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中学生のみなさまへ

 定期テストはいかがでしたか?

 みなさん、こんにちは。
担当の生徒さんたちが 定期テストでかなり成績が良くなり ちょっと安心している塾マニアです。

本日の内容は ズバリ 定期テスト! です。

では

 先日、車道辺りを 愛車(折りたたみ式自転車です)で かっ飛ばしている最中のお話です。
赤信号を待っていると 近くの植え込みに座っている某中学(バレバレですが)の中1生を発見。
(中1って なぜかすぐにわかりますよね)
ちょっと興味があったので 聞き耳を立ててみました・・・
 やったね! オレ満点~~~ マジか~~オマエすげ~な~ な~~んて会話が聞こえてきました。
そ~っと見てみると・・・
2人で・・・自己採点やってる・・・なかなかやるやん!

みなさま(またはお子さま)はいかがでしたか?
中1の初めての定期テストが終わり、テストも返却され
クラス順位(学校によっては または 科目によっては 全体順位)も出始めてますよね。
(まったく出ない学校もありますが)
以前にも書きましたが
ココで大切なのは
満点に近い方は
・何を間違えたのか?
・どのように間違えたのか?
・修正したのか?

点数が悪かった方は
・勉強はしたのか?
・勉強していない場合 その原因は何か?
・勉強していた場合・・・それって かなり問題アリな気がしますよ・・・(テストの難易度にもよりますけどね)

みなさまはいかがでしたか?

公立か私立かの違いなども あるかもしれませんが・・・
中1の この段階では 普通に勉強していれば それなりに点数の取れる内容ですし
今後(私立などでは)徐々に 進度も速くなったり 質・量 共に上がってきます。
ですから
この時期だから まだ大丈夫! なんてお考えにならず 次回の期末テストに向けて
早めに対策をお考えくださいね!

バイト先の 中高生のみなさまも(中3以上が多いですが)
「中1の最初から ちゃんと勉強してたら 今頃は~~~」 とか
「もう1回 中1からやり直せたら~~」    な~んて会話をされてるのを 頻繁に耳にします。

・・・今からでも遅くないのにな~・・・と思いつつ
中1の始めを後悔してる人もいるんだな~ (言ってるだけかもしれませんが)
と思うと
今 まさに中1のみなさま!
                       ココが大事ですよ!
もちろん
後から追いつかないわけではありませんが
最初は80点台にショックをうけ
次は平均点付近にショックをうけ
いつからか 平均点取れれば ラッキー と思うようになり
最後は 赤点にならなければ セーフ! と思うようになり
ひどいと 追試で通れば・・・
なんて状態になる前に ココで がんばってくださいね!
(実際 上記のような状態になってしまった人たちを どれほど見てきたことか・・・)

もう1つ!
今回、満点近く取れた方~
引き続き がんばってくださいよ! 点数落とす 生活リズムにするのは簡単(?)ですが
キープし続けるのって 意外に大変ですから~~~ (まったく物ともしない方は 問題ありませんけどね)
次回の期末テストは~ もう1ヶ月後ですよ~~~

ちなみに
今回の記事・・・
中学に入ってしまえば もう満足~~~っていう方には まったく意味のない内容ですからね!

勉強も大切ですし 遊びも(ある程度は)大切です。
みなさま
この後も 中学生活を 思う存分お楽しみくださいね~

以上です。

乱文・長文 誠に申し訳ありませんでした。

            わたしも中1の頃は(だけではありませんが)成績良かったな~~と懐かしむ 塾マニアでした~
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  1. 2013/05/28(火) 21:20:55|
  2. 中学の箱
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国公立大学へ行こう~Part 3

 塾選びココ!                    其の参 <中3編>

 みなさんこんにちは。
最近、(塾)関係者様から様々な内容のメールをいただき、嬉しいの1.5割 悲しいの8.5割の塾マニアです。
嬉しいのは
 参考になりますよ!」 「ウチの塾も日々精進していきますね~」 「ココの部分使ってもイイ? な~んて
ちょっと調子に乗ってしまいそうな内容から(決して調子にはのりませんけどね!)
ちょっとヘコむのは
 すごいウザいんですけど」 「営業妨害か!」 「勝手なこと言ってんじゃねー な~んて 
チョット痛いものまで様々です。(そんな気はサラサラないのですけどね・・・)
フリーメールって恐いですね。(素性わかりませんしね)
ひょっとすると(塾)関係者の「成りすまし」?・・・なんのために?ですよね。
しかも
一通一通返信もしているのですが・・・なんも返って来ません・・・当たり前ですかね。

