(ちなみに国公立後期対策は無料でした)
(それでも高いかも・・・ですが・・・)
                                               お役に立てたなら光栄な  塾マニア

  1. 2013/03/16(土) 18:18:16|
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塾選び、マジっすか!Part 3

 医学部受験!編                    其の参

みなさんこんばんは。
新学期に向けて塾選びの資料集めに奔走中の塾マニアです。
本日も前回のつづきです。

では

3のグループ

前回までと同様、このグループも優秀ならば現役で、または学校などが持っている指定校推薦枠を使って
合格する方々が一部。
もちろん
その後は前回大雑把ではありますが提示した学費とのご相談となります。
また
現役で行けなかった方々は予備校などの医進専門コースに行き、翌年の受験に備える。
といった感じですかね。
ここで
「予備校」の一般的なお値段のお話をもう1度おさらいしてみます。(前回お話してない内容もあります)
予備校の医進コースは大きく分けて3つの選択になるようです。
1. 東大選抜や京大選抜と同等の位置づけの 医学部選抜コース
  これは料金も一番お手頃で70万~100万弱となります。
  ただし
  前回も言いましたがコレが全ての金額ではありませんのでお気をつけください。
  (あくまでも24~26週間分の授業料+入塾金です。夏期・冬期は含まれておりません

2. 医学部専門コースを別に設定しているコース
  これは医学部受験者だけ校舎を別にしたり、専用の自習室を設けて、いつ行っても自習室待ちにならないように
  配慮したり、配布物などで他のコースよりお得感を出したりといったコースです。
  ちなみにお値段ですが
  120万~200万弱となります。
  ただし
  これもコレが全てではありませんのでくれぐれもよ~~~くお調べになってください。

ここまではグループの方々が浪人する際に一番選択されるコースです。

3. 最近予備校でも流行り始めている(?)個別でのコース
  このコースは国公立を狙っている方も若干はいらっしゃるようですが、選択されているおもな方々は
  私大型の方が多いようです。
  お値段は 180万~250万前後となります。(ただし・・・はいいですね)

ここまでが大まかではありますが、予備校の医学部受験にかかる費用です。
だいたいな感じでは
1年予備校で浪人すると全込(夏期・冬期も含めると)で安くて約150万から高い設定で350万ぐらいとなるのではないでしょうか?

しかし!

グループ3の人は大手予備校だけで浪人しているわけではありません!
あくまでも一部の人が予備校なだけで、
このグループ以降は違った塾・予備校で浪人する方がいるのです!(ちなみにグループ1・2のかたも稀にいます)

ここからがわたし塾マニアのブログのテーマ「塾選び」に欠かせないお話になってまいります。

3のグループ4のグループ5のグループ

このグループの方々の中にも上記の予備校で多浪されるかたも少数ですがいますし、
グループ1・2の方もこのあとご説明する塾・予備校に行かれる方もいますので、あくまでも全員ではありません
のでご注意を!

このグループが行かれるところは
まず気になるお値段から言いますと、400万~1000万が当たり前の料金となります。
ちなみに
こうした塾・予備校はほとんどが関東・関西・名古屋などの大都市に集中していますから、
遠方から行かれる方も多いようです。
ってことは
下宿などの仕送りも必要となってまいります。
わたしの知る限りでは1年間でかかった総費用が2000万って人もいらっしゃいました。(保護者談)
もっと恐ろしい例としまして
こうした予備校に1浪目から通われて、11浪したという方もいます。
え?おいくらかかったか?って・・・
ご本人とお話したところ1億5000万は軽く超えられたようです。(2億弱って言ってました。立ち眩み・・・)
では
こうした塾のシステムですが
まず入塾金+授業料で400万~1000万です。
これで全てではないことは もういいですかね。
もちろん、専用の自習室や本棚、椅子は革張りのフカフカ、建物の外観もオシャレでパッと見予備校を
連想させません。
たまに著名人・有名人などを招いての講演会なども催されて、学生個人の偏差値アップとは直結しないのでは?
と思われるようなことにかなり経費を使われてるように思います。
また夏期・冬期の講習会の値段も恐ろしい金額ですし、
見落としがちで、恐ろしいのは質問などに割り当てられるシステムです。
例えば
ある予備校では(名古屋市内です)質問券というのを購入します。
コレ10枚綴りで15万です。
1枚で1時間の質問や個別指導が受けられるシステムです。
「そんなの買わなきゃいいじゃん!」ですよね?
しかし
1ヶ月に1綴り買うのが義務付けられたりしています。
つまり
4月から翌年1月の私大受験直前までで10ヶ月。うち7・8・12月は夏期・冬期が別になっていますから
7ヶ月分の 15万×7ヶ月=105万が別途かかってくるのです。
もちろん
デキの悪い学生には質問券をドンドン勧めますし、費用は上限知らずで跳ね上がります。
しかし1時間1万5千とは・・・恐ろしいですね。