 「なんだ塾マニア!同情でもしてもらおうとしてんのか!」

え! 同情してくれるんですか? ・・・ してくれませんよね・・・(涙)
ただ・・・
           イヤなら読まなきゃいいのにな~         (独り言なので小さく でも 濃く呟いてみました)
と思ってしまうのです。(だってブログですからね)

余談が過ぎました。

本日は 超進学校から国公立大学へ」 <中3編 を掲載していきます。

では

さ~いよいよ中3です!
超進学校はこの前後ぐらいの時期から 科目にもよりますが 中学校の内容を終了し
高校の内容 へと入っていきます。
高校の内容と言いましても 中学の内容の段階で 
 「ココは高校生になるとな~」 とか 「この話は高校で詳しく~」 また 「ココがどんどん難しく~」 など
授業中に飛び交うこれらの言葉によって なんとなく準備ができるというか、自覚みたいなものが促されます。
しかし
高校の内容も最初は・・・アレ? あんま難しないやん! っていうかメチャ簡単だし~
というところから始まります。・・・コレ、結構なトラップです! (すぐ難しくなりますよ~)
こんな感じのスタートですね。

 「そんなん わかってるわー 早くポイント言わんかい!」

はい! ポイントを言います! (急いで言います!)

中学の内容が終わった段階で
絶対理解しておいた方がいい内容の点検をすることです!
コレを忘れないように! ということです!
コレ、そんなに大変なことではありません。
では
何を点検するのか?    (なんかわたしのこの文言・・・だれか みたいですね・・・なるべく使うの止めます)
とにかく
点検のポイントは 英語 数学 がメインです! (他の教科はやらなくてもイイ・・・という意味ではありませんからね)
それぞれの科目の具体的な点検ポイントを挙げていきます。

【英語】
 ・ とにかく中学レベルの 単語・熟語 コレ絶対やっておくべきですね!
 ・ 中学レベルの文法! 超進学校だと高校レベルの文法を中学生に教えている学校もありますが
   本当に 本当に 理解できている方は結構少ないです!
 この2つは最低限点検してくださいね。
 他にもできるなら
 簡単なリスニング 簡単な速読(速読の意味間違えないでくださいね) ・・・など
 もう少し欲を言えば
 例文をすぐ言えるようにする とか ですかね・・・・・「ん? ソレ、どういうこと?」
 ココは各塾の企業秘密(なのですか?)かもしれませんので、お尋ねください。(そんなん秘密ちゃうわ!ですかね)
 他にも言い出せばキリがないので、次へいきます。

 【数学】
 ・ 基本的な計算(展開や因数分解・連立方・・・わかりますよね)
 ・ 関数の基本(コレは 高校の数Ⅰや数Ⅱでもやりますけど 1度理解しておいたほうがいいです)
 ・ 図形の問題(コレは頻出の問題演習などで公式確認などもしながら 点検することをオススメします)
 最低限(何度も言いますが最低限は)この3つは点検して下さい。
 他だと
 昨年から学年によって 新課程の学習が入ってきていますので、
 ソコに直結しそうな分野の点検ですとか
 (塾マニア、高校の新課程指導内容は確認したのですが・・・中学の内容は・・・まだ・・・です
  すいません だって~バイトのお相手は高校生なんですも~~ん)
 確率の基礎とか・・・(欲出すと・・・増えますね)

以上が 英語 数学 の大まかな点検ポイントです。
最低限(もうクドいですね)5つは点検してください!(英語2つ 数学3つ です)
 「ソレ以外の科目はやらなくてもいいのか?」
いえいえ
上述したのは あくまでも 国公立大学へ 行きたければ! です。
この 国公立大学 という言葉! 微妙なニュアンスを含みますよね。
なぜなら
かなり幅が広いですよね。(あ!ちなみに どこの大学が悪いとか良いとかを言いたいわけではありませんよ!)
あくまでも入試レベルの話ですからね!(「入る」ってことだけを 取り上げるとです!)
ですから
最低限という言葉も 入試レベルで簡単な国公立大学でも良ければ! ってことですからね!
もちろん
現役で! って条件付きなのは言うまでもありません。
そうすると
目標大学の入試レベルが上がれば
理系でいえば 物理や化学、生物の基礎知識
文系でいえば 歴史や公民などの基礎知識 
文理共通でいえば 簡単な現代評論用語や簡単な古文・漢文・・・など
言い出せばキリがありません。
ですから
点検は 中学の内容終了段階におけるお子さまのレベル と 目標とする「国公立大学」のレベル を
(目標大学が決まってない方々が多数いらっしゃると思いますので、お子さまのレベルだけでもいいです)
考慮してくださいね。