こうした予備校のお話をもう少しさせていただきます。

こうした予備校はかなり増えつつありまして、
アノ有名な精神科医で東大理Ⅲ出身の和◯秀◯大先生が監修する塾! や(栄のロ◯トの上だっけな~)
アノ「面白いほどよくわかるシリーズ」の細◯真◯大先生プロデュースの塾!
といった感じで
有名人・著名人も便乗する始末・・・どうもなりませんね。

また
個別指導塾も便乗してきまして、
医学部受験を旗印に同様のシステムで高額な授業料をせしめる輩が増えつつあります。
(実際は学生数に対して合格している数はとんでもない数字になっているのに・・・)

ちなみに
こうした塾の中でオススメできる塾は ただの1つも ありません!!!!!
キツい言い方ですが
親の見栄であったり、子どもが多浪していることをご近所さんに知られたくないとか(遠方に通わせるなどして)
そんな程度で合格はできません!
「でも合格している学生もいるのでは?」 たしかに・・・です。
しかし
ココは確率論でいきましょう。予備校も含めて、合格できる確率ってどれぐらいか考えてみて下さい。
もう1つ
それに見合う対価を考えてみて下さい。
確かに値段設定は塾・予備校側が決めます。
しかし
行くのは消費者である保護者様です。よ~~~~~く考えてみてくださいね。

今回は以上です。

次回は 「グループその生態に迫る!」 です。
どうぞお楽しみに!
                                            諭吉(先生)が頭に舞う 塾マニアでした。
  1. 2013/03/15(金) 21:02:49|
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塾選び、マジっすか!Part 2

 医学部受験!編                    其の弐

 こんにちは、最近なにかとバタバタの塾マニアです。
前回からの更新遅くなり、申し訳ありませんでした。
つづきからです。

では

前回(たぶん下の記事)のグループ分けごとのお話を
やはり誰もが気になる「お金」の話を絡めながらご説明していきますね。
(例え話は全て実話を元にお話しますね)

1のグループ

このグループにいるデキのいいお子さんは早い時期から(人によりますが)塾に通い、準備もかなりできている
グループですね。
現役で合格すれば、そりゃもう精神的にも経済的にも親孝行この上ありません。
かかる費用も塾代(コレは人によってかなり差が激しいです)年間30万~ぐらいが相場ですかね。
(わたしの知る範囲で月50万って方もいました。年間で計算すると・・・すげ!です)
ただし、現役で国公立受かって1番(?)良いのは(現役でなくてもいいのですが)
大学にかかる学費ですね。 コレ6年で、400万弱! 6年間ですよ! 安すぎ(?)でしょ。
もちろん教科書やらなんやらでいろいろ経費はかさみますが、それでもかなりお値打ちではないでしょうか!
また
現役で受からなかった場合。
それでもこのグループのお子さんはかなりデキがいいですから、予備校やそれ以外の塾へ普通に通塾していれば、
だいたいは1浪~2浪(わたしの知る限りではメッチャデキがいいのに5浪したなんていう強者もいました)で
合格する可能性が高いです。
ちなみに、予備校にかかる費用ですが、一般的な医学部進学コース的なもので、調べましたところ
安い予備校で60万前後~80万前後
もう少し特化したコースで最高200万弱程度でした。(間違ってたらゴメンナサイなので、お調べください)
ただし!ご注意が必要です。
特に予備校ですが、上記の金額は1年間の予備校代の合計ではありません。
入塾金やテキスト代などは含まれますが、
授業の実施される週の数でよく騙される!ということです!
上記は4月から翌年1月までで 24週間分(または26週間)の料金だ!ということです。
つまり夏期(7月、8月)冬期(12月)二次前などの料金は含まれてないところがほとんどです!
ですから、夏期講習や冬期講習などは別途費用がかかります
(予備校のパンフは上記の赤い個所がかなり小さく記載されてますので、わたしは赤く濃くしてみました)
ですから
1浪から大学卒業するまでの学費は (かなり差はありますが、平均で)浪人150万 + 大学学費400万弱
つまり500万~600万でドクターになれてしまうのです!
もちろん、浪人中もふくめ、食費や交通費、大学が遠方であれば、下宿費用などの仕送りもありますから、
こういった経費もかかることはお忘れなく。

以上が グループ1 です。

さ~お次は

2のグループ

ここのグループもかなりマシな方です。
国公立に合格出来れば、グループ1と費用は変わりませんが、が、が・・・
私立しか合格できなかった場合、コレはかなり保護者様とお話し合いをしなくてはいけませんね。
なぜか?
ご存知のように、私大医学部は学費が(だけではなく学債などというわけのわからんシステムも)
とにかくハンパないのです!
これについても調べましたが、
初年度納入の学費が 安くて350万から 高いとこだと1400万超え なのです!
えーっともう一度言いますね
初年度だけです!初年度ってまだ2年からの費用もあるんですよ!(取り乱しますよね)
そして
6年間の学費ですが 安くて2000万チョイ 高いとこだと なんと! ¥49,204,490 ・・・
5000万弱!!!!!です。
ちなみに学債というシステムがありまして、コレに関しましては大学により様々なのでカットしますが、
例えば
後からお返ししますが、毎年1口100万で5口以上(500万)をお預け下さい。というシステムです。
ただし、現在はシステムがいろいろと変わりましたので、大学ごとにお調べいただいたほうがいいです。
(間違ってたら、本当に申し訳ありませんので、1度よくお調べください)
私大の場合はこういった諸々の高額な諸費用がかかるところもありますので、ご注意ください。
これで保護者さまとお話し合いをしなければならない理由がお分かり頂けましたか?

ちなみに私大医学部29大学学費の平均は6年間で3365万でした~(浪人だと20浪して国公立行く感じですね)
日本人って「お金持ち」ですね!

あと余談ですが
この話を高校生に話したことがありまして、そしたら

「でも、開業医ではなく勤務医だとしても、2浪の国公立の学生と現役で私大行った学生だと
その2年分で獲得できる給与で私大のお金はペイできるって親が言ってました~」

と、ドヤ顔で言われたことがありますが、わたしは即座に

「アホか。払うのはオマエじゃなくて親だ!っちゅーの! しかもオマエが60過ぎにもらうお金の差額は
親にはなんの足しにもならんよ。
あとは社会的な見られ方を考えろ!国公立と(上位を除いた)私大のね!」

と回答すると、黙っちゃいました。
こんな高校生の金銭感覚おかしいと思いませんか? それとも わたしがおかしいのですかね・・・

ここまでがグループ2です。

さ~ここまでが まだマトモなお話です。

次回はグループ 
ここは本当にすごいお話がたくさんありますので(実話を含めて)
お楽しみに!
(「終わるんかい」「また引っ張るのかよ~」ですよね。 ゴメンナサイです)

本日は以上です。

つづく・・・
                            本当に引っ張るつもりは・・・もう聞き飽きましたかねの    塾マニア




  1. 2013/03/15(金) 00:05:01|
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塾選び、マジっすか!Part 1

 医学部受験!編                    其の壱

 こんにちは、塾マニアです。
以前に掲載した<注意の箱>内の
「チラシ!編」「合格者数!編」に対して、少しではありますがコメントやフリーメールにてのご感想をいただき、
誠にありがとうございます。
(数件ですが)ご要望がありました内容を<注意の箱>の中に入れていきますね。

本日のテーマは「医学部受験!」です。

では

「医学部受験」と一口に言いましても、受験する側の準備は様々で、
まずは
受験する側の状況や環境から、いくつかのグループに分けるところから始めてみます。


1. とても優秀で国公立のみ受験するグループ

  これは一般の方々がイメージする中でも1番理想的なグループですね。
  ただし
  中には運が悪く、何年も浪人してしまう(多浪)可能性もアリますのでご注意ですね。

2. まあまあ優秀で国公立希望ではあるが私立も考えているグループ

  最近の医学部受験で少し増えつつあるグループです。
  ただし
  私立しか合格できなかった時にかなりお悩みになるハズです。
  なぜか?
  そこが本日のテーマでもある「医学部受験」における注意点があるのです。
  ズバリ「お金」です。(一応わたしは塾マニアと名乗っているので、マニアックにいきますね)

3. まあ優秀ですが私立単願で考えているグループ

  このグループも意外に多くいるのです。
  なぜなら、準備のための科目数が国公立に比べると少ないのが理由と考えられます。

4. 何浪しようがどっかの私立に入れればいいと考えるグループ

  このグループの実態は様々ですが、それでも数的にはなかなかの人数です。
  どこで気づくかがキーワードになりますかね。

5. 親の稼業(開業医?)のみが志望理由なだけのグループ

  ココまで来るとその生態は一般人の想像を絶するものです。
  後で具体例などを挙げてその生態にアプローチしてみましょう!(凄まじいですよ!)