この点検を
中学内容(略しますね)終了段階(中2の春休み前後ではないかと思いますが)から
高校内容がまだ簡単な間に しておかれることを 強くオススメ致します。

その後は
高校内容の学習に入っていきます。
ほとんどの超進学校では 中3で学習する内容は 数学ですと 数Ⅰ・数A 英語はそれほど難しくない内容です。
(もちろん学校によって 難易度はかなり差があります。 特に英語は差がある印象です)
しかも
外来 とか 外進 と言われる 高校から入ってくる学生に配慮してなのかどうかは定かではありませんが、
進度はさほど早くないように思われます。
しかし
特に数学英語ですが
つまずきはじめたら(もうおわかりですね!)   ココ!   です。
コレが中学内容と大きく違うところです!
なぜなら
数Ⅰ・数Aといえど(内容を知らない方々のために・・・ちなみにⅠとかAとはいえ簡単ってわけではありません
既に 大学入試に頻出の分野 が多々出てくるのです!
例えば
「確率・個数処理」 とか 「平面幾何」(意外と盲点です) 「整数」・・・などなど
名◯屋大学の入試問題でも「常連」と言われている分野は(あくまでもご存知ない方のためにです)
数Ⅰ・数Aなどからの出題なのです。(融合問題とかは別ですけどね・・・ご存知の方にはすいません)
ですから
中3・・・というより 高校内容に入りましたら
定期テストの点数実力テストの点数・順位 にアンテナをお張りくださいね。
ちなみに
公立高校から または 高校から私立へ進学された
みなさ~~~ん
  (お待たせしました~)
ココからは 
みなさんも同様ですよ~~~~  (見難くなってすいません)
あと
余談ですが
公立高校 や 高校から私立へ進学されたみなさん!
「部活」に関しましては
前回の記事を よ~~~~~っくご覧下さいね!
コレ、高3の段階で とんでもない事態を招きますよ!!!!!

かなり見難くなってしまって本当に申し訳ありません。

では
本日の まとめ です!
中2から中3・・・というよりは 中学内容終了時~高校内容始まりの間に
点検」 を必ず行うこと! 特に 最低限 数学 英語 は上記のポイントを踏まえて 絶対に行なってください!
そして お早めに修正しておくこと!(他教科に関しましては・・・もういいですね)
高校内容に入ったら
数学・英語のテストの点数や順位アンテナを張って、
(もちろん、学校の先生やご家庭で修正できれば問題ないのですが)
本人やご家族、または学校だけでは解決できない状況になったら
(良い意味では 大学入試レベルの問題に触れる 悪い意味では 全く理解不能 といった状況です
 なぜなら 入試レベルはなかなかご家庭では・・・いかがですか? え! 「バカにするな!」ですか?
 失礼しました~)
ちょっと余談ばかりで申し訳ありません。
気を取り直して~
解決できない状況になったら~                   ココ!     です。
(高校入試にて進学された方々も同様です!)

本日の<中3編>は以上となります。

乱文・超長文 見難い色使いなど お見苦しい点が多々ありまして 誠に申し訳ありませんでした。

                                         痛い(心ない?)メールにだって負けたくない!
                                         でもちょっと(かなり)凹み気味の
                                                                塾マニア
  1. 2013/04/10(水) 00:03:34|
  2. 中学の箱
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国公立大学へ行こう~Part 2

 塾選びココ!                    其の弐 <中2編>

 前回のコメント欄に掲載した中に漢字の間違いがあり、
それをご指摘されこっ恥ずかしかった塾マニアです。
(返還昨日じゃなく変換機能のバカヤロ~・・・ではなく・・・わたしがアホなだけですね)

本日は 超進学校から国公立大学へ 中2編 を掲載していきます。

では

超進学校も中2ともなりますと、進度にも慣れ 勉強に関しましても手の抜き方ズルに慣れ始める頃です。
コレは なにも悪いことではなく言い換えれば 臨機応変 ということなのでしょう。
しかし
危険な事のほうが多いように思います。
本日はまず
中1~中3までに潜む 「危険な意識」 に関していくつか注意を挙げていくことから始めます。