(危険度に合わせて色分けしたつもりなのですが、目がチカチカしてたらゴメンナサイ)

以上が大まかではありますが、だいたいのグループ分けではないでしょうか?
もちろん
コレに入らない方も多々いらっしゃるとは思いますが、あくまでも大まかなグループ分けです。
さあそれでは
以上のグループ分けを前提に
お金」のお話を中心に展開してまいります。

「そんなん当たり前やん!」とか「知ってるわ!」といった内容もあるとは思いますが、
あくまでも全く知らなかった方々を前提にお話してまいりますので、
ご批判、反論などはご自由に・・・(ということにして下さい)

しかし!!!!!

今回は以上です。(わたしもたまには忙しいのです)

スイマセン。   つづく
                                               本気で引っ張る気はない  塾マニア
  1. 2013/03/12(火) 17:01:40|
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塾選び、ココ騙されないで~

 合格者数!編

 本日2回目の更新です。

「勉強学」はまたいつか更新します。

では

本日は2月、3月の恒例行事   合格発表  です。
そこで
コノ合格者発表に伴い、

                   合格者数に騙されるな!           をテーマに展開してみます。

まずは用語から
 ・「水増し」・・・ご存知かと思いますが、私立高校などがたまに行なって問題になりますね。
          つまり優秀なお子さんにセンター試験でいい点を取ってもらったら、
          学校側(最近は塾でも)が費用などを出して、私立大学のセンター型試験に出願するといったもの。
          以前、1人のお子さまに100校以上を出させていた高校が問題になりました。
          そうなると、その高校の合格者人数が100名以上分増えてしまいます。

 ・「複数校重複」・・・これはわかりやすいですね。例えば私が国立のM大と私立のK大、J大の
              3校受かったとします。もちろん3人分で掲載されます。

 ・「名前貸し」・・・コレも意外と塾では横行していて、前年度在塾していた学生が
            本年度は別の予備校で浪人したとします。さらにその学生がとても優秀だったとします。
            そうすると前年度在籍していた塾の関係者(大体塾長)が
            「料金要らないから自習室だけでも利用しに来て」となんだかワケのわからないお願いをされます
            もちろんその子は予備校の自習室などはうるさいですから、利用するわけです。すると、
            「その代わり合格したら、ウチの塾の合格者に載せていいよね。」となるわけです。
            ちなみに
            コレ、まだかわいい例らしく、すごいのになるとお金払って名前を貸してもらう!
            なんてことも結構あるらしいです。(合格した学生も儲かるから一石二鳥ですかね。)

 ・「便乗合格」・・・みなさんは塾の合格者数って「何が基準になるか」考えたことありますか?
            例えばわたしがM大医学部医学科を受験する学生だと仮定します。
            しかしわたしがセンター試験で必要な社会が苦手だとします。
            わたしは苦手ですから塾にいくわけですよ。社会1教科だけを受講しにね。
            そして、わたしが合格したとしますよね。
            するとわたしの合格はその塾の合格者数に入ってしまいます。
            ん?M大医学科はセンター・二次合わせて合計2550点です。うち社会は100点です。
            コレってその塾でわたしは合格できたと言えるの?どうですか?
            もちろん
            塾側も怪しまれることをわかっておりまして、合格者数の下に
            「季節講習生(夏期とか冬期とかですね)は含んでいません。(5日間やしね)」とか
            「当社の模試の受験者は除かれています。(当たり前やろ)」などと記載はありますが、
            「他は全部入れてるのか?」という突っ込む姿勢は想定しておいてくださいね。
            ただし
            これがほとんど全てといってもいい程の塾の合格者数ですから、
            大手予備校3社+「今でしょ」衛星予備校などのトータルが東大の定員を超えてしまう!
            なんてことが起こるカラクリです。
            また
            学校に関しましても同様で、名古屋市内の公立高校の場合(私立も同様ですが)、
            ほぼ進路は塾任せで、「学校のおかげで受かった!」と思っている学生は
            ごくわずかしかいない!という事実も踏まえなければならないのは言うまでもありません。
            つまり
            優秀な大学に見事合格した学生にみんなで(学校も塾も)「便乗」しよう!ってことになりますね。
            ちなみに
            新聞などでこの時期掲載される顔写真ですが、ほとんどの予備校は図書カードや商品券を
            ばらまいて、掲載をお願いしているようです。(結構すごいですね)

以上が主な「合格者数のカラクリ」です。
もちろん
もっとひどい例はいくらでも知っておりまして、
すごい小さい字で「5年間の累計」とか、その塾に勤めている講師が以前働いていた塾の合格者を計上したりというものから、ココでは言えないような凄まじいことも・・・
言い出せばひどい例はいっぱいです。

さて
ここまでお話してきましたが、みなさんは「合格者数」をどのようにご覧になりますか?
「合格者数」というものが、本当の意味でみなさまにとっての「塾選び」の条件になっているのなら、
かなりご注意が必要かと思いますがいかがなものでしょう。

以上です。

「今でしょ!」先生も国語しか指導されてませんが、「東大・京大に多数!」という触れ込みですね。
どうやって国語のみで入るのでしょうね?
あ!メッチャお金持ちで全教科「今でしょ」衛星予備校で受講してた!とか? すげーなー。
ちなみに
誹謗・中傷がこのブログの目的ではありませんから、万が一(絶対ないとは思いますが)関係者の方が
閲覧されて、お気を悪くされたら、申し訳ありません。
あくまでも
騙されないように、ご注意下さい。コレが目的の1つです!
                                                               塾マニア
       
  1. 2013/03/11(月) 22:08:48|
  2. 注意の箱
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わかりやすく

 『勉強学』

 第Ⅰ章 「勉強心理学」     其の弐

 更新が遅くなり誠に申し訳ありませんでした。
コメント欄は一向にご利用されてる形跡はありませんが、
フリーメール(『ご使用方法』参考)にてのご回答、誠にありがとうございました。
また
チャットのご利用も誠にありがとうございました。
またのご利用お待ちしております。

では

前回の終わりに質問した内容に関しまして、
わたしの希望としましては
「回答はコレです!」といった一方通行的なものが本意ではありませんので、
フリーメールで頂いた方々への返信のような形での回答が理想です。
(まだブログ上に掲載することのご許可をいただいておりませんので載せられません。スイマセン)

しかし
それで終わりでは、コレもまたつまらなくなってしまいますので、
チャットでのやりとりで、わたしが気づいたこと(気になったこと)を載せますね。

「お母さんが言ったからやってるんじゃないでしょ?」とか「◯◯くん(ちゃん)がやるって言ったのよね?」
といった言葉です。
コレって気になりませんか?
確かに
「我が家の家訓は有言実行!前言撤回はない!」といったかなり厳しいご意見や
「それがこの子のためだから!」といったご意見もわからなくないです。
または
「わたしが子供の頃は~」といった厳しく育てられた思い出話や
「お父さんは小さい頃から~」といったご自身のご立派な幼少期をお話になるかもしれませんね。
しかし
相手は「こども」ですよね。
前言撤回が許されたり、反故されたり、それが「こども」な気がしませんか?
別に教育論なんて語ろうとは思っていません。
しかし
その言葉に対してはこども側の意見は
「お母さんだって・・・」「お父さんだって・・・」となりますよね。
やはり
その時は
「お母さん(お父さん)はいいの!」となるんですかね?
たぶん
そのようなことが原因にもなるのではないかと思います。

お互いの希望を本音の部分で言い合ったり、なにが嫌で、なにが良いのか、を真剣にお話し合いになったり、
お互いの心理を読み合ったり、理解をしてあげたり、
方法はいくらでもあるように思われますがいかがでしょうかね。
「真の話し合い」って大切ですね。家族だとそれが一番難しくもありますけどね。

以上です。

またまた偉そうなこと言いましてスイマセン。
「なんもわからん」若造が~  ってことでお許しを~。

乱文・長文 申し訳ありませんでした。
                                     国公立大学前期合格に感極まる  塾マニアでした~
                                     (わたしではありませんよ。わかってらっしゃいますね)                                           



  1. 2013/03/11(月) 17:39:57|
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わかりやすく

 『勉強学』 


 第Ⅰ章 「勉強心理学」     其の壱
(ちなみに「心理学」ってどこかで心当たりが・・・あれは心理学とはちゃいますよねイ◯チ◯? とか◯感◯法?)
(おっと危ない危ない)

難しい理論は端折って、簡単にいきますね。
「勉強心理学」は本来未就学児童期の勉強へのアプローチを基礎とするものです。
これをご覧になってる方々には無縁(遠い過去?)のことかもしれませんね。
ところが
中高生にも応用できるのです。
お子さまがかなり優秀で、毎日の生活の中で勉強も楽しく行なっているのであれば問題はありません。
(第Ⅱ章へお進み下さい)
しかし
最近勉強しなくなった。とか テスト前しか勉強しない。(それでも成績が良ければまだいいんですが)
といった軽度な状態だったり、
全く勉強しない。「勉強」の2文字でキレてしまう。軽い鬱のようだ。
といった少々重度な状態だったり、
生活態度自体に異変を感じる。学校へ行かなくなってる。ほぼ非行状態・・・(ココは限界ナシですね)
といった社会問題になるぐらいの深刻な状態。