1.テストへの意識
 読んで字の如くです。
 つまり
 テストで悪い点を取っても何も感じなくなることです。
 最初は平均点を切ってしまうところから始まり、赤点じゃなければいいか~ となり
 最後は総点でセーフティーゾーンにいればいいかな~ と意識の低下は留まるところ知りません。
 
 真面目にやってどうするの?」 「どうせ進級できるじゃん!」 「高校行ったらがんばるわ!
 な~んて言い出すんですよね~。

 コレ!なんで起こるんでしょうね?
 理由は様々ですが、やはり管理能力の問題が一因ではないでしょうか?
 つまり
 自己管理 とか 危機管理 などですね。
 例えば
 私立中学へ進学された方に質問ですが、
 「公立高校の入試」って どう思われますか?
  ・ 煩わしい
  ・ 内申など不透明な要素が多すぎる
  ・ 中3であんなに勉強させて、やり過ぎでしょ(小6も・・・ですけどね)
  ・ 入試のためだけに・・・・・  など
 賛否両論というより否定派のほうが多いですかね?
 しかし
 全然違う見方をすることもできまして
 理由はともかく
 中3で1度危機意識を持たせる という側面もあります。
 どんな高校へ進学するか? とか その高校の大学進学率は? などの問題はあるにしても
 中学生の学習内容の遅れに関しては
 超進学校で中1~中2の段階で遅れをとってしまった学生に比べると、まだマシなのかもしれません。
 その証拠に
 東◯高校では 高2の段階で6カ年と3カ年が同じテストを受けますが(今もそうなんですかね?)
 上位は6カ年(内来)の学生が多いですが、年度によっては20番ぐらいから3カ年(外来)の学生も
 入ってきます。
 もう1つ・・・
 350番以下に関してですが・・・
 ほぼ6カ年(内来)ばかり・・・300番以下と言った方がいいのですかね。
 つまり
 中2の現段階では 自分の家のお子さまが高2で300番以下になるとはお考えになってないですよね。
 できれば20番以内に・・・いや50番以内に・・・いやせめてA群に・・・(テストへの意識低下が・・・感染ですか?)
 しかし
 確率論で考えれば100番以下になる方が多いわけです。(放っておくとですよ!)
 もちろん
 年度にもよりますが、300番台でもすっご~~~く優秀だ! って年度も稀にありますが、
 ホント稀です。
 
 では
 そのような事態になるのを防ぐには?・・・ココ!(あれ?色薄くない?・・・さすが!よくお気づきになりましたね!)
 コノ時点で即 塾選び となるかどうかは・・・ご家庭次第です。
 以前にも言いましたが、
 まだこの段階(中2)では 中学生の内容ですから 修正はいくらでもききます。
 ですから
 即、 「塾へ」 とはならない可能性もあります。
 しかし
 あまりにもひどくなる兆候が見られましたら・・・ ココ! です。

2.部活動などの盲点
 「部活動」って 「なんでやるんですか?」 (あ!塾マニア、別に部活動廃止運動なんてしてませんからね!)
 
 理由はホントにたくさん、たくさんあるのだと思います。
 しかし
 誰も 「毎日の勉強に支障をきたす程に頑張って欲しい!」 とは思ってませんよね。
 それより
 「気分転換に」 とか 「友人や先輩たちとの触れ合いの場に」 
 時には 「勝負の厳しさ」 「練習の大切さ」・・・などなど
 お子さまになんらかの人間性といいましょうか 社会性といいましょうか・・・
 (ごめんなさい あまり的確な言葉が見つかりません)
 つまり
 プラスの部分を望まれて 部活動 をお考えではありませんか?
 しかし現状はどうでしょうか?
 部活動が要因で成績が低下するとは一概には言えませんが、
 低下の可能性になる要因を挙げてみます。
  ① 顧問の先生が超進学校であるという認識が薄い 
   (つまり妙に熱血漢・・・ちょっとその部が強かったりするとアルアルですよね)
    コレちょっとヒドい例を知ってます。
    ある学校のサッカー部、夏には高3生は引退しているハズなのに
    その年はたまたま強くなってしまった年で、気の弱い3年生が顧問につかまり
    「冬の大会までやってくれないか?」と迫られました。
    「いや、受験勉強が・・・」と断ろうとすると、
    「先輩の中にも 最後までがんばって 国公立大学行った先輩いるんだぞ!」と 凄まれ・・・
    3人の高3生が最後の大会まで頑張るハメに・・・
    結果・・・3人とも・・・浪人・・・しかも大会もソコソコで負けちゃいました(コレはあまり問題ではない?)
  コレ!
  本人たちが頑張らなかったからしょうがない! 勉強は個人の問題!
  辞めれなかったヤツが悪い! 途中で引退したって合格の保証は?
  
  みなさまは ホントにそのように思われますか? (顧問は全く責任なんて取ってく・・・のにね)

   ② 部活動が終わってもなかなか帰ってこない
     間違いなく・・・遊びに行ってるかな・・・ゲーセンですね
     しかし
     お子さまは なんのかんの もっともらしい理由を述べ・・・
     週に2日は遅くに帰って来るようになったら・・・ココ! です。
     もちろん
     ご家族で話し合われても 変わらなければ ココ!

   ③ 部活から帰ってくるとすぐ寝てしまう
     正論を言わしてもらっていいですか?
     部活やってるってことは 疲れて帰ってくるのは当たり前ですが
     慣れてきたら 体力も同時についてるハズなのですから・・・
     勉強がんばってやれないですか? (「絶対無理だ!」 と言い訳することに関しては プロ級ですけどね)

 まだ他にもいっぱい挙げられますが
 いかがでしょうか?

 では
 どうすればいいのでしょうか?
 え~~っと ココからは とにかく 国公立大学へ コレを念頭にお話しますからね! お忘れなく!

 とにかく
 ・毎日の勉強に支障をきたさないこと!
  部活が理由で勉強しない とか 早く寝てしまう とか 授業中寝・・・コレ完全にダメです!
 ・気分転換程度にできること!
  帰ってからの勉強への余力を残すこと!
 などなど
 お子さまの性格や環境、状況などを 1度お考えになるのも手かと思います。

あとは やはり お友達 先輩 異性 といった交友関係も・・・ですかね。
ただし!  (ココは赤色 敢えて止めました)
交友関係に関しましては 細心のご注意が必要です!
コレを理由に
お勉強の低下などのマイナス要素に繋げると・・・
お子さまは メチャクチャ キレます!!!
特に
中2~高1ぐらいで仲良くなった人たちを 守ろうとするといいますか 悪く言う人達を敵視するといいましょうか
コチラ側に 全く悪意がなくても 敵対心むき出しにしてきます。
(実は 周りの言うことが 意外と図星だったりもするからですけどね)
ですから
特に 交友関係が 学力低下の要因かな? と思われた時の お話し合いは ご注意を!

さ~では
本日も まとめてみます。
中1の後半から中2は 管理能力の低下 に気をつける!
目安は テストへの意識低下」 「部活動の盲点」 「交友関係 です。
それぞれ
家庭内でのお話し合いで 修正できれば問題なし!
修正できなければ ココ! です。

「おいおい塾マニアよ~ ソレって塾で修正できるのか?」

いいご質問です!
できます! っていうか・・・ もうおわかりですよね?

それは~~~~~    それこそ! 塾の力量  です!
見抜くのはみなさまですよ! 
(決して怪しい塾には騙されないでくださいね! 心◯学とか 心◯学とか 心◯学とか・・・ですね)

以上が<中2編>となります。

乱文・長文 矛盾してそうな点 まとまりのない点 誠に申し訳ありませんでした。
次回からも精進致しますので ご勘弁を・・・
                                            上記に見事にハマってしまった 塾マニア
  1. 2013/04/09(火) 00:16:05|
  2. 中学の箱
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国公立大学へ行こう~Part 1

 塾選びココ!                    其の壱 <中1編>

 昨晩からブログを緊急連絡のために使用してしまい、誠に申し訳ありませんでした。
メール主様とコンタクトが取れましたので削除させて頂きました。
その間閲覧された方には大変ご迷惑をおかけしました。お詫び申し上げます。