段階やキチンとしたラインがあるわけではありませんが、
上記のような状態は心的要因の可能性が高いです。
つまり心に何らかの問題を抱えてしまった状態ですね。(脳の問題とか精神病だとかの話は抜きますね)
ただ
周囲の人間が心の問題を解決するべくアプローチすることはあまりなく、
「いつまで遊んでるの!勉強しなさい!」とか
「ウチの〇〇くん(ちゃん)どうしちゃったの~」 とか
「オマエ最近たるんでるぞ!」など
感情任せな対応であったり、精神論を持ちだしたり・・・
その子の感情を逆撫でるアプローチになりがちです。
(ひどい例だとお子さんの気持ちなどそっちのけで、周囲の人間の欲求のオモムクまま…)
だから
そのお子さまの常套句 「ウッセーなー!」「放っとけやー」など となりますね。

さあ
ココで問題です。
どうします?
(あっ! 真面目に考えていただけない方はお引き取りを~)

以上です。
(「終わりかい!」ですか? いえいえ「つづく」です)                          
                             引っ張りたくはありませんが 楽しくはいきたい  塾マニアでした~
  1. 2013/03/08(金) 03:13:17|
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これって・・・

 ご存知ですか?


 ブログを始めてまだ間もないですが、
<回答の箱>に入れるご質問がないので、(決して、焦ってるワケではないですからね。汗・汗・・・)
今回は面白い(?)ことを掲載してみます。

わたし塾マニアにはすごい恩師(というよりはお師匠さま)がいまして、
今回はそのお師匠さまのお話しです。

 では

その昔、(20年程前だと記憶しておりますが)お師匠さまのさらに
お師匠さま(どこぞの国立大の名誉教授にまでなられた御方)から、大学生になったばかりの新入生向けに
講義をお願いされたらしいです。(嘘か真かは定かではありません)
その講座名が・・・

ズバリ                      『勉強学』

(コレ!ネットの検索かけてみましたが、ココまで完成されたものは1つもない!やったー!
ココが初めてです! 今日以降は盗用になりますからね! ダメですよ! あっ!わたしもか) 

わたしはこの講義を浪人中に学びまして、(無理やり学ばされたと言ったほうが正解かも)
大変面白かったので、記憶の限りで掲載してみます。(当時のメモ書きしか残っていないので)

この『勉強学』は5つの理論からできておりまして、

 1. 勉強心理学
 2. 勉強社会学
 3. 勉強生理学
 4. 勉強行動学
 5. 勉強応用学


です。(メモ書きが正しければ・・・ですが、修正するかもです)
理論を学んだ後 実践があるらしく、それに関しては教えてもらえませんでした。(「浪人生には要らん!」ってね)
今後、上記5つの理論をわたしの(いいかげんな)メモ書きと、わたしなりの考察を加えながら掲載していきます。

師曰く 「おおよそこのような社会科学に属するであろう学問は、自然科学とは異なり、
     時代、環境などの在り方で進化も退化も起こりうるもの。
     よって、不変のものではなく、変化を前提とする学問である。」

当時のわたしには、なんのことやらわけが分からなかったのですが、
わたしなりの解釈では
    「この学問はオマエたちで勝手に変えていいぞ~」
と仰られているのだと(勝手に)自身に言い聞かせ、「それなら!」との思いも加え、掲載していきますので、
お楽しみに!

しかし、コレってほぼお師匠さまの盗用(パクリ)ですよね~ 1度確認してからのほうがいいかも・・・ですよね。

「まったく興味なし!」のかたは さておき お子さまの勉強に対して「なるほど~」があると幸いなのですが・・・
果たして如何に?