本日は 「超進学校から国公立大学へ 中1編 を掲載していきます。

では

ちょうど今週から新生活がスタートしましたね。
まだまだ授業がスタートしていない学校や すでに授業が始まっている学校
または
もうテストもやりました! な~んて学校もありますよね。
実は 超進学校とはいえ そのスタートはかなりスロースタートな学校が多いように思います。
学校側の進度はさておき
学生側は 今の段階では大きく2つに分かれているのではないでしょうか?
  すでに塾へ行かれてる方 と 塾へ行かれてない方 です。
いまお探し中という方も 行かれてないグループにしておきます。
しかし
現段階では ココ!マーク入りません。
なぜなら
みなさん ある程度は小学生の頃は優秀であったでしょうし、勉強する癖もついているでしょうから
普通のお子さまなら それほど心配はないかと思います。
ただし・・・
保護者さまの考え方には少しご注意が必要です。
それは何か?といいますと
「小学~年間(人によります)勉強ばかりしてきて、念願の〇〇中学入ったのだから、しばらくは・・・
コレ!危険です!
または
「中入試もほったらかしで合格してくれたから、中学も大丈夫でしょ!
コレも!危険です!
もちろん
〇〇中学に入ることだけが 親子ともどもの最終目標である とか
子どもの人生は子どものものなのだから 落ちこぼれようが がんばろうが その子の自由だ!
とお考えの方々は 以降をお読みいただいても・・・意味ないように思いますよ。
だからといって
アンテナ張り巡らしまくる のもどうかと思います。
じゃ~何に気をつければいいのか?
順にご説明していきますね。
超進学校は徐々に進度が早くなっていきます。(ご存知ですよね)
しかし
最初に学習する内容は 中学生の内容 なのです!(「は~ 当たり前でしょ!」・・・ですね)
中学生の内容は 就学年齢と難易度の相関関係 を考慮しても さほど無理な内容ではないのです。
どういうこと?
ですよね~ (え! わかってらっしゃる? さすがです! けど少しご説明を)
中学生が学習する内容は 普通の子であれば 10歳~14歳 ぐらいでも 十分理解できる内容なのです。
もちろん
すべての内容ではありません。
しかし そのほとんどは 小5~中2 ぐらいまでの 普通のお子さまなら 理解できる内容なのです。
(実際、師匠は小5のお子さまに簡単な連立方程式や2次方程式など中学生の内容を教えていたそうです
 確かにそうすれば・・・アノ名◯研で教わった解法など・・・無駄やったな~)
ってことは
そうです! ちゃんと 毎日の授業の予習・復習  週末には1週間のまとめ テスト前は応用問題の演習
これだけ しっかりやっておけば 何も問題ないのです!
もう1つ
人って年齢とともに頭が良くなってるように感じることってありませんか?
コレ!メッチャ危険です!
「は?(怒) なに言ってんだ!」 「フムフム よく言われてるよね!」
いろいろと思われるかもしれません。
なにも大脳生理学的に~とか心理学的に~ なんて言うつもりはありません。
ソレに関しては どこぞのアホな塾 にお任せ致します。
(アレ、かなり間違ってますしね。騙されないでくださいね!)
「お!塾マニア!今日は攻撃的やん!」
いえいえ アレはあまりにもひどすぎますもんね! 心理学使って・・・アレかよ! 違いますか?
心理学がどんどんチープになってしまいますよ! 本当の心理学っていうのは・・・ 
(このへんで止めときますね 関係者にパクられたら腹立ちますし 乱用されたら・・・見てないですよね)

わたしが言いたいのは
年齢とともに 「1回でデキるようになってる」 という錯覚に陥ってませんか?  ってことです。
つまり
小中高と成長していくにつれ、練習量が減っていきませんか?   ってことです。
ココ! に アンテナ をお張り下さい。

               練習量   繰り返し
コレだけで
中学生の内容でつまずくことはほぼありません。 
つまりコレが実践できれば 塾要らず です。
さらに
この習慣をつけると、国公立大学への最短経路の入り口となります。

しかし・・・しかしです。
全員が実践できるわけではありません。 
(今回、色使いすぎですかね。一応内容によって使い分けているのですけどね。見難かったらすいません)
原因は様々ですが・・・
部活動(なにも悪いとは言いません) 友達などの環境 中学に入った開放感 などいろいろですね。
原因となるものにまで なかなかアンテナも張りにくいですよね。
なぜなら 家から遠い環境であったりすると 学校帰りに何してるかわかりませんし、
師匠もよく目にするらしいですが、学校帰りにコンビニぐらいはしゃーないですが
ゲーセン行ったり ゲーセン行ったり ゲーセン行ったり・・・・・
(ゲーセンだけではなく 遊びに行っちゃうんですよね~ボーリングやカラオケもね)
特に東◯の子たちはゲーセンが好きらしいです(千種のタイホウですか)。
また南◯女の子たちは栄や名駅、大須でよく見かけますね。
ただし
気分転換ぐらいなら まだいいのですが お子さまにソノ認識や節度があるかどうか・・・(ソコなのかな~)
そういった要因がもとで 成績は落ち始めます。(だからといって行き帰りの送り迎え・・・します?)

さ~~~本日1回目の~~~ ココ!
ココ が 塾選び のタイミングになります。

では
どんな塾を選べばいいのでしょうか?
必要性にもよりますが
キッチリ管理してくれる塾」 「繰り返し学習をしてくれる塾」 「予復習と演習をやってくれる塾
こんな感じになりますかね。
しかし
ひどい状態になると・・・お子さまが反抗的になり、塾もサボり、転塾を繰り返し(タライ回し)・・・
行き着く所は・・・落ちこぼれ・・・

そこで気をつけていただきたいのは
万が一
成績が落ち始めたら 子どもが行きたがる塾 ではなく 子どもが行かなきゃと思える塾 をお探し下さい。
最初に言いましたが
中学の内容は難しくありません! しかも難関の中入試を経験してきたお子さまなのですから
中学の内容でつまずくことは普通はないのです!
それでも つまずいてしまったということは 自己管理の欠落 でしかありません!
だとすると
自己管理の修復を行うことが大切です。
もちろん親子で修復出来れば、この段階では 塾は要りません
しかし
親への反抗もしてしまう年齢でもあります。
そんな時 塾を探しても 子どもは自分にとって都合のいい塾(寝れる サボれる 遊びに行ける など)を
選んでしまいがちです。(経験済みです・・・威張ることでは決してないですね)
それが 行きたがる塾です

「ん?どういうこと?」

子どもが行かなきゃいけないと思える塾を探すのです。

「どうやって?」

行かなきゃいけない と思える理由は子どもによって様々です。
そして そう思わせることが その 塾の力量 なのです。(つまり塾の良し悪しです。・・・と師匠が申しておりました・                                                         ・・師匠パクってごめんなさい)


「え!ってことは 中学の内容をやってるうちは塾って普通は要らないの?」
もちろんです!
①毎日の授業の予習・復習  ②週末には1週間のまとめ  ③テスト前は応用問題の演習
コレができて、テストでも点数が取れてれば 何も問題ありません!
「え!それだけで国公立大学行けるの?」
あの~~~
本日のは <中1編> なんですけど~~
中1に必要なのは 上記3つと テストの点数だけです。
といいますか
上記3つがキチッと出来てるかどうかの目安がテストの点数です!(ですよね!)
そして
点数が取れないということは
何かが足りなくなり始めてる証拠です!
その時は ココ! です。
ただし
めちゃくちゃ難しいテストをしてくる場合もありますから
そんな時は・・・
こんなん大学受験に必要な~~~~い と笑ってあげてください。(コレも大切です!)
なぜなら
本当にそうなんですから!
しかし
わたしの経験上、東◯も南◯女も 中学生から メチャ難なテストはあんまりありませんよ!
問題の最後の方に ちょい難な問題があったり
実力テストで難しい問題が出てくることはありますが、そんな時は点数 ではなく 順位 を見てあげて下さい。
目安になる順位が取れてれば
こんなん誰もできないし、中学生の内容だからいいよ!勝負は大学受験よ!
と 励ましてあげてくださいね。(コレも大切です!)

では もう1度まとめてみます。
中学生の内容を履修している間は上記①~③に気をつけつつ、 練習量 と 繰り返し を徹底する。
点数と時には順位でチェックをする。(褒めたり励ましたりもお忘れなく・・・わかってますよね・・・すいません)
コレだけでOKです!
しかし
点数や順位が下降したら ココ!
その時は 自己管理の欠落 ですので、ご家庭で解決できれば問題なし。
解決できない場合は 塾選び をお考え下さい。
塾選びのポイントは 行きたがる塾 (お子さまにとって都合のいい塾) ではなく
お子さまの性格や不足している部分を考慮されて 行かなきゃと思える塾 を探すことです。
特に自己管理能力の修復や自覚させることが大切になります。
それができるかできないかは 塾の力量 つまり良し悪しです。

以上が<中1編>となります。

乱文・長文 矛盾してそうな点 まとまりのない点 誠に申し訳ありませんでした。
次回からも精進致しますので ご勘弁を・・・

                                  行きたがる塾で親にメッチャ迷惑かけてしまった 塾マニア 
  1. 2013/04/06(土) 00:06:06|
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国公立大学へ行こう~Part 0

 塾選びココ!                    其の零 <取説編>

 本日より 超進学校から超国公立大学へ をシリーズで連載していこうと思う塾マニアです。
タイトル横の数字・・・気になりましたか?(・・・別にいいんです・・・涙)
以前から掲載してきましたシリーズ 塾選びのお節介! が
嬉しいことに意外と反響がありまして(勘違いな感は否めませんが)
本日からの連載にもリンクしてくることが多々あるのではないかと思います。