 今回は以上です

                                       ちょっと師匠の口調を真似た  塾マニアでした~ 
  1. 2013/03/07(木) 11:01:44|
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塾選び、この時期なので・・・

 チラシ!編(新聞広告も)


 では


 わたしの家は名古屋市内なので、もちろん新聞は『中◯新聞』です。(球団は…スンマセン)
この時期メッチャ塾のチラシ入りませんか?
業界の繁忙期ですから、ある程度はわかります。
内容も大げさなものから (驚異の偏差値アップとか コペルニクス的転換とか 実感した人はいるのだろうか?)
具体的なものも (我が社の優秀な講師陣とか 名◯屋大の医学生とか 安心価格で~ )
時に
バレバレの虚偽などもあったりするようです。
または
表向きはいい事ばかり(当たり前ですね)ですが、びっくりするようなどんでん返しの内容は掲載しません。
(すごい例をいっぱい知ってます。)
合格者数なども掲載されていて、(これはいずれ<注意の箱>で掲載しますね)
これぐらいは、わたし個人としても理解できるのです。
ここまではですね。

繁忙期が過ぎても、月に数回はわかります。(コレもどうかとは思いますが)
しかし!
毎週何回も、チラシ、または新聞広告ってどうでしょう?
常に新入塾生募集?(受験近いんじゃないの?)
これって裏返すと
ウチの塾はこんな時期でも人が一杯にならない塾です!
っていうことでは?
あとは
広告などへの経費の使い道はそれぞれの会社または塾の自由ですけど、
すでに通ってらっしゃる学生たちの月謝だってその中には含まれてるわけで、
もう少し自塾の学生になんらかの還元があっても良いのでは?
だって
その広告で新しい人が入ってくれば、既存の人にとっては
うるさくなる可能性」や「密に指導してもらえない可能性」など デメリットの方が多い気がしませんか?
もちろん
新しい人が来なければ塾の経営は圧迫され、既存の人も困ってしまうのはわかるのです。
しかし
週に何度も出すのはいかがなものかと思いますが、どうでしょうかね?
(別に塾に対しての提言ブログではありませんからいいんですけどね。)

もちろん、みなさまはお気づきでしたよね?

 以上です

このように、くだらないかもしれませんが、もしかしたらの「なるほど~」を期待する内容を
たまに掲載していきますので、お気づきの点や疑問に思うことなど
なんでも結構ですから、コメント頂けたら幸いです。
(厳しいツッコミでもOKです。ただしあまり厳しくしないでくださいね)

                                                                塾マニア
  1. 2013/03/06(水) 22:41:25|
  2. 注意の箱
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ブログの内容ですが・・・

 このブログは・・・

 
 ① 『ご利用方法』 にもあるように、みなさまのご質問に対して、
  わたしができる範囲で回答していくことが一番の目的です。
  例えば
  「〇〇塾への入塾を考えてますが、良いところと悪いところを教えて下さい」
  といったことから
  「〇〇中学の2年です。英語をどうにかしたいのですが、何から始めればいいですか?」
  「ウチの子の 『ヤル気スイッチ』 (決してパクリでは…ごめんなさい) をどうやったら押せますか?」
  といったご質問など、何でも結構ですからお気軽にお尋ねください。

しかし
こういったご質問に対する回答だけではお役に立てることに限界もあるかと思いますので、
(実際、閲覧される方もそんなに多くありませんもんね)


 ② わたしが気になるトピック
  これもたまに掲載してまいります。
  具体的には・・・それはお楽しみにして下さい。
  ただし、コチラからの一方通行になるのは本意ではありませんので、
  なるべく「なるほど~」と思える内容を掲載していきたいと思います。
  「知ってるし~」とか「今さらかい!」になってしまうことも多々あるとは思いますが、
  少しでもお役に立てれば幸いです。


 ③ ・・・
  今後思いついたことは即実践してまいりますので、ココは増えていくことを願っております。
  万が一
  「こんな特集やってくれ~」とか「この塾をもっと詳しく~」などのご要望もあれば、
  出来る範囲ではありますが、がんばってみたいと思います!



  (いいアイデアあったらお助けを~~~~~~)                   
                                                  完全に見切り発車の 塾マニア  
  1. 2013/03/06(水) 21:58:45|
  2. 呟きの箱
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便利なリンクを追加しました

 なるほど!ページ

 左のリンク欄に新しいリンクを追加してみました。

では

ズバリ               賢い塾の選び方

このホームページは結構昔からたまに覗いていまして、
(わたしがやっているわけではありませんよ! 関東方面っぽいですしね)
東海地区の方がご覧になられてもお役に立つのではないかと思います。
特に
『塾選びの格言』 は思わず頷きたくなるような内容が満載です。
是非1度覗いてみてはいかがでしょうか?
そして
読んだご感想などもコメントにてお聞かせ下さい。

 以上です。
                                                                塾マニア
  1. 2013/03/05(火) 18:22:08|
  2. 便利な箱
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ご利用方法

 ご利用方法

 塾選び・転塾・退塾・塾の利用方法から、お子さまの学力、進路に至るまで
教育に関わるあらゆることを以下のいずれかの方法でご相談下さい。

(わからない内容に関しましてもわかる範囲でできるだけ回答させて頂きます)