では

一概に
超進学校と申しましても、中1夏休みも過ぎれば成績もバラつき、
デキる子とデキない子の差ができてきます。
そして・・・
高1にもなると・・・その差は恐ろしい状況です。
コレは超進学校に限ったことではなく、どこの学校でも同様だと思います。
ですから
今回から塾マニアが連載していきたいのは
超進学校の 学年ごと 成績ごと の国公立への目指し方を軸に
他の私立や公立の方々ともリンクさせた かなり細分化したお話をしていきたいと考えております。
(「また面倒くさいこと始めやがって~」「読みにくいやろ~」・・・ううう がんばります!たぶん)
極力わかりやすくしていきたいのですが、如何せんこの文章力・・・
お見苦しい点も多々あると思いますので、
ソコは みなさまのご賢明な解析力で わかりずらいところも 温かくご理解いただけたら幸いです。

「能書きはいいからさ、塾マニアよ~ なんで 其の零 なん? まさか! 説明だけして、また引っ張るんか! 」

と思ったみなさま・・・さすがです!
・・・半分は正解です。

つまり、この後の掲載を読みやすくしたいと思いまして・・・
取り扱い説明書的なものあってもいいのではないかと思い・・・
え~~っと え~~~っと・・・
全部言い訳です。ごめんなさい。です。

で    (引っ張ってばかりの文面ですいません)
ご説明させていたぎますと
まずは
中1のあたまから始めまして高2の2月までを学年時期ごとに区切ってご説明してまいります。
なぜ2月までか? と言いますと、ちょうどセンター試験まで1年だからです。
それ以降は? に関しましてもなるべくご説明したいと考えております。
また同時に
学力ごとにも区切りながらご説明もしてまいります。
学力は英・数の到達度学年順位などを なるべく具体的にご説明してまいります。
あとは
なるべく私立公立(公立は高校からですけど)ともリンクさせていきたいと思っております。

「ほ~ 塾マニア! 全学年から国公立を狙える 6年間保存版の進路マニュアル 作る気だな!」

えっ!・・・


違います。

「は~~~~(怒)! ほんなら何する気でいるんや~~(怒)」
(「絵(顔)文字ぐらい使え!」ですか? えーっと 絵(顔)文字・・・あまり使いこなせないのです。すいません)

違うのです。
~~保存版 って言葉に抵抗があるのです。
なぜなら
TVや雑誌、書籍などで 頻繁に見かけるこの言葉・・・怪しくないですか?
「なんとなく そう言っておけば みんなが見たり買ったり するだろ」 って感じがプンプン匂いませんか?

それに
進路指導って本来は その子その子によって全部違うじゃないですか
その子の性格や環境、状況、ともすれば性別だって 大きく関わってきます。
また
来年度からは「ゆとり教育」がなくなり、既に新高2生以下は新課程の教材を使用してますし、
時間割区分なども徐々に変ってくるはずです。
そうなれば
また状況は変わってきますし、わからない科目や分野も変わってきます。
ですから
進路指導なんて・・・そんな大それたことをしようとも思っておりません。

わたしが掲載したいのは
ココ! という記号(?)といいましょうか、マーク? 
つまり保護者様やお子さまに 塾選び をお考えいただきたい時期や学力を ココ! という注意マークで
お知らせしたいだけです。
(ブログのタイトル通りなのです)
そして
それが お子さまの成績や状況に対しての
みなさまに持っておいていただきたい 俗にいう アンテナ に少しでもお役に立てれば幸いかと
思っているだけです。

どのような掲載になるかは定かではありませんが(頭のなかに構想はあるんですよ!・・・念のため)
もしご興味があれば覗いてみて下さい。

本日は以上でございます。

                                        顔文字・絵文字を使いたくない 塾マニアでした。

                                        なぜなら・・・ふざけた感じになりませんか?
                                        「かわいいじゃん!」 ですか? 本当ですか?

                                          ジャ、マタ |/// |(Д´ )ノ"| ///|ウィーン

                                        どこがかわいいんですか!
                                        真面目さがないじゃないですか!
                                        (ちょっとかわいいですけどね)
                                        ・・・悪ふざけが過ぎました。
                                        誠に申し訳ありませんでした。

 

       
  1. 2013/04/05(金) 00:19:55|
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