① コメントにて質問内容を書き込んで下さい。

方法: 右下のコメント(comment)をクリックして、質問事項を書き込んで下さい。
    質問内容の回答を投稿者様宛てに、ブログを展開していきます。
    *非表示の設定の場合はメールアドレス等をご記入して頂ければ、回答を返信致します。


② メールでのご質問も可能です。

方法: 下記のアドレスにメールを送信して下さい。

       zyukumania@ 後ろにyahoo.co.jp をつけて下さい。
(離して記入することで迷惑メールが回避できるらしいので離しました。メール送信する時はお気をつけください)

   * ①の方法でも管理者宛てにコメントを隠して送れるのですが、念のため作成しておきました。
      ③の時の日時などのやり取りにも使えそうですしね。


③ チャットにて質疑応答をリアルタイムで行う。
 (「これは画期的かも!」と 勝手に思っておりますが、果たしてどうでしょう?面白いとは思うのですけどね。
  「怪しい」「気持ち悪い」などの意見が多かったり、あまりご利用がなければやめちゃいます。)

方法: 質問者とコチラ側のご都合のいい日時を決めます。
    ご都合が合えばパスワードをお教えしますので、
    左のリンク欄 『塾の質問箱・・・略して!』 からチャットへお入りになられて質疑応答スタート。

    「チャットは初めてで~」という方も丁寧にご説明致しますのでお気軽にお試しください。
     試してみると意外とハマりますよ(わたしもハマったひとりです!)

     お友達と複数でリアルタイムの質疑応答ができるなどメリットは多々あるかと思います。
     デメリットに関しましても、その都度修正をしていきたいと思っております。
    
    ご注意
    1. 変な(アホな)勧誘をされるかも といったご心配があるかと思いますが、
      絶対(絶対に)そのような事は致しませんのでご安心下さい。

    2. チャット内容は他者には見えないように完全に削除致します。

    3. チャットの目的としましては塾に限らず、お子様の学力、進路、勉強方法など
      ご質問内容が多義にわたるのではないか といった思いからのみです。

      ご不明な点はお気軽にお尋ねください。

      また秘匿性に関しましても絶対に厳守いたしますので、ご安心ください。
      (「絶対」って言葉こそ 怪しいですかね)

    * わたし自身このブログが悪い噂を立てられてしまうのは本意ではありません。
      知ってよかった!」「また相談しに行こ!」「もっと~して欲しい!」「お友達にも教えよう!
      といったことを目標としております。
      そこをご理解いただければ幸いです。
    
    * また、新しい「~して欲しい」や「~のはどうですか」など
      ご要望がございましたら、なんでもご意見ください。
 
1度お試ししてみてはいかがでしょうか?
(「しまった!」と感じたら、コメントは消去できますし、チャットは即退出できます!)
                                                             塾マニア
  1. 2013/03/05(火) 11:32:09|
  2. 連絡の箱
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  4. | コメント:6

塾選びのお悩み解決します!

 学習塾・予備校などのお悩み解決致します!

 この度上記のようなタイトルでブログなるものに初めて挑戦しようと思います。

東海エリア、特に名古屋市内の塾・予備校に関するお悩みをお聞きします。
(入塾・退塾・利用法・メリット・デメリットなど)

塾に関するご質問から学習・進路・成績など
中高生・高卒生に関することなら、なんでも遠慮無くご質問ください。

よくあるコチラからの一方的なアドバイスではなく、みなさまのお悩みにピンポイントで回答していく形式ですので
予めご了承下さい。

もちろん、変な(アホな)塾への勧誘などは一切致しません。(ココ大事です!)
(っていうか、勧誘目的など微塵もないです。あくまでも 「お悩み解決」 です)

ただ単なるお節介なので、気軽に覗いていただければ幸いです。
(このブログの目的なども、ご質問あれば出来る範囲で回答致します。)


また 質問していただいた内容に関しましては、なるべく迅速に回答させていただきますが、
こちらの都合などで、少々回答が遅れることもあります。
しかし必ず何らかの回答をしますので、ご参考になれば・・・と願います。

                                                        塾マニア



  1. 2013/03/04(月) 17:42:00|
  2. 呟きの箱
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塾マニアとは・・・

ZyukuMania

Author:ZyukuMania
愛知県内を中心に
すべての塾・予備校を
熟知しているかどうかは・・・

自身は至って真面目な・・・ つもりですが・・・ ご意見・ご質問は 下段コメント欄 または zyukumania@ 後ろにyahoo.co.jp へ お願い致します。

呟き(T_T)

